熱帯魚と水草とサンゴいじり -6ページ目

熱帯魚と水草とサンゴいじり

熱帯魚(主に繁殖)、水草、海水魚・サンゴの飼育に紆余曲折したりするのを楽しんでいる者です。

1年ほど前にオドリハゼとブドウテッポウエビの共生セットを購入。

(購入履歴を見たら2024年10月)

オドリハゼとしては大きめの3.5cm。

 

もちろん狙うはハゼとエビのWペア。

が無謀とも思える理由が以下の通り。

元々流通が余りない。(自分の知る限り年数回)

大きさも1.5cm程度。(大体売っているサイズはこのくらい)

オドリハゼのオスメスの見分け方不明。(エビはメスのほうが腹部が大きいはず)

 

そんなもんで販売先にオスメスを聞いてもわからないし、1セットしかいないため、

とにかく買って同じ水槽に入れて、どうだ!?で判断するしかない博打。

 

 

第一回目(2024年11月)。

オドリハゼの単品販売。すぐに売ってて思わず衝動買い。

体長約3cmとあった。

が、届いてみたら2cmちょっと。

1週間でボロボロにされ、お亡くなり。

 

第二回目(2025年3月)。

またしても単品販売。

今回は電話でサイズ確認。体長2.5cmはあるとのこと。(実際にそのくらいだった)

2週間は持ったが、またしても。

 

そして第三回目が今年の7月。

第二回目の結果で、もう止めておこうと思っていていたのだが、

今回は体長3.5cm+ブドウテッポウエビの共生セット。

ラストチャンスだと思い購入。

が、エビ同士は平気でいるが、ハゼは右手ヒレが千切れる大けがを負わされた。

もう駄目だな。

 

 

 

てな訳で余り見向きもしなくなって数カ月。

現在の水槽がこちら↓

 

水換えした直後で濁っている

 

もうすでにいなくなっていることを確認し、掃除しよう。

そのために、一番上のライブロックを取り出し・・・

 

 

 

うわ!?生きてた!?っていうかいっしょにいる!!

 

おいおいマジかよ(歓喜)。

左のちょっと大きいのが先住。

写真じゃ見えにくいけど、後で入れた右の個体の手ヒレが綺麗に再生されている。

気の強いハゼでこんなに近くにいても喧嘩しないのはペアになっているのでは?

(メス同士は喧嘩しなくても離れて住むらしい)

 

 

 

ブドウテッポウエビも近くにいても喧嘩しない

 

これは狙っていたWペアでは!?

一気に飼育する気が戻ってきた。

といっても、いつもと同じように餌をやるだけ。

 

産卵・抱卵しますように、っと。