結構考えてることってあるはずなのに、
形に残すことってほとんどなかったな・・・
『大地と空と風と』 ![]()
2 人に出逢い、そして別れて行く、
そんな喜びと、悲しみ、つらさを、
繰り返して、大きくなってゆく、
この胸、この背中。
人恋しくて、大地に寝ころがれば
上を見てごらん、
そこに空があるだろう。
白い雲、君には何に見えるの、
夜には星が瞬き、
果てしない宇宙に続く。 ('95 4 5)
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歩き疲れてひざまづいてしまった、
寂しさ、悲しみにうちひしがれて
立ち上がることもできなくなってしまった「君」へ、
無理をせず、そのままの姿で下を見てごらん。
寝ころんで仰向けになったなら、
そのままの姿勢で上を見てみる。
無理をしなくてもいい、
ほんの少し心を開けばきっと温もりに気付くと思う。
地球も、宇宙も、人を形どったもの。
神様の象徴体。
静かさの中にもマグマという熱い血が流れてる。
もちろん、君の中にも。
限りない宇宙、永遠に滅ぼすことのない大地、
それを約束してくれた証しとしての虹。(聖書より)
君の涙も風が運んで、永遠の絆として天に刻んでくれる。
信じてる この胸にあふれる想いを
(本当の自分(本心)を信じて)
心の翼 広げて
(心を宇宙のように広く持ち)
空へ飛び立て
(夢へ羽ばたけ)
星を(希望を、理想を)つかもう
(地球をも包み込んでしまおう)
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うまく言い表せないけど、3番まであるのですが
全体を通すとこんな感じのことが込められています
1番・3番は「こちら
」に
http://www002.upp.so-net.ne.jp/kattsun/daititosoratokazeto.html
『神様の詩集』が「こちら
」に綴ってあります。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/kattsun/god_sisyuu.html
是非ご覧になってください
