お魚問題、かなり身近な問題なのでいろいろと記事をチェック。
TBSラジオストリーム
のニュースさかさめがねのコーナーがおもしろかった。
で、今ここでも紹介しようと思ったら記事が削除されてる気がしたんだけど気のせいかな。
なんでかな。
趣旨としては
今回の燃料の高騰による漁業の問題は深刻で
国で補助金を、という安易な発想もあるけれどそれでは根本的には解決しない。
イカを例にしていえば
あのたくさんの明かりをつけることでいかがたくさん取れた
となると
他の人は俺も明かりつけよう
こっちはもっと明るくしよう
ということで
エスカレートし乱獲が進み結局おさかなさんの絶対量が減ってるということ。
まず漁の仕方そのものを見直すこと。
海外などではお魚の種類に対してこれだけの量しかとってはいけないという基準が決められており
そういった基準があると
マーケットの動向を確認しながら
今日は漁に出るか
とか
そんなに捕ったってしょうがないんだからうちはこのくらいの燃料費ですむ規模で捕るよ、
みたいな判断をそれぞれでするようになると。
そういったために一時的に補助金を出したり
消費者としては一時的に価格が上がることもがまんしなければならないとのこと。
わたしは非常に納得できました。
今後の食生活を思うと根本的にいろいろと見直さなくてはならないのだと思う。
漁だけでなく
農業や酪農、昔ながらのスタイルを続けていくことには限界がある。
そういった職種がどの程度個人主義であったり開放的であったり
どういった偉い方たちが指導されているのかわからないけれど
経営やその他、アドバイザーというのはすごく必要だと思う。