天宙清平修錬苑のHPより

$□ 『原理講論』和訳研究 □


日本責任者集会
摂理で重要な「原理」と「御言」

天一国元年天暦5月2日(陽暦2013.6.10)午前10時、天宙清平修錬苑に天地人真の父母様をお迎えし、「韓国協会創立60回および天聖経・平和経出版記念式」が盛大に開催されました。午後2時からは日本から行事に参加した約300人の公職者が参加して「日本責任者集会」が小聖殿で開かれ、真のお母様のサインが入った2000部限定の特別版「天聖経」と「平和経」が宋龍天(ソン・ヨンチョン)全国祝福家庭総連合会総会長から一人一人に手渡されました。
日本責任者集会は、宋龍天総会長夫人の李海玉(イ・ヘオク)先生と徳野英治会長、そして宋龍天総会長が語られた後、壇上に大母様が迎えられ以下のように御言を下さいました。

「今日は非常に良い日です。「韓国協会創立60回および天聖経・平和経出版記念式」を迎えました。真のお母様は真のお父様が聖和されてからすぐに天聖経の編集に着手されました。ご覧のとおり、素晴らしいチームが構成され、早くに完成を迎えました。
今日の出版記念式を天地人真の父母様は非常に喜ばれました。その場に真のお父様もお越しになられました。最近、私は祈祷室で天聖経の訓読をしています。それをご覧になられているので、真のお父様は内容をよく御存じです。皆さんはまだ見ていないかもしれませんが、御言が非常に便利に、そしてよく理解できるように作られていると思います。
摂理の中で重要なのは、「原理」と真の父母様の「御言」です。それらを中心として摂理が進められていきます。真のお父様が霊界に行かれた後、真のお母様は「中断なき前進」をスローガンに掲げられ、韓国を中心として全世界が前進できるように様々な面で支援を行われています。その中でも、真のお母様は二世に対して特別な関心を持たれ、準備をされています。
私は最近日本巡回を行っています。同じ場所でも行くたびに霊的な雰囲気が違います。大変で困難なときは霊的な雰囲気も大変で困難です。しかし、大変であっても楽しみながら行えば、霊的にも軽くなり、絶対善霊も楽しくて協助してくれる霊的な雰囲気が生まれるのです。
牧会者たちは「やればできる。やります」という雰囲気になっているようです。霊的な雰囲気が非常によいようです。霊界にいらっしゃる真のお父様、地上の真のお母様、そして絶対善霊が助けたいと協助してくれる雰囲気です。清平役事を行いながら、責任者が一生懸命に行うとき、すべてが進んでいくと感じます。牧会者はその地域において皆が責任者であり、「信頼」と「愛」で行うとき成されるのです。
食口たちには「大変だ。困難だ」という思いがありますが、その中でできることが何かといえば、家庭訪問です。食口たちの近くに行って対話すること。そして、困難な事情を理解してあげることです。それこそが、食口の心情を「やります」という心情に変えてくれる道だと思います。
重要なのは「関心」と「愛」を与えることであり、それができれば伝道も成されるのです。摂理においても成されるということを知って、一生懸命に行うようにお願いします。」


最後は宋龍天総会長が伝道の実績を立て、真のお父様の聖和1周年を迎えましょうと決意を述べ、勝利を決意する億万歳四唱と共に日本責任者集会は幕を閉じました。