自分に向いている魚を飼おう | 熱帯魚と水草とサンゴいじり

熱帯魚と水草とサンゴいじり

熱帯魚(主に繁殖)、水草、海水魚・サンゴの飼育に紆余曲折したりするのを楽しんでいる者です。

ライブロックの組み方が気に入らないからと触りまくってたら

デトリタス巻き上げ→白点発生→生体死亡

のお手本通りの流れで・・・、アフリカンピグミーがああああああ・・・。

 

つーか底砂敷いてないからデトリタスなんて少ししか溜まってないのに

あれで白点になんの?って感じ。

 

触るなは私の性格上なおらない。

触らないと気になるし、触らない水槽=興味の失せた水槽=リセットとなる。

 

底もの系で、デトリタスを巻き上げようと白点にならない魚種でなら・・・

 

イエローヘッドジョーだな

 

ちょうどシーズンになったから流通が始まってたし。

 

ここで考えたのは、ペアが手に入るかどうか。

オスメスの選別は不可。そのため、ペアを狙うなら、

・複数匹飼ってペアが出るのを期待するか

・店でペアで販売しているのを買うか(これはほとんどの場合、誰かに先に買われる)

・2匹飼って奇跡的にペアになるのを祈る ←結局これになる

 

そして結果は~、

 

 

同じ巣穴に入っている

 

まだこの水槽に慣れていないということもあるが、オスオスならかなり喧嘩するので、

オスメスかメスメスは間違いない。

ペアで、オスが卵を咥えた姿が見られると良いな。

 

巣を作るからサンゴ砂は入れるが、細かいのは通水性が悪くなり、

病気が出やすくなるだろうから却下。

1本1本口に咥えて移動できるくらい大きめを選択。

 

 

さて、いくら病気に強いとはいえ、何もしないのはちょっと。

(この行動が余計に悪化させることが多々ある)

 

今回は何をしたかというと、

 

油膜取りの中にヨウ素殺菌ろ材を投入

 

このろ材自体は水に浮くが、モーターを起動しているときは水の落下で浮かないし、

起動していない時でも、生体落下防止カバーで水面に巻き散ることもない。

 

効いてんの?って言われたら不明。

今のところ白点病にはなってないし、水が濁る等の変なことも起きてない。