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   〘 少々立腹しております 〙

 以前にもモノ申したことがありましたが、再度、一介の馬の骨であることも顧みず、獅子身中の虫どもに一言放言致します。

 そもそも、現在の民主党政権となったのは、確かにマスゴミの左翼翼賛体制による処も大きいのですが、それ以前に、国民が自民党に対して失望したことが根底にあったのです。
 そして、来る参院選に向けて、現在、国民は民主党に失望しているのです。
 この二つの共通点の大元を考えれば、「失政・堕落に対する国民の感情」という処にたどり着きます。

 無論、国民の「失政・堕落」に対する判断は、戦後の反日包囲網による様々な意識洗脳の為に、それが全て正しいとは到底言えない状況です。
 情報という面でも、国民には相変わらず偏向操作された情報しか伝わっていません。

 例えば、直近で言えば、「宮崎県の口蹄疫流行」発生当初からの報道不十分な状況は、「原口」がマスゴミを押さえ (これは本当のようです) 、マスゴミもまた、その発生原因が韓国からの食肉輸入解禁にあるのではないかという噂が飛び交う中で、一致協力して影響が韓国に及ばないように図ったのではないかと思われる操作が行われています。
 その結果として、「赤松」等は、あたかも「村山」が阪神大震災をTVで見ながら他人ごとの様な感想を話していたという事実を彷彿とさせるような対応しかしていないのに、一般国民は何も知らず、完全に視線を逸らされてしまっているのです。

 この例は、民主党に対するマスゴミの姿勢が変わっていないということだけではなく、今の一般国民の「国政」に対する意識の在り方を示していると思われます。
 マスゴミで小さく取り上げられた事例は、小さいが故に大したことではないと勝手に判断しているのです。
 心ある保守草莽のように自分で情報を集積するということをしない。
 それは極論すれば、「他人任せ」の姿勢であり、視野が「自分周辺」にしかないということでもあります。
 その感覚とパラダイムで「国政」を見ている訳です。

 で、その「失政・堕落に対する国民感情」とはどんなものでしょうか。
 心理学的に例えれば、レベルとしては「作業記憶」に連動するレベルと言っても過言ではないと思います。

 「作業記憶」とは、人間が行動する時、その瞬間のみ記憶し、すぐに忘却する記憶です。
 例えば、歩いている時に左足を出したとします。
 それはその瞬間は記憶されますが、次に右足を出した時にはもう忘れ去られる記憶です。
 それがもう少し残ると「短期記憶」 (試験の前の一夜漬け等ですね。) となり、更に強化されると「長期記憶」になる訳です。

 小沢の天皇陛下軽視事件についても、今、どれだけの人がその時の感情を鮮明に覚えているでしょうか。
 覚えている国民は、天皇陛下が如何なる方であるかを知っているが故にその時に感情が強化され、小沢と聞けば立腹という関係が今でも残っているのですが、そうでない国民はもう忘れてしまっているでしょう。
 つまり、記憶は自己の興味関心との関係の深さ (受ける刺激の強さです。) によってその強化の度合いが違うのです。

 従って、熱し易く冷めやすい国民性などとマスゴミに騙されていますが、今の日本人の多くは「他人任せ」で「自分周辺」の視野しかなく、「国政」に対する興味関心の関係性が浅いという、要するに軽佻浮薄であるということです。
 
 今の「失政・堕落に対する国民の感情」は軽佻浮薄なレベルのものなのです。 

 さて、それに対して、政治家の一般国民への認識はどのようなものでしょうか。
 それが端的に現れているのが、いわゆる「芸能人立候補者」であり、「スポーツマン立候補者」でしょう。
 有名人で国民に人気があれば、ある意味誰でもいいのです。
 票が集まればよいのですし、また集まるのです。

 集まるが故に、国民の軽佻浮薄は見透かされているのです。
 誰ひとりとして、当選した後の有名人立候補者の仕事ぶりを確認しようという者などいないのです。
 職業政治家にとってこれほど都合のよい存在はいないですね。

 信念・知識・経験・政策立案能力・思想信条を問われることもなく、当選すれば「陣傘代議士」 ( 今では知っている方も少ないでしょうが、昔、足軽は兜ではなく、陣傘という傘を被っていたので、そこから使い走りの議員のことをこう言ったのです。 ) として使い、使い物にならなければ次は落選しても構わないのですから。

 また別の見方では、民主党の小沢やカルト左翼議員達のように、最初から騙す対象としての国民大衆像があります。
 ここでも、国民が軽佻浮薄であることは「生活第一」で証明されています。
 大衆とは騙し、扇動し、操り、己の意図する処に誘導する対象なのです。

 反面、国民は様々に勝手なことを言っていながら、言われるままに動く人物に対しては侮り、軽侮の念を持つものです。
 そこで、「国民の声」に真摯に向き合わねばならない政治家は、極論すればおのずと三種類に分かれます。
 侮られないように「偉くなってしまう政治家」と、「国民の声」に迎合して見せる「騙す政治家」、侮りに関わらない「信念・誠実の政治家」です。 (「信念」と言っても、ヒトラーも信念は持っていたのですから、カルト極左議員も「信念」の方に入りますが、彼らは国民を欺いて操ることが第一義ですから「騙す政治家」です。)
 
 実はもう一つ、「国民の声を凌駕する仕事をして尊敬される政治家」と云うのがあるのですが、これはもうほとんど政治の天才ですから、此処では除外します。

 で、自民党は「偉くなってしまう政治家」と「騙す政治家」の政党というイメージが固定化されてしまいました。
 ちなみに、民主党はもちろん「騙す政治家」の政党です。
 国民新党はほぼ自民党と同じですし、共産・社民などは「信念を持って騙す」政党で、みんなの党に至っては力量の無さという点で民主党と同じです。

 であるが故に「失政・堕落に対する国民感情」は政界全体に向けられている部分もある訳です。
 
 さて、平沼氏が「信念の政治家」であることを否定する人はいません。
 「騙す政治家」でさえ、平沼氏を良く言うことは無いようですが、それは否定しないのです。
 平沼氏を知り、平沼氏が存在するが故に、保守草莽は「たちあがれ日本」を支持し、応援するのです。

 それは、先に記した軽佻浮薄な「失政・堕落に対する国民の感情」とは異質な気持ちです。
 与謝野 (名誉の為に付け加えますと、自民党で「外参権」が推進されようとした時に、いわゆる「与謝野論文」を発表してそれを阻止したのは与謝野氏です。) ・園田辺りが党首であれば、情勢は大きく異なっている筈です。
 それは「たちあがれ日本」が「信念の政治家」の政党であることを期待されているということなのです。

 その、現在の日本の政界に於ける唯一の「信念の政党」として期待されていることが、元自民党組には判っているのでしょうか。
 
 今の時点での比例区の候補者を見て判るのは、平沼グループからの候補者と元自民党組からの候補者で二分されているということです。

 どのような理由で「中畑氏」や「タイゾー君」を選んだのかは知りませんが、未知数である「中畑氏」はともかく、議員としては全く相応しくないと自分で示してしまった「タイゾー君」に、どこの誰が投票すると思っているのでしょう。
 
 平沼氏のこれまでからして、平沼氏がこの二人を候補者に人選するとは考えられません。
 元自民党組が、もし落選しても仕方がないという、そんなレベルで考えているとしたらとんでもないことです。
 「信念の政党」である筈の「たちあがれ日本」 が、自民党と同じだと見られてしまえば、その為に惨敗することも十分考えられるのです。

 「たちあがれ日本」は自民党と同類の政党という印象であってはいけないのです。
 ましてや、自民党は堀内氏、民主党は池谷、岡崎、桂、谷、庄野氏等の擁立を決めています。
 自ら、同類と印象付けられるような擁立をして、なおかつ、それが議員失格の烙印を押されたに等しい「タイゾー君」というのはどういう感覚なのか、理解できません。

 敢えてお尋ねします。

 如何にポピュリズムが民主主義の宿痾とはいえ、元自民党組は、本気で日本のことを考えているのですか?

 民主党は、今日現在、普天間問題はもちろん、新たに労組からの「脱法献金」が明らかになり、口蹄疫問題では原口と赤松の韓国への気遣いが対応を手遅れにしてしまい、米国はボンクラ総理を無視して汚沢と会談するという醜態を国民に晒しているのです。

 ここで「たちあがれ日本」が墓穴を掘るような真似をしてどうするのですか?

 また、いずれそういう首長が出てくるとは思っていましたが、徳之島町長は方針を変えた様です。
 この条件下なら破格の地元への補助が期待できる以上、地元の意向さえ説得出来れば、それは当然の選択肢の一つなのです。
 普天間問題が解決すればまた局面は変わってきます。

 局面が変わった時に、自民党と同じ感覚の政党だと一般国民から見られていて、それで参院選で支持が得られると本気で思っているのですか?

 今の保守草莽がやむを得ず自民党を支持しているにしても、一般国民はそうではありません。

 自民党の感覚を持ち込むつもりならば、元自民党組は引込んでいてください。

 はっきり言います。
 「たちあがれ日本」は第二の自民党ではありません。
 迷惑です。

 
 

「たちあがれ日本」元小泉チルドレン・杉村太蔵氏擁立へ
(2010.05.10 ZAKZAK)
 新党「たちあがれ日本」は10日までに、夏の参院選比例代表候補に小泉チルドレンの杉村太蔵前衆院議員(30)を擁立する方針を固めた。話題性のある若い杉村氏を擁立することで、無党派層への浸透を図る。同党は、巨人OBで野球解説者の中畑清氏(56)の擁立も決めており、2人を目玉に参院選に臨む。
 杉村氏は、2005年の郵政選挙で自民党から比例南関東ブロック35位で出馬。自民党が地滑り的勝利を得たため、最年少の26歳で初当選した。
 しかし、「早く料亭に行きたい」「BMWに乗りたい」など放言を連発して厳重注意を受け、謝罪会見を開いたこともあった。
 09年の総選挙では北海道1区からの出馬を模索したが公認を得られず、立候補を断念。引退後は地元の北海道・旭川に戻っていた。


民主が「柔ちゃん」谷亮子氏を擁立へ きょう中に小沢幹事長と会見
(2010.5.10 産経)
 民主党は10日、夏の参院選比例代表に柔道女子の五輪金メダリスト、谷亮子氏(34)を擁立する方針を決めた。谷氏は同日午後に小沢一郎幹事長とともに党本部で記者会見し、出馬を表明する。
 「ヤワラちゃん」の愛称で知られる谷氏は、これまで5度の五輪に出場。2000年のシドニー、04年のアテネと2大会連続で金メダルを獲得した。08年の北京では銅メダルだった。



民主党、参院比例で庄野真代を公認
(2010.5.10 産経)
 民主党は10日の常任幹事会で、夏の参院選比例代表にシンガーソングライター、庄野真代氏(55)の公認を決めた。庄野氏は昭和53年にリリースした「飛んでイスタンブール」がヒットした。



NTT労組側、民主議員らに「脱法献金」 9400万円で無償ビラ購入
(2010年5月10日 読売)
 NTT労働組合の政治団体「アピール21」が、内藤正光総務副大臣らNTTグループOBの民主党国会議員3人を含む組織内議員側に対し、無償配布用のビラの買い取り費用として、過去3年間に総額約9400万円を「資料費」名目で支出していたことが9日、産経新聞の調べで分かった。無償ビラ購入費名目での政治家への資金提供は、民主党が提唱する「企業・団体献金の禁止」でも触れられておらず、寄付とパーティー券購入に代わる脱法的な「第3の政治献金」として、抜け穴になってしまう恐れもある。
 政治資金収支報告書やアピール21によると、NTT労組の組織内議員は、9割超がNTTグループのOB。アピール21は平成20年、国会議員3人と地方議員67人の計70人もの組織内議員の政治団体に、ビラを作製するごとに2万~500枚を1枚100円で購入し、「資料費」名目で計約3459万円を提供した。
 19年は59人の組織内議員側に計2105万円を提供。収支報告書がまだ公開されていない21年も、資料費として計約3900万円を支出した。3年間で総額約9400万円にのぼる。
 国会議員では、内藤氏側に計530万円、田嶋要衆院議員側に計750万円、吉川沙織参院議員側に計300万円を資料費として提供。一方でアピール21は資料費とは別に、田嶋氏側に20年、1千万円を寄付し、吉川氏側には19年、500万円を寄付している。
 アピール21の説明では、ビラ購入は19年度に始めた。各議員が「プレス民主・号外」や後援会ニュースなど無償配布用のビラを作製すると、選挙区の規模などに応じて購入枚数を決め、購入後は会員らに配布している。「プレス民主」は党の機関紙だが、「号外」は国会議員や地方議員がそれぞれ独自のビラとして作製している例が多く、作製費は1枚数円程度だ。
 田嶋氏が代表の民主党支部によると、20年は年2回で計20万部の「号外」を130万円で作製。うち4万部を400万円でアピール21に販売し、残りはビラとして駅で配ったり、各家庭に配布した。作製費は1枚6・5円だった。
 内藤、吉川両氏の事務所も、販売した残りは国会見学などに来た支援者に無償配布。いずれも購入したのはアピール21だけだった。民主党が掲げる「企業・団体献金の禁止」は、資料費を規制対象としていない。

 アピール21の話「組織内議員の中にも頑張っている議員と、そうではない議員がいる。だから一律の寄付ではなく、(ビラ作製という)活動実績に対する支援という形をとった方がいいと考えた」

「対応間違った」枝野氏、在日外国人の子ども手当で
 枝野行政刷新相は9日、さいたま市での講演で、子ども手当の支給対象に海外に子どもが居住する在日外国人が含まれている問題について、「率直に言って対応を間違っていた。従来の児童手当の仕組みに軽々に乗り、問題意識が薄かった」と陳謝した。

 そのうえで、「問題点を見直し、変えていく作業に入っている」と述べ、2011年度以降は支給対象から外す方向で見直していると説明した。



農水相、全額補償を表明 処分対象6万匹超の口蹄疫
(2010.5.10 産経)
宮崎県の口蹄疫被害の問題で、東国原英夫知事(手前)と会談する赤松農相(左)=10日午前、宮崎県庁
 宮崎県で家畜感染症の口蹄(こうてい)疫の被害が拡大していることを受け、赤松広隆農林水産相は10日、宮崎県庁で東国原英夫知事と会談し、感染拡大防止などのために家畜を処分された農家に対し、全額補償を実施すると表明した。
 現在、家畜処分への補償は評価額の8割とされているが、農水相は会談で「(当面は)県が残りを措置し、後で国がやる。事実上の5分の5(の補償)だ」と強調した。
 同県で4月下旬からこれまでに、牛や豚の感染疑いが見つかった農家や施設は計56カ所。処分対象は6万匹を超えており、国内で過去最悪の被害規模になっている。
 また農水相は、家畜の埋設処分の場所として国有地を提供するほか、防疫態勢を確保するため獣医師を倍増させ、九州農政局からの人員派遣を現在の10人から100人まで増やすことなども打ち出した。農家に対する生活支援については「検討したい」と述べた。



[普天間]米大使、小沢氏と極秘会談「鳩山は信用できない」
(2010年05月10日 毎日)
 鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で沖縄入りした4日の数週間前の4月上旬。民主党の小沢一郎幹事長とルース駐日米大使が東京都内で極秘に会談した。ルース氏側からの申し入れだった。「『鳩山首相は信用できない。岡田克也外相じゃ話がまとまらない。北沢俊美防衛相じゃ話にならない』と大使は言っていた」。小沢氏は4月18日、盛岡市内で会食した複数の関係者に会談内容の一部を明かした。

 ◇先月上旬、打開求め

 ルース氏が小沢氏に接触した背景には、普天間問題の混迷にいら立ちを募らせる米側が小沢氏に打開への期待を寄せた、との思惑が透けて見える。しかし、小沢氏は4月末、「幹事長の剛腕を期待しているのだから」と行動を促す側近の高嶋良充参院幹事長にも「いまさら遅い」と答え、「首相はまったく相談に来ない」と冷淡だった。

 ルース氏の接触は、昨年11月の日米首脳会談で「信頼して」とオバマ米大統領に告げながら指導力を欠く首相への不信感と同時に、米側が民主党政権の「司令塔」を探りあぐねている現状も改めて浮き彫りにした。

 アジアのある外交官は「日米同盟がぐらつくことはアジア・太平洋の利益にならない」と普天間問題の迷走を心配する。こうした懸念は日本政府や米政府に数多く伝えられ、米側も事態を放置できない状況に陥っている。

 小沢・ルース会談は、小沢氏が招待を受けていたゴールデンウイークの訪米を、米側の対応が不満だとして先送りした時期に重なる。ガソリン税の暫定税率廃止の撤回、高速道路料金の新制度導入の見直しなど内政問題の節目で剛腕ぶりを発揮する小沢氏を局面打開のキーマンとみた米側が関係修復に動いたとの憶測も流れた。

 だが、小沢氏は動かなかった。首相が「相談に来ない」ことを理由に困難な対米交渉に巻き込まれるのを避けている可能性もある。小沢氏は極秘会談後、普天間問題から一段と距離を置き、首相に厳しいシグナルを送る。

 4月22日、鹿児島市での連合鹿児島幹部との会合では「米側は日本政府に強い不信感を持っている」と懸念を示し、今月7日の記者会見では内閣支持率急落の原因について「党トップのリーダーシップ」にまで触れた。

 「4日の沖縄訪問前にお会いできないか」。孤立感を深めた首相は4月末、小沢氏に会談を持ちかけたが、小沢氏側は難色を示したという。側近は「会ったとしても、小沢氏は話を聞き置くだけだ」と素っ気なかった。

 「県外移設」の公約が揺らぎ、追い詰められた首相。首相の指導力をいぶかる米国。米も首相も突き放す小沢氏。「不信の連鎖」が日米を覆い、「5月政変」が胎動を始めた。



徳之島町長が再会談前向き 普天間問題、2町長は否定
(2010.5.10 産経)
 鹿児島県徳之島町の高岡秀規町長は10日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野(ぎの)湾(わん)市)の移設問題で、政府が徳之島への訓練移転などをめぐり再会談を求めてきた場合について「話し合いに応じないでやみくもに反対と言うのではなく、移設案の中身をちゃんと聞いて議論するのが首長の務めだ」と前向きに検討する姿勢を示した。町役場で取材に答えた。
 高岡町長は「民意が反対であることは承知だ」としながらも「問題解決に向けて協力しないといけない。議会に相談し、最終的に私が判断する」と述べた。
 一方、島内3町のうち伊仙町の大久保明町長は10日、町議会全員協議会で「これ以上、政府と交渉する意味や必要、余地はない」と発言。天城町の大久幸助町長も「われわれは振興策が欲しいわけではなく(移設案の)細部を知る必要はない」と述べた。