本日、弁護士と打ち合わせをすました。
というのも、実家の裏の土地を競売で落とした業者から、訴えられたのです。
実家の名義は母の名前だったので、母は目が点。
いったい何が起こったのか飲み込めないようでした。
もともと実家は一筆の土地を4筆に分けたうちの前面(道路面)にあります。
実家の隣に通路があって、その突き当たりに裏のうちの玄関があるのですが、去年この2件をある不動産業者が競売で落としたのです。
通路自体は90cmずつ3つに分かれて所有しており、両側を裏の家がそれぞれもち、実家が真ん中の土地を所有しています。
3つ足せば270cmになる訳ですか、真ん中が実家所有ということで、裏の家が新規に建築できないのです。
そういう理由で、すでに20年近く空き家の状態が続いており、この土地には誰も手をつけなかったのですが、今回、この不動産業者がが新築できないことを承知で競売に参加して落としたのです。
すぐに、実家にやってきて家を建て直すことに同意して印鑑を押して欲しいといってきました。
もちろん両親はアパートを建てられて不特定多数の人の出入りがあっては困るという理由で、断りました。
それから半年経とうとしている今になって突然訴状が届いたというわけです。
いやー、Y氏も不動産業を営んでいますので、裁判所には何度か行ったことがありますが、まさか自分の親に訴状が来るとは思ってもいませんでした。
通行権の絡む問題ですから、なかなか複雑な案件ではありますが、不動産絡みの裁判に詳しい弁護士に相談したところ、何とかやってみようということになりました。
しかし、立たない土地を買っておいて、こちらが印鑑を押さないからといって即裁判に持ち込もうというやり方に合点がいきません。
正直、かなりのプロかよほど何も分からない素人業者かどちらかでしょうが、訴状がきたからには受けて立つしかありません。
8月末に公判があるようなので、それを皮切りに争いますよ!!
しかし、選挙に新規事業立ち上げに、裁判と起こるときには一気にきますね。
これも、運命。
ひたすら走り続けます!!