お友達のあいだでもソフトボールの上野投手にぞっこんの人続出!!
たまたま前日のアメリカ戦・オーストラリア戦を見ていたのだけど
どちらの試合も延長戦にもつれ込んだ。
今年から導入したタイブレーク方式により
延長戦からはノーアウト、二塁からのスタート。
お約束のようにバッターはバントでニ塁の選手を三塁に送る。
そうなれば、ホームベースを狙われている状態になり投手の精神的負担はすごいものだと思う。
それを毎回毎回、一日に二試合も、
そんな中でも上野投手にあせりの色は全然見えなかった。
オーストラリアのハーディング投手には最後あきらかに焦りが出ていたように私には見えた。
20日の試合でもちろん上野投手は打たれたけど
日本選手は肝心なところで打てずミスも目だって
勝てるチャンスを逃してきたように見えた。
21日の決勝、日本の攻めでは空振りが目立ち
アメリカはしっかりバットに当ててくる。
これが実力の差なのかなー、とあっさり思っていたけれど
この日は本当にみんなみんな大活躍だった。
日本人投手は彼女の実力がダントツに高すぎて他に変われる人がいない。
だから彼女がこんなに何百球も投げなくちゃいけないのに
「こんなに打たれたのにみんなが取り返してくれた」なんて、なんという謙虚さ。
オレ、上野投手と結婚したい!!!ってマジ思うっす。
彼女のがんばりにみんなも触発されたのかしら。
この日、日本チームは本当にミスが少なく最後にはサードライナーのスーパープレイが飛び出した。
ホームランもあったし。
あぁー書きながらも涙が出てくる。
ほんっと、楽しませていただきました。
みなさまどうもありがとう。