いよいよゴールデンウィークも今日で終わりを迎えます。

「もう少し休みたいなあ~~。」

という名残惜しさもありますが、最後の一日を充実させて過ごしたいと思っています。

昨日は「「白象」をひっぱるき、きない。」

と友だちに誘われて、家族と一緒に本耶馬渓町の雲西寺へ行ってきました。

 

「「白象」をひっぱるき。」の言葉だけで行ったので、最初は何をどうするのか、最初は何をどうするのかなどわからないままでした。

家族は、

「本当に象を引っ張るん。」

の声。

ほのぼのとした夢が?あります。

お寺に着くと、旗なども飾られて、趣を感じました。

お寺では「花祭り」と「降誕会」を兼ねた行事が行われていました。

お家の方など多くの方々と再会することができ、懐かしさで感じました。

 

行事では、まず子どもたちが白い象を引いてお寺の周りを練り歩きました。

この「白象を引く」という行事は、お釈迦様の誕生をお祝いする花祭りで行われるものだそうです。

 

「お釈迦様の神聖な力にあやかり、子どもたちの健康と幸せを祈る」

という意味が込められています。

家族にとっても大役でしたが、めったにできない貴重な経験をさせてもらいました。

こういった昔からの伝統文化に触れるのも子どもたちにとっては大切なことであると思います。

道行く人が車を止めて、その微笑ましい光景を写真に収める場面もありました。

 

子どもたちがこれからも、たくましく育ってくれることを願うばかりです。

最初は恥ずかしそうに引いていた子どもたちも、誇らしげに練り歩いていました。

象の周りが華やかでした。

 

わずかな距離でしたが、子どもたちだけでなく地域にもたくさんの幸せをもたらす白象の歩きであって欲しいです。

 

象を引いた後は、お釈迦様に甘茶をかけるなど、家族でとても楽しく心温まる時間を過ごすことができました。

 

その後は、カレーも食べたり交流のひとときができました。

 

あとは明日に続く~~。

 

『薫風の祈り』

 

白い象を 家族で引いて歩く道

一歩ごとに 健やかな成長を願い

一歩ごとに 神聖な光を授かる

お釈迦様の誕生を祝う 

花の香りに包まれて

 

たくましくあれ 真っ直ぐに育て

甘茶に込めた 静かな祈り

 

楽しかった時間は 

思い出という栞になり

また明日からの 背中を押してくれる

青葉が揺れる 連休の終わりに

 

【かったかくん】インスタ←クリックして下さいね☆彡