父ちゃんの出来の悪さの遺伝を乗り越え、できる子になれっ!
と思い始めた育脳教育第二段。
碧海が生まれ色々な育児本など読んでみて、育児本の内容全てを鵜呑みにせず、
その中で良いなと思った事、共感出来る事を実践しちゃっている訳ですが。
その一つとして名画に触れさせる。
「生まれたばかりの赤ちゃんのベッドのまわりに世界の名画がなくてはなりません。」
(七田眞著)
友達から出産祝いにと頂いた本。
まだ全部は読んでいないが内容は前のブログで紹介した、
語りかけ育児と同じように月齢に合った育児の方法が書かれていて
自分的にはとても勉強になっている。
なんでもその内容に書かれている一部によると、
生まれた時から一流の物に触れさせる事は感性を磨く上で大切な事で、
感覚の受容能力が一生のうちで一番大きいうちに優れた絵に触れさせる事が脳に良いのだとか。
良い音楽を聞かせる事が良い事は知られているけど、
赤ちゃんに名画を見せる事については、自分は思いつかなかった。
というより碧海が生まれる前まで、
赤ちゃんがそんなの見たって分る訳ないと思っていた。
でも赤ちゃん舐めたらいけません。
赤ちゃんは凄いんです。
碧海は生まれて3カ月半位ですが、色んな事をMAX吸収しているのです。
赤ちゃん舐めててすいませんでした。
と思わされる日々です・・・・。碧海には名画のカードを冷蔵庫側面にマグネットで張っつけて、
週替わりで絵を差し替えて見せたりしています。
効果は碧海が育ってからのお楽しみ。

佐藤家から頂いた出産祝いに見入る碧海

マミーの腕の中



』と思う事が沢山書いてある。