光が強けりゃ良いってもんじゃない | 熱帯魚と水草とサンゴいじり

熱帯魚と水草とサンゴいじり

熱帯魚(主に繁殖)、水草、海水魚・サンゴの飼育に紆余曲折したりするのを楽しんでいる者です。

2か月前、懲りずに海水水槽をやり直し。

その後どうなったか。


この水槽の主役のヤシャハゼとランドールピストルシュリンプ。

(出来ればWペア写真を撮りたかったが出てこなかった)

 

 

で現在のヤシャハゼ水槽はこちら↓

 

!?

 

とまあ、これはリセットではなく、ミドリイシの追加に伴い、石に替え土台のライブロックを設置した時の写真。

 

 

ミドリイシを設置した後の状態はこちら↓

 

青い

 

いつもはこの見た目。

が、専用レンズを通し、もし白色ライトで照らした場合はどう見えるかは↓

 

おお!なんか良い!

 

地味でありつつ華やかなうんぬん。

とにかく気に入っている。

 

興が乗ったので角度を変えて撮影。

 

右側から左奥に向けての角度から。

 

 

ほぼ同じ場所からレンズを通し撮影。

 

いいね。

 

このモチベーションを維持するためには、ミドリイシを死滅させないこと。

 

 

しかしミドリイシのうち1つが白化してダメになった。

他と同日に購入して、同様に管理したにも関わらず、そうなった理由は、

 

ポリプが開いているかどうか

 

と実感。

最初は強いライトを当ててさえいれば維持できるかと思ってたけど、強光障害により痛んだ。

ならばと光量を落とすと白化。

どないせーちゅうねん、と思っていたら、日中でもポリプが開きだした。

白化したのはポリプが開かなかったので、これか?と思い苦手な添加剤を入れるようになった。

 

いつも失敗するのは入れすぎによるものだとは分かっているので、少な目少な目。

まだポリプの開きが確認できていないのが2つある。開けよ~。