今日、虎の門タワーズレジデンスという物件のモデルルームに行ってきました!

母親が行きたいといったのがきっかけでしたが、Y氏も不動産に携わるものとして、見学に行きたいという2人の思惑が一致したので、見学してきました。

詳細は別に置くとして、ここに興味を持った点がいくつかあります。


1.ホテルオークラと提携していること

ホテルオークラの裏側に位置する物件なので、提携することによってレセプションにオークラの従業員がいたり、クリーニングをしてくれたりケータリングサービスを受けられたりとサービスが充実している。


2.立地条件がよい

  実家も六本木にあるので、この地域をよく知っているので安心感があるし、六本木ヒルズのように観光地化されていないので、暮らしやすい。


3.タワーなので眺望がよい

  41階建てなので、東京湾側だと見晴らしがよい。実際の眺望はわかりませんが、映像を見る限りではかなり見晴らしはよさそうです。


4.セキュリティがしっかりしている

  玄関をキーで開け、エントランスからエレベーターホールへ行くにも扉をキーで開け、最後にエレベーター内でキーをかざすと、行き先階へ行けるシステムになっています。つまり、自分の住んでいる階以外には行くことができません。

  こんなシステムをはじめて見ました。

  世の中は結構進化していますね。


いざ、モデルルームに行ってみると、中には誰もおらず貸しきり状態でした。

おもむろにコンセプト映像を見た後、モデルルームへ行きました。


営業担当者は一生懸命説明していて、好感がもてました。なかなか教育されています。

また、130㎡の2LDKの部屋はリビングも広くゆったりしており大変良かったですね。

ただ、金額が高いですよ。

2億から3億弱していましたから。

担当の方に聞いてみると、虎ノ門タワーズレジデンスの販売は好調のようです。

金額の高い部屋と角部屋はかなり人気があるとか。

また、1LDKで8000万円の物件も売れているそうです。

この辺で、家賃を払っているよりも安い低金利でローンを払うほうが安いからだそうです。

ただ、どうしょうもないことですが、海側に虎ノ門パストラルという式場があり、老朽化のため立て直す計画があるらしく、仮に30階以上のタワーマンションが出来ると、大切な眺望を奪われる心配があります。

うーん、これはどうなのだろう。

タワーマンションで仮に眺望がなくなると何のためのタワーなのか。

確実にタワーが建つわけでないにしろ、かなりシビアな情報でした。

それでも、間違いなく全戸完売するでしょうね。

そんな雰囲気が漂っていました。

たまには、こうしてモデルルームに行くのも勉強になります。