今日、新聞を読んでいたらスペースシャトルに乗船している野口さんの記事を見つけました。

船外活動をしているときの感想で「星になった気がしました」といっていました。

この言葉を聞いて、中学時代に呼んだ「宇宙からの帰還」という本を思い出しました。

立花隆というノンフェクションライターが、宇宙飛行士に取材を行い、まとめたルポルタージュですが、興味深いことがあります。

それは、宇宙から帰還すると宣教師になる人が多いということです。

宇宙空間から地球を眺めたとき、神を感じるという人が多いらしい・・・。

Y氏は無神論者ですから、神の存在を感じることがありません。

にもかかわらず、地球の青さを感じた瞬間に、人はどう変化していくのかについてはすごく興味があります。

残念ながら、宇宙旅行が確立されていない現状では、確かめるすべはありません。

仮に宝くじが当たって、それを元手に億万長者になったら、宇宙旅行すべくアクションを起こしたいと思っています。

外から見る地球ってどんな風に見えるのだろう?

そう考えると、わくわくしてきます。


皆さんもぜひ、読んでみてください。

人生観が変わりますよ。



宇宙からの帰還2