最近のマイブームは字を書くこと。
実は、Y氏はものすごく悪筆なのです。
子どもの頃から、自分で自分の書いた字が読めないくらいなので、なるべく自分の書いた字を見ないようにしていました。
最近はパソコンの普及のおかげであまり字を書かなくてほっとしていますが、ここ一番手書きの大切さを痛感してきました。
特に冠婚葬祭やお礼状など、どうしても手書きのでなければダメな場合がありますから。
これまで何回かボールペン字の書き方といった本を買いましたが長続きせず。
そんな中で、ついに出会ってしまった。
六度法ノート~宮澤敏彦の「美しい字を書く技術」 というA4版の練習帳ですが、たった3つのことに注意すれば、美しい字が書けるというのです。その3つとは、
1.横の線は右上がりに書く(右上がり六度法)
2.右下部に重心をかける(右下重心法)
3.点画の間隔を等しくする(等間隔法)
3つともとても簡単で、実際その通りに書いてみると今まで読めなかった字がはっきり見やすい字になっていました。
こんなに簡単に悪筆が矯正されるのかと書いている本人が一番びっくりしましたね。
鉛筆が書きやすいということで、早速3Bのえんぴつとえんぴつ削りを購入しました。
これまで、3Bを使ったことがなかったので、その使いやすさといったら。
字を書くことがあれほど苦痛だったのに、いまは字を書くのが楽しくて仕方がない。
まだまだ始めたばかりですが、万年筆を使ってさらさらと手書きするのが夢です。
今日も思わず30分ほど練習しましたよ。
悪筆の人は、だまされたと思って一度読んでみてください。