19日(日)の朝からわんぱく東京都大会を手伝ってきました!
今年は深川にある富岡八幡宮で行われたのですが、とにかく人出がすごかった。
わんぱく相撲に出場する子供たちは当然のことながら、その父兄や応援団、また当日お宮参りや結婚式を行っていたりと境内はごった返していました。
その中でY氏は土俵廻りを仕切っておりました。
たまたまその役になったわけですが、何とかやり遂げられてよかったです。
十分な打ち合わせもなく、ほとんどぶっつけ本番で臨んだ割には、何とかなったのでほっとしています。
さて、試合のほうはというと、さすがはそれぞれの地区で優勝してきただけはあります。
まわしをつけた子供たちは真剣そのもので、熱い戦いを繰り広げていました。
とはいっても小学生ですから、体格差もかなりあります。
簡単に投げ飛ばされる場合もあれば、体の小さい子が大きい子の懐に入って寄り切ったりと番狂わせと思える取り組みもあり、喝采を受けていました。
Y氏にも相撲の醍醐味が少しだけ感じられたひと時でした。
午後、準々決勝からの取り組みも担当することになりました。
さすがにここまで勝ち上がってきた子だけあります。
正直、6年生の子どもたちの取り組みはすごかった。
ガツンとあたる音がして、力と力のぶつかり合いです。
子供と侮ってはいけません。
このレベルになると、本当に相撲といえます。
間違っても自分たち大人が勝つことはないでしょう(笑)。
それくらい、迫力のある相撲が展開されていました。
今度は全国大会です。
東京都の横綱も全国ではなかなか勝ちあがれないようです。
これよりもすごい相撲とはどんなものなのでしょうか。
7月後半に全国大会が行われます。
もし、興味のある方は観にきてください。
それと、余談ですが、わんぱく相撲に貴乃花親方が来賓で来ていました。
もともとわんぱく相撲で優勝したことがあるという縁で来ていたそうです。
実際に見る貴乃花親方はとても大きく、しかし、一連の騒動疲れか、げっそりしていました。
とはいえ、人気者だけに観客の注目を一身に受けていました。
騒動の渦中にいるだけに、出てこないと思われていましたが、きちんと公衆の前に出てくる姿は潔い感じがしました。
まあ、本心はどこにあるのかわかりませんが。
報道陣もたくさん来ていたようで、いろいろな意味で注目を浴びたわんぱく相撲大会だったようです。
Y氏も全国大会に参加しますよ!


