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「み言」からの引用です。
「今、先生が教示するのは、第一イスラエル圏、第二イスラエル圏、第三イスラエル圏を相続しなければ、天下統一理念はあり得ないということです。イスラエルとは何ですか? ヤコブを中心として、ヤボク川で天使を使うのです。天使に負けた人間は、天使に勝たなければなりません。ヤコブが腰骨を折って、死の境地にまで行きながら、夜通し耐えて、「ああ、死んでも、この握った手は放すことはできない」と言うので、天使も息が詰まって抜け出せないので、祝福してあげたのです。ですから、「死なんとする者」は、何ですか? (「生きる!」)。「生きんとする者」は、何ですか? (「死ぬ!」)。生きようとすれば、死ぬのです。反対です。宗教圏内において、聖書を通して、「死なんとする者は生き、生きんとする者は死ぬ」という逆説的な論理を、なぜ立てたのでしょうか? この天理を心得ておき、正義の世界を求めていく限り、一つの峠ごとに、三度死んで生き返らなければならないのです。それで、韓国の言葉に、「初不得三〔チォブトゥクサム〕」(三度目の正直)というのがあるでしょう。最初に得ることができなければ、三度まで粘り強くするのです。蘇生時代、長成時代、完成時代です。統一教会において驚くべきことは、宇宙の構造的な内容が三段階になっているという事実を明らかにしたことです。一段階、二段階、三段階です。このような話をすれば、私は一日、話をしなければなりません。」[『「蕩減摂理時代終了」宣布時の御言』2003.7.13、韓国・鮮文大学、祝福家庭p21~22]
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