グリーンドワーフシクリッド稚魚 2か月経過 | 熱帯魚と水草とサンゴいじり

熱帯魚と水草とサンゴいじり

熱帯魚(主に繁殖)、水草、海水魚・サンゴの飼育に紆余曲折したりするのを楽しんでいる者です。

グリーンドワーフシクリッドの成長記録2か月後。

 

前回に比べて0.5cmほど大きくなり、現在1.5cm。

そして餌をブラインシュリンプだけでなく、人工飼料も与えだしたので成長が早まるはず。

 

餌を積極的に食べる個体だけが残ったのか、稚魚が落ちなくなりました。

ここからは私がミス(水替え不足によるpH低下等)をしないように注意するだけです。

そういえばここ最近さわってないな・・・。

 

そんな訳でpH測定。

ほぼ中性。現在硝酸塩はそれほど溜まっていないと考えて良いでしょう。

 

ただし、ついでにGHとKHを測定したところ

 水道水 約 pH7.5 GH2 KH1 が、

 水槽  約 pH7.0 GH3 KH0 になっているので、

 

現在は緩衝物がほぼない状態。

つまり硝酸塩が出てきたら、あっという間にpHが下がるわけです。

 

餌の量も増えてきたし、そろそろ定期的に水替えするかな。