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親子でホッケー!!

私は2022年シーズンをもってアイスホッケーを引退。
息子は社会人リーグ神奈川1部で現役続行中です。
でもここに書くのは自転車と山の事ばかり

シュトイチで奥多摩縦走をする前に今の自分の体力(脚力)で重い装備を背負った山行が出来るのか?それと必要装備の確認も含め、避難小屋一泊で奥多摩に行ってきました。
 
 
2月19日(木)7:35am

JR青梅線の終点、奥多摩駅。
 
 
 
 

更に奥多摩駅からバスで奥多摩湖に向かいます。
 
 
 
8:02am

奥多摩湖に到着。
 
 
 
 

小河内ダム(奥多摩湖)
水が少ないですね。
 
 
 
 

都道205号線に指定されているダム天端を渡り、右岸側から堤体を見ます。
 
ここまでは自転車等で何度も訪れている所爆笑
 
 
 

ここから湖沿いのハイキングコース「奥多摩湖いこいの路」に入ります。
 
 
 
 

いこいの路案内看板
 
 
 

ダム湖を右に見ながらいこいの路(r205)を進みます。
 
 
 
 
8:52am

清八新道登山口に到着。
 
 この先は登山道。点線都道区間です。
 
 

沢に沿って進んで行きます。
 
 
 
 

小河内峠方向と書かれた道標がある分岐から沢を離れて尾根へ向かうつづら折りの道へ入ります。
 
 
 
 
 

尾根にでるまで急登が続きます。
 
 
 
 
9:54am

尾根に出ました。
 
 
 
 
 

さすが都道。

余裕で車がすれ違えます。爆笑

というわけではなく、これは防火帯として整備されたもの。ウインク

 
 
 
 

防火帯を進んで行くと、徐々に積雪が目立つようになりました。
 
 
 
 
防火帯の急登を直登して振り返る。
 
 
 
 
r205は左の巻道。
 
 
 
10:44am
尾根上の小さなピークを巻いた先のコルが小河内峠。
 
r205は尾根を反対側に下るので、今回点線都道をトレースするのはここまで。
 目指すソーヤノ丸デッコは尾根を直進します。
 
 
 
 
 
 緩やか尾根を歩きます。
 
 
 
 アップダウンを繰り返しながら標高を上げていきます。
 
 
 
 時折、細尾根もあったりして、
 
 
 
0:06pm
 今回の山行の最大目的地である、ソーヤノ丸デッコ(1,260m)登頂。
山頂手前はかなりの急登で道も不明瞭。(私は道をロストしたまま?山頂到着。てへぺろ
 
 
 
登ってきた尾根を振り返ると正面に富士山。
素晴らしい眺望です。
 
 
 0:26pm
 惣岳山(1,348.5m)
 
 
 
 次が今回の山行最大標高である御前山。
 
 
 この先はメジャールートなので、登山道のグレードもアップ!?
しっかりと整備されています。
 
 
 もう道をロストする心配はありません。爆笑
 
 
1:07pm
御前山(1,405m)登頂。
 
 
山頂の周辺案内看板。
避難小屋誘導案内もあるのは有難い。
 
 
 
尾根を下って避難小屋を目指します。
 
 
 
 
分岐点にも誘導案内板。
 
 
 
 
 
 
1:26pm
御前山避難小屋に到着。
 
 
今日はここでのんびりしながら一泊します。
 
 
 
ベランダが素敵です。
 
内部も綺麗。
(トイレも大用小用完備。)
 
 
小屋内の気温は3℃
 
 
各自治体によって、避難小屋の定義は違うようですが、元々避難小屋は遭難者を出さない為の施設。
これが大前提にあるということを肝に銘じて利用させていただきましょう。
 
 
 
小屋からの眺望。
 
 
最近シュラフの復元力が落ちてるような気がするので、早めにベッドメイク。
Naturehike5.8マットにmont-bellシュラフカバー+#3
これに今回はNaturehikeのインナーシュラフも加えて寒さ対策。
(昨シーズンの破風山避難小屋でインナーシュラフ無しで、気温0℃までは経験しているので、これで大丈夫だろうと判断。)
 
 
夕飯の支度。
今回もアルストでアイラップ炊飯。
 
 
御飯を蒸らしてる間にもう一度湯沸し。
 
 
ディナーはやきとり丼とカレースープとチャイ。
 
 
 
そして甘酒。
普段正月以外は全く飲まないけれど、疲れた身体にはこれが最高。
 
 
夕方の気温は1.5℃
シュラフに入らずにはいられないので、さっさと就寝。
 
 
 
2日目。
 
6:37am
小屋から見える御来光。
 
 
外気温はマイナス3℃
(なんとか眠りにつく事はできましたが、mont-bell#3ではこの温度が限界と感じました。)
 
 
朝食はチーズリゾットと豚汁。
 
 
 
そして賞味期限が切れているお茶漬け爆笑とカフェオレ。
 
 
出発前に、入念な清掃作業。
こんな立派な小屋にただで泊まれる事に感謝の気持ちを忘れずに。
 
 
 
 
綺麗になりました。
 
避難小屋利用の鉄則は「来た時よりも美しく」
 
 
8:13am
ありがとうございました。
2日目スタート。
 
 
御前山への分岐点まで戻ってきました。
2日目は鋸山経由で奥多摩駅へ下ります。
 
 
積雪の残る尾根道を進みます。
 
 
 
 
8:50am
クロノ尾山(1,179m)
 
 
鞘口山(1,142m)
 
 
 
2日目の行程は日照時間の少ない北側斜面が多く、残雪が多い。
 
 
細尾根は足下注意。
 
 
 
9:50am
鋸山林道との交差点、大ダワに到着。
 
 
 
林道を横切り鋸山へ向かいます。
 
 
かつて自転車を担いで登った大ダワから鋸山までのルート
 
 
10:17am
鋸山(1,109m)登頂。
 
 
 
管理された人工林の中、一本だけ残された大木はすでに枯れているようだった。
 
 
 
鎖場コースとの分岐点。
上りなら、迷わず選ぶ鎖場だが、下りはパス照れ
 
 
 
木の根の露出が激しい。
 
 
0:24pm
ピークは大天狗小天狗が並ぶ、天聖神社奥宮。
 
 
 
送電線の下を横切る。
 
 
登計峠先の愛宕山周辺案内図看板。
 
 
愛宕神社(愛宕山)入口
 
1:09pm
愛宕神社に到着。
 
愛宕山山頂のしめ縄。
 
 
五重の塔。
 
 
1:36pm
登山口に到着。
 
 
 
 
 
 
とりあえず奥多摩駅を見てから、、
 
 
奥多摩フードコートでランチ。
 
 
名物?のお餅ラーメンをオーダー。
 
 
奥多摩駅から青梅線に乗って帰ります。
 
 
ルート
アプリ?スマホ?の調子が悪く?途中ログが途切れてしまいました。