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み言に次のようなものがある。

「宇宙森羅万象の位置は、三点を基盤に運動を継続することによって
存続しているのです。三点を通過せずには完全性永遠性はない
のです。」[祝福と理想家庭Ⅰp61]

物体は最小限「三点」で支持されたとき定着する
これは「三数」が「安定性」や「永遠性」に通じているということであろう。

ならば、次のようなものもその類の例になるのか。

■天使に三人の「長」が立てられていると「統一原理」は主張する。
ルーシェル、ガブリエル、ミカエル
この「三天使長」は人間の支えになるはずであったのであろう。
人間の心の機能を「知情意」の三つの分ける考え方がある。
これに関しては既に投稿した。
その人間の心の三機能に対応する「天使長」が、人間を支える基盤と
なるべく、あらかじめ創造されていたというのであろう。
(知情意のバランスある成長のために?)


「知の天使長、情の天使長、意の天使長」と講義で紹介する人が多い。
(ただし、「ルーシェル」(ルシファー)という固有名詞だけは聖書に出てきてない)

■イエスにも「三弟子」がいた
ペテロ、ヨハネ、ヤコブ

<おまけ>
さらに、例の三蔵法師にも「三弟子」がいた。
孫悟空、八戒〔はっかい〕、沙悟浄〔さごじょう〕
だ。これも「三数」の例になる?


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