今日は3月11日です。



あの東日本大震災から3年が経ちます。



私も一応、被災者です。



ただ、家の中の物が壊れた程度だったので、

家が崩壊したり、津波に遭われた方とは

比べようのないくらい被害は少なく済みました。




3年たって、普通に日常が過ぎています。




しかし、津波の被害に遭った地域は

いまだに復興が進んでいません。






そこで、再度、地震が起こる前に

自宅の地震対策についておさらいしましょう。





まず、アンケートの結果です。


80%以上の人は、

近い将来大地震が来ると思っています。


70%以上の人は、

就寝中に倒れてくる物があるとわかっています。


しかし、

60%以上の人が地震対策をしていません。




これは、「自分は大丈夫」と

楽観視する心理が働いているためです。




そのため、考え方を変える必要があります。




そこで、「子どものため」など、

自分以外の誰かのためという意識を持ち、

家具は倒れるものと認識することで、

行動を起こしやすくなります。




事実、地震のとき、

倒れてきた家具の下敷きになって

亡くなったり、大けがをした人が

たくさんいました。




なので、まずは家具や家電の転倒防止を

一番最初にやりましょう。




家具の転倒防止にはつっぱり棒が

効果的です。






そのあとに、防災セットや

保存食・保存水などの備蓄品を

準備します。

一覧としましてはこちらです。

・リュックサック

・ダイナモスイングライトラジオ

・簡易消化具

・軍手

・ホイッスル

・ロープ

・万能ナイフ

・レインコート

・救急セット

・ブランケット

・使い捨てカイロ

・ウォータータンク

・簡単トイレ

・ラップ

・レジャーシート

・水

・乾パン

などです。




これらが一つのセットになっています。





大地震が起こる確率は非常に高いので、

これらの準備はすぐにでもしてくださいね。