「統一教会員の合同ニュースブログ」より

お父様の聖和一周忌まで、あと数カ月もありませんが、今まで皆さんがよりみ旨の前に実を結ぶことに、どれだけ全力投球したのか見たかったですし、私が今や、とてもきれいに締めくくる事の出来る皆さんが実践しなければいけませんので、昌原から釜山を経て来ながら感じたのです。お父様が聖和される前よりも変わらなければならないのです。皆さんの生活態度が、私達が2020ビジョンに向けて、今、全力投球しようと決意して出ているのを知っていますが、より具体的に確実に実を結ぶ事の出来る責任のある指導者・長老になるのだと天の父母様の願いであり、人類が願ってきたその日を…祝福も受け、その日を迎えたではないですか。そしてお父様が、この韓国を神様の祖国だと語られました。お父様に侍る立場で40~50年従って来ながら、皆さんが積んできた実績は、氏族メシヤの使命は勿論のこと、この国が、皆さんを尊敬する事の出来る立場に立たなければなりません。韓国にも本当に歴史的な人物がいますね? しかし、その方々は韓国のために動いて来たのです。私達は真の父母様に出会い、世界のために暮らす人々です。世界…器が大きいということです。私が釜山から戻って来る時に、李舜臣大橋を渡ってきました。皆さんの今の立場は、李舜臣よりも高い位置なのに、果たして天一国の先祖の場に皆さんが立つ事が出来るでしょうか。考えない訳にいかないのです。特にこの地域は、お父様がたくさん精誠を尽くし、愛を投入された場です。これを引き受けた人はどのようにお父様のみ旨を生かし、大きく花咲かせ実を結ぶようにするのかを24時間考えなければなりません。そして行動し実践しなければなりません。私達に残された期間はそれほど多くありません。40~50年を統一教会で過ごしたならば、過去の歳月より、これから残りの時間が短い事に間違いありませんよね?どのように皆さんの先祖の場に…歴史的な…。皆さんがとてつもない祝福を受けた場で暮らしているという実感を毎日しながら暮らしているのかとても気になります。どんなことをしても七年以内に、この国を天の父母様の前に奉献する自信がありますか?