朝からグッとお腹に力を入れる便秘解消ピラティスをご紹介。
憧れのスッキリ下腹を目指して朝ピラティスにチャレンジしましょう!
●便秘解消ピラティスで爽快デトックス!
*スッキリしないと憂鬱。
運動しなきゃ!と思いつつも、ついつい面倒になってしまい毎日の運
動量が減りぎみじゃないですか?
また、夏と比較すると寒い時季はお水やスポーツ飲料などで水分を補
給する機会も減っているはず。
運動量と水分補給量が減少すると、お通じが不定期になったり回数が
減ったりすることがあります。
お通じがスッキリしないと気分まで重くなりますよね。
そんな時は、体を中から温めて腸の動きを促してあげましょう!
気持ちも体も気持ちよくスッキリすることうけ合いですよ。
●便秘解消の秘訣は朝ピラティスにあり!
便秘解消の秘訣は朝にあります。
朝、上手に腰回りをほぐして温めるとその日の腸の働きにもいい影響
が。
便秘だけでなく、疲れや食べすぎで胃腸が弱っている時にもオススメ
の体に優しいピラティスストレッチです。
*ベッドの上でそのままできる ピラティスストレッチ!
1. 両手のひらを顔の下に置き、ヒジを曲げて四つ這いのような姿勢
になります。
2. 息を吐きながら、手のひらでマットを押して腕と背中を伸ばす。
目線は腹部へ。
3. この姿勢でストレッチをしたまま10秒間深呼吸。
3セット行います。
●腹筋をしっかり使って、食べたものはスッキリ出す!
ちょっぴりハードに腹筋を使って腸を刺激しましょう。
朝に行うと効果は抜群ですが、キツめのピラティスなので、あまり
朝時間が取れない人は、しっかり時間も体力も使える休日の朝に行
うのがオススメ!
*両手でしっかり頭を支え 首に負担をかけないよう注意です!
1. ヒザの角度が90℃になるよう両足を持ち上げ、両手は頭の後ろ
へ。
2. 息を吐きながら、両手で頭を支え上半身を持ち上げる。息を吸
って準備。
[Attention!]
首に負担がかかりやすいので、無理をせず疲れたらいつでも上半身
は床へ下ろしましょう。
3. 息を吐きながら、上半身を左へねじり、右脚を伸ばす。
右ヒジと左ヒザが近づくようにするのがポイント。
4. 息を吸いながら、上半身と右脚をセンターへ戻す。
5. 息を吐きながら、上半身を右へねじり、左脚を伸ばす。
今度は左ヒジと右ヒザが近づくようにする。
6. 3-5の動きを左右交互に5回ずつ、2セットから3セット行う。
軽い便秘の際は2ページのピラティスを、何日も続いているときは両
方のピラティスを行ってみてください。
また、お水を飲んで消化や腸の働きを促すことも大切。
便秘解消のコツは腹筋を温めること。
また、朝が忙しい人は夜に行ってもOKです。
*参考*
文・写真・撮影
柳沢 とも子
スタジオ・アライン代表、骨盤美容研究家。
交通事故でのリハビリとしてヨガやピラテ
ィスに出会い2005年スタジオ設立。女性の
美と健康に造詣が深く、インナービューテ
ィーの見識の高さから、雑誌や書籍の執筆、
スポーツウェア監修、ラジオ出演など多数
活躍中。
●サラシアシェイプ公式サイトはコチラ









