父ちゃんの出来の悪さの遺伝を乗り越え、できる子になれっ!
と思い始めた育脳教育第三段。
赤ちゃんとテレビについて。
育児を始める時に真っ先に調べた事の一つで、
何処の家庭にもあるテレビは赤ちゃんにとってどんな物なのだろうかと率直に気になった。
もともと自分は人と一緒にいる時はテレビはあまり付けない。
それは人と一緒にいる時はテレビを見るより、一緒に話をし笑ったり、
何か他にする事があるような気がするからなのだが。
おっと!自分の事はどうでも良いとして

赤ちゃんとテレビについてでした。
鮮やかな光や、様々な音を出すテレビは赤ちゃんにとっても刺激的な物なので、
赤ちゃんも強く興味を示すようになるが、小さい赤ちゃん(1歳位まで)の場合、
成長のさまたげになる事があるみたい。
赤ちゃんが成長する過程で必要とするのは質の良いコミュニケーションで、
テレビのような一方通行の刺激ではその役割は果たせないのだとか。
あまりにテレビに子守をさせていると、以下の事が起こるケースがあるようで・・・
①親の肉声への反応が悪くなる。
②言葉が出づらい。
③視線が合わない。
④自立が遅い。
等々
とは言っても娯楽や情報等、生活の中で大きな役割をはたすテレビ、
完全に自分も見ないし、子供にも見ないという訳にはいかないと思うので、
自分の理想では、つけっ放しのテレビに我が子の子守をさせず、
1歳を超えてから月齢に合わせた時間で、内容を選んでテレビやDVDを見せようと思う。
こういった日々の中の事でも、赤ちゃんにはいろいろ影響するのだと実感。
周りの大人が気付いてやれないと、小さい子供はどうする事も出来ないものね。
色々親として勉強せねば

碧海が生まれて115日目
昨日の朝起きてみたら引っ搔き傷

寝てる間にギーしたみたい。
うちの豚猫ちゃん

ちゃんと爪切った後ヤスリかけてやらないとね










