週刊清平メールマガジンより
「この内容は、天一国元年天暦4月24日(陽暦2013.6.2)、第1167回清平特別2日修錬会で語られた大母様のみ言を整理したものです。(文責:教育企画チーム)
アンニョンハセヨ。数日前から、清心平和ワールドセンターの庭園で草取りを始めました。実際は、草取りをする余裕があったわけではないのですが、ある晩、清心平和ワールドセンターに行ってみると、いてもたってもいられない気持ちになりした。それで、初日は朝8時半頃に行き、夕方6時40分頃まで草取りをしました。「天の父母様、申し訳ありません。万物を愛することができませんでした。すべての人々がここに来て、美しさを満喫できるように造ることができず、申し訳ありません」と心の中で呟きながら、草取りを一日中行いました。
昨日も、朝7時半から夜7時まで草取りをしました。そうしながら、「これが天の父母様の思いであり、心情だった」と感じました。私が炎天下で草取りをしていると、天宙清平修錬苑のスタッフが出て来ました。そして、たくさんの雑草を抜きました。当時、清心平和ワールドセンターには、ある会社から約1万人が来て、授賞式をしていましたが、その人たちが美しいドレスを着てその花畑で写真を撮りました。それを見て 「もし数日間、私が草取りをしなければ、その人々がここに来て写真を撮るとき、どれだけがっかりしただろうか」と考えました。
草取りをしながら、草の性格を見ました。ヨモギを抜いたのですが、その根に沿っていくと終わりが見えないのです。昨日、一昨日と40日修錬生が草取りをしましたが、地面から出たヨモギの見える部分だけを取り、根っこはそのままだったのです。
ヨモギの根を見てみると節があるのですが、そこから芽が出て、再びヨモギが生えるようになっています。しかし、それをよく知らないので、ヨモギの葉の部分だけをむしっていたのです。私はそれを見て「皆さんには見えないかもしれませんが、霊を分立するときにもそのようにしているのです」とある講師に言いました。草取りをしながら、「これを見なさい。霊が役事するとき、このようにするのです」と説明を一つ一つしてあげながら草取りをしました。
スタッフと一緒に草取りをしながら、自分の性格と同じように草取りをするのを見ました。大きなものだけを抜いて回る人もいれば、こっちを抜いたりあっちを抜いたりと草取りをする人もいるし、横に草が生えているのを見つけられずに、前の草取りだけをしていく人もいました。それを見ながら、「自分たちの生活と草取りをする姿がなんでこんなに似ているのだろう」と驚きました。
自分自身を磨いていかなければいけません。清心平和ワールドセンターの前で草取りをしながら「すべての人々がここに来て美を感じられるように、花木の一本一本を育てていかなければならない」と思いました。この清心団地のあらゆるものを美しく磨いていかなければいけません。
私たち自身もそうです。私たちは誰のものですか。自分のものであると同時に、天の父母様と天地人真の父母様のものでもあります。ですから、霊肉共に健康に作っていかなければならないのです。天の父母様と天地人真の父母様が私の中に住めるように作らなければならないです。心身共に、自分自身を美しく磨いていかなければいけません。
そのようにするのは簡単ではありませんが、自分を美しく磨いていくために必死に努力しなければならないのです。自分自身の心と体が見える鏡に映し、「心と体の主人になれているだろうか」と反省しなければなりません。「復帰摂理歴史においても主人になれているだろうか」「社会に対して主人になれているだろうか」「教会に対して主人になれているだろうか」と自問しなければならないのです。
誰もが自分の主人にならなければなりません。自分の主人となり、教会においても主人となってください。すべてにおいて主人にならなければならないということを忘れないでください。
健康で、誰の前でも幸せな人、幸せな家庭であることを誇れる皆さんになってください。御旨の前に孝子・孝女であることを誇れる貴い皆さんとなるように願っています。カムサハムニダ。
「この内容は、天一国元年天暦4月24日(陽暦2013.6.2)、第1167回清平特別2日修錬会で語られた大母様のみ言を整理したものです。(文責:教育企画チーム)
アンニョンハセヨ。数日前から、清心平和ワールドセンターの庭園で草取りを始めました。実際は、草取りをする余裕があったわけではないのですが、ある晩、清心平和ワールドセンターに行ってみると、いてもたってもいられない気持ちになりした。それで、初日は朝8時半頃に行き、夕方6時40分頃まで草取りをしました。「天の父母様、申し訳ありません。万物を愛することができませんでした。すべての人々がここに来て、美しさを満喫できるように造ることができず、申し訳ありません」と心の中で呟きながら、草取りを一日中行いました。
昨日も、朝7時半から夜7時まで草取りをしました。そうしながら、「これが天の父母様の思いであり、心情だった」と感じました。私が炎天下で草取りをしていると、天宙清平修錬苑のスタッフが出て来ました。そして、たくさんの雑草を抜きました。当時、清心平和ワールドセンターには、ある会社から約1万人が来て、授賞式をしていましたが、その人たちが美しいドレスを着てその花畑で写真を撮りました。それを見て 「もし数日間、私が草取りをしなければ、その人々がここに来て写真を撮るとき、どれだけがっかりしただろうか」と考えました。
草取りをしながら、草の性格を見ました。ヨモギを抜いたのですが、その根に沿っていくと終わりが見えないのです。昨日、一昨日と40日修錬生が草取りをしましたが、地面から出たヨモギの見える部分だけを取り、根っこはそのままだったのです。
ヨモギの根を見てみると節があるのですが、そこから芽が出て、再びヨモギが生えるようになっています。しかし、それをよく知らないので、ヨモギの葉の部分だけをむしっていたのです。私はそれを見て「皆さんには見えないかもしれませんが、霊を分立するときにもそのようにしているのです」とある講師に言いました。草取りをしながら、「これを見なさい。霊が役事するとき、このようにするのです」と説明を一つ一つしてあげながら草取りをしました。
スタッフと一緒に草取りをしながら、自分の性格と同じように草取りをするのを見ました。大きなものだけを抜いて回る人もいれば、こっちを抜いたりあっちを抜いたりと草取りをする人もいるし、横に草が生えているのを見つけられずに、前の草取りだけをしていく人もいました。それを見ながら、「自分たちの生活と草取りをする姿がなんでこんなに似ているのだろう」と驚きました。
自分自身を磨いていかなければいけません。清心平和ワールドセンターの前で草取りをしながら「すべての人々がここに来て美を感じられるように、花木の一本一本を育てていかなければならない」と思いました。この清心団地のあらゆるものを美しく磨いていかなければいけません。
私たち自身もそうです。私たちは誰のものですか。自分のものであると同時に、天の父母様と天地人真の父母様のものでもあります。ですから、霊肉共に健康に作っていかなければならないのです。天の父母様と天地人真の父母様が私の中に住めるように作らなければならないです。心身共に、自分自身を美しく磨いていかなければいけません。
そのようにするのは簡単ではありませんが、自分を美しく磨いていくために必死に努力しなければならないのです。自分自身の心と体が見える鏡に映し、「心と体の主人になれているだろうか」と反省しなければなりません。「復帰摂理歴史においても主人になれているだろうか」「社会に対して主人になれているだろうか」「教会に対して主人になれているだろうか」と自問しなければならないのです。
誰もが自分の主人にならなければなりません。自分の主人となり、教会においても主人となってください。すべてにおいて主人にならなければならないということを忘れないでください。
健康で、誰の前でも幸せな人、幸せな家庭であることを誇れる皆さんになってください。御旨の前に孝子・孝女であることを誇れる貴い皆さんとなるように願っています。カムサハムニダ。