夏以来の更新となってしまいました。
お久しぶりの悠です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
半年以上更新がストップしてしまいまして…これも色々事情があるんで近況報告もかねて書かせていただきます。
現在は障害年金を受けながら、リワーク施設(生活訓練)に通っております。
去年の春から障害年金の手続きはしていて、数回返戻の後に無事に2級を取得いたしました。
社労士に頼むのが確実性があり楽とは聞いていましたが、そんな費用が捻出できなかったため何回か年金事務所に足を運び、取得しました。
書類の書き方も面倒だったし、本当の初診日が福島にいる時だったので、電話で状況を確認し、奇跡的にカルテがあったため(カルテの保管期間は最終受診日から7年間)、受信状況等報告書を記載いただき、自力で取得です。
引っ越しで転院もしているし、診断書の料金も馬鹿になりませんでしたね…(上野、転院した現在のところ、1年半経過の診断書の3枚で約3万飛びました)
でも、これで福祉の協力が得られるのは幸いです。
更に障碍者手帳も取得中。障害年金の等級と同等になる見込みです。
医療費の助成が受けれたりの恩恵もありますが、役所の手続きもまぁしんどいですね。
そして、知らないと損をするということを改めて知りました。
秋に契約社員で仕事に就いたのですが、やはり1カ月でギブアップ。
時給に似合わない仕事量でしたし(1日2万歩歩いてた)、長く働けたとしても先が見えてしまったのが原因かと…。
休職期間中は傷病手当をもちろん申請。
現段階で未入金です…書類もたらいまわしにされたし仕事が遅くてイライラしてますw
短気離職を繰り返していたら今後働けなると思い、休んでいる期間中に色々調べてたらリワークというものがあることを知りました。
リワークとは復職するための施設で、生活基盤を立て直すところからストレスマネジメントやセルフケアなど様々なグループワークをはじめ、自分の体調に合ったプランを提供してくれる施設です。
リワークも色々種類があるみたいで、自分が通っているところは『生活訓練』と言って、規則正しい生活・日常のことができているか、出来ないところはどのようにしたらできるのかを臨床心理士やスタッフのもと、根本から整えていくところです。
それこそ、うつ病が悪化すると入浴ができない、料理ができない、朝が起きれない、何をするにも気力が湧かない等、脳の機能がバグっている状態。(休職期間中はすべてができなかったから最悪でした)
その状態で「普通とされていること」をすると、脳がオーバーヒートを起こしてしまうんですね。
だから、「頑張れ」という言葉も「頑張った結果、心が壊れてしまった」ので言わないほうがいいとされています。
普通ができないからこそ、リワーク施設が大事になってきます。
「小さな出来た」(朝起きれた、ご飯が食べれた、シャワーを浴びれたなど)を積み重ねていくことで、復職につなげていく場所となっています。
復職に向けて自分には何が必要か?
体力を回復させるためには、どのようにアプローチをすればいいのか?
「普通」を無理なくできるようにするためには、どのような工夫が必要か?
通所をしたら可視化するための工程表も書くんですよ~
グループワークも勉強になることばかり。
堅いものから、ワイワイしたもの、最新の情報まで色々なものが用意されています。
通所のペースは提案されたプログラムを基に自分で決めれるので、体調に合わせて決めれます。
体力が回復してきたら通所の日数を増やしていき、滞在時間も長くしていくような感じです。
今は週2~3で通っているので、時間をかけてやっていく所存です。