週刊清平メールマガジンより

■大母様は「2013天運相続つつじ浄火祭清平特別大役事」二日目の天一国元年天暦2月26日(陽暦2013.5.4)、第1163回清平特別2日修錬会でつつじ浄火祭と還元祈願聖火式の恩恵を説明されながら、復帰摂理完成のための天一国民の責任について語られました。(文責:教育企画チーム)

「つつじ浄火祭の恩恵と私たちの使命」

アンニョンハセヨ。感謝いたします。
つつじ浄火祭は本当に素晴らしい祝祭です。私は「天国の姿をここに作らなければならない。復帰され完成されたエデンの園のように作らなければならない」という思いで清平聖地にレンギョウ、カムラサキツツジ、サクラ、そしてとツツジをはじめとするたくさんの木を植えました。そして、皆さんが来て悪霊を分立して美しい姿に変わり、喜びと幸福で暮らせるように作り出すためのつつじ浄火祭を準備しました。

先祖の内面と悪霊を美しくするつつじ浄火祭
皆さんが一生懸命に書いた所願成就書を奉献する還元祈願聖火式は、先祖たちの心にある過去のすべての過ちを整理してくれる貴い恩恵です。
私たちの先祖たちは今絶対善霊となっています。霊人体が宝石のように美しい姿になっていますが、その霊人たちが「私たちは絶対善霊となって美しいですが、過去に過ちを犯した記憶が残っています」と言うのです。その過ちを犯して生きてきた記憶が残っているので「その記憶をどうしたら整理してあげられるだろうか。100パーセント絶対善霊としてつくられているが、過去の過ちを記憶していることをどうしたら整理してあげられるだろうか」と考えていました。そのときに天の父母様と天地人真の父母様が「還元祈願聖火式を通して、それらの内容を整理してあげなさい」と言われたので、皆さんが書く所願成就書を集めて奉献する還元祈願聖火式を行うとき、その先祖たちが来て、過去に自分が犯した過ちの記憶を整理するようになりました。
天地人真の父母様は「基元節までに210代までの先祖解怨式と先祖祝福式を行いなさい」と言われました。210代まで解怨と祝福を行い、皆さんが悪の血統から供給を受け続けている悪性をまず切り離さなければいけません。胎児がへその緒で母親と繋がっているように、私たちも先祖と血統的に繋がっています。私たちの先祖が絶対善霊ならば絶対善なる血統に繋がっていますが、悪なる先祖であれば、悪のありとあらゆるものと血統を通して繋がっているのです。そうだとすれば、その悪なる先祖の血統を受け継いだ私たちに、病気と苦痛、そして堕落性が巣食うようになっているのです。
今私たちが生活する姿を見れば、先祖がどのように生きてきたのかを知ることができます。先祖が生きてきたすべてのことを自分が生きているのです。210代までの先祖解怨式を行いながら、先祖から受け継いでいる悪の血統は切ってしまいます。そして先祖解怨後の100日間で絶対善霊となり、私たちを絶対善なる血統に連結してくれるのです。内面的にも、外面的にも、完全に天国人となります。天国に行ける先祖なので、そのような先祖の子孫である私たちに天運を与えることができるのです。

天一国の民につくる驚くべき特別大役事
天運を受けて永遠に豊かな暮らしができるように天地人真の父母様が「基元節までに210代までの先祖解怨式と先祖祝福式を行えば、天一国の民として生きていくことができる」という御言を下さいました。ある食口は、「今の姿のままでも天地開闢が起こるだろう」と考えました。もちろん、天地開闢は、私たちが原理的に生活すれば可能です。
私は清平役事をしながら皆さんに「なぜ原理的に生活できないのですか」と叱ったりはしません。私たちの体の中にいる悪霊人が私たちを主管し、支配し、原理的に生活できないようにしています。私たちは悪霊人に従っているのです。これまで人類の歴史が悪の歴史だったので、悪のすべてのものを持っている私たちなのです。私たちは悪霊人たちに従っているため、天地開闢が起こらないのです。私たちと絶対善霊が一心・一体・一念となって原理的に生きれば、天地開闢が起きるのです。
今日の大役事の期間に絶対善霊と天使たちがすべて来て、悪霊を分立してくれながら、私たちの中にいる堕落性と病気と苦痛を整理してくれる驚くべき役事があります。
天運が今、回っています。「天一国という場所には天運が回っているが、果たして私たちはその中にいるだろうか」ということを考えてみなければなりません。私たちが、猜疑、嫉妬、血気、憎しみ、偽り、欲心、「私」という思い、驕慢、不平不満などの堕落性を持つことで、悪が主管する位置にいないか考えてみなければならないのです。今はまさに私たち自身が問題なのです。これからは私たちが善なる場所で生きれば、天運と共に喜びと幸福で生きていくことができます。けれども、自分が非原理的に生き、酒とタバコと淫乱、公金問題、また教会にも行かずに十分の一条もせずに生活すれば、そこには天運が共にあることができないということを知らなければいけません。

復帰摂理完成のための私たちの使命
私たちは天一国の民にならなければいけません。天一国の民として生きるならば天の父母様と天地人真の父母様がどれだけ喜ばれるでしょうか。そうだとすれば、私たちは何をすべきでしょうか。伝道をする必要があります。霊界では真のお父様が、地上では真のお母様が、2020年までに各国の責任を下さったのです。
皆さんが今回の期間に、「私はどこに行って伝道しなければいけない」と考えれば、今回そこに行って伝道できるように絶対善なる霊界と共に真のお父様が役事をしてくださいます。復帰摂理歴史は私たち皆のものです。もし私たちが数年後に霊界に行くと考えてみてください。そうなれば、私たちの子孫はどうなりますか。天運を中心として生活するでしょうか。悪運を中心として生活するでしょうか。天運を中心として生活できるようにするためには、私たちの子女が定着できる文化を築いておく必要があります。真のお母様が最近おっしゃる環境の創造をしておかなければならないのです。環境を美しくしておかなければなりません。今回のつつじ浄火祭の後に皆さんが家に帰り、家庭から氏族、隣人や統班(町内会)まで伝道できるように、驚くべき役事を繰り広げるための大役事なのです。
皆さんが一日に2時間ずつ生活の十分の一条をすると考えてください。自分の家庭で家族が完全に教会を中心として生活できるようにつくっていかなければいけません。愛と関心と共に天運を接ぎ木できる家族にし、氏族へと拡大させていかなければいけません。父母と兄弟に関心と愛を与えれば、必ず伝道できます。隣人も同様です。近所に誰が住んでいるのかもわからないようではいけないのです。天地人真の父母様は統班活動を強調されました。真の愛で「為に生きる」文化で定着しようとされる天地人真の父母様の御言です。家庭や職場において、生活しながらも私たちの心情と心が天地人真の父母様と一心・一体・一念となれば伝道できるのです。
皆さん、この御旨を必ず私たちが成し遂げるという精神で実践しなければなりません。「すべて成し遂げました!」と言える統一家の貴い息子娘にならなければいけないという思いで実践するようにお願いします。カムサハムニダ。