『スタートアップ』
という言葉を知っていますか?
これは、
“新しいビジネスモデルを開発し、
ごく短時間のうちに
急激な成長とエクジットを狙う事で
一攫千金を狙う人々の一時的な集合体”
のことで、ベンチャー企業とは違います。
ベンチャー企業は、
市場で、ある程度受け入れられると
確信を持ったビジネスモデルを使って、
事業展開をし、
日々の安定した収益と長期成長を目指す
企業のことです。
最近、数億円規模の融資を受ける
スタートアップが増えてきています。
そんなスタートアップを紹介します。
『BASE』
誰でも30秒で自分の店を持つことができます。
初期費用や月額費用が無料で、
売り上げはそのまま手元に入ります。
店舗数は10万店を超えて、
すでに楽天の店舗数約4万店を抜いています。
人気のストアは1ヶ月の売り上げが
400万円~500万円にまでなっています。
『Coiney』
スマートフォンのイヤホンジャックに
専用リーダーを装着することで、
クレジット決算ができるサービスです。
スマホですべてできるので、
クレジットカード用のレジを
導入する必要がありません。
『テレパシー』
メガネ型ウェアラブル・デバイス
「Telepahy One」を開発しています。
「Google Glass」の対抗馬で、
言葉を発さなくても、
ジェスチャーだけで、操作することができます。
『八面六臂(ハチメンロッピ)』
飲食店にiPadアプリを提供して、
魚の種類やサイズ、産地、価格などを
チェックして注文できるようにしています。
商品も自店で調達、販売をしています。
『マネーフォワード』
複数の口座情報を一括管理してくれます。
さらに、自動で口座情報を取得、分類して
家計簿を自動で作成してくれます。
これらの企業のように
今までにないものに目を向けて、
行動を起こせば、成功はすぐ目の前にあります。