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神の被造物において、最後に創造されたのは、「エバ」であった。
しかし、構想の順序はその逆だとのことである。
まず、エバを構想し、そして、その他の被造物を構想したと、
「原理本体論」講義を通して私たちは教えていただいた。
なぜそうしたのかと言えば、一番創造したかった存在が「エバ」であったからだ
とのこと。
エバは、一番先に構想され、そして、実際の創造は最後ということ。
もしそうなら、エバは特別な存在であったと言ってもいいのかもしれない。
そして、「原理講論」においては、「男性国家」「女性国家」「天使長国家」という
言葉が登場する。
これが天の観点であるというのである。
「み言」にはその類の言葉がたくさん語られている。
ならば、「原理講論」で「女性国家」とされる日本、
また、その他の「み言」で「エバ国家」「母の国」とされる日本。
この日本は世界の国々の中で、特異的な国であるかもしれない。
なぜなら、「エバ」だから。そして、「エバ」は一番創造したかった
存在だから。
もしそうなら、日本食口に願われることと、日本以外の国の食口に願われることに、
何か違いがあって不思議ではないかもしれない。
果たして、このような見方は正しいのかどうか。
正しい、あるいは、正しくない…。これに関しては、ただただ、推量するしかない。
私たちは、常に謙虚になって、自分にははかり知れないことがあることを良く知って、
軽々に判断してはならないと思う。
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