今回は表板の接着とネックのはめ合わせ調整を行いました。
まず表板の接着。
タイトボンドをライニング全体に塗り、
以前自作したスプールクランプでずれないように、慎重に
挟んでいきます。

乾燥後、クランプをはずしました。

表板が側板よりはみ出ているので、ルーターで削っていきます。
削った後の状態が下の写真。

次はネックのはめあい調整。
ネックがボディにはまる部分は、蟻継ぎと言うのか、斜めに切断
されている。
この形状に合わせて、ネックブロックを削っていく。
はめては削り、はめては削るをひたすら繰り返すと、突然
す~っとボディにはまっていく。
これが加工後の画像。

はまったはいいが、ボディに対して直角にはまっているか?
指定距離位置でのボディからの浮きは適切か?測ってみる。
マニュアルによると、ナット位置から635ミリの位置で、
ボディから1.6ミリ浮いていなければならない。
見ずらいが1ミリ浮いている。

ボディに対しても若干右に振れているので、調整が必要だ。
取り敢えず今回はここまで。
次回は、ネックの調整と、裏板の接着。
そしてボディ周囲に接着するバインディング用の溝を
再びルーターを使って彫っていく。
夏の間は塗装できないので、ゆっくり、じっくり作業しよう。
まず表板の接着。
タイトボンドをライニング全体に塗り、
以前自作したスプールクランプでずれないように、慎重に
挟んでいきます。

乾燥後、クランプをはずしました。

表板が側板よりはみ出ているので、ルーターで削っていきます。
削った後の状態が下の写真。

次はネックのはめあい調整。
ネックがボディにはまる部分は、蟻継ぎと言うのか、斜めに切断
されている。
この形状に合わせて、ネックブロックを削っていく。
はめては削り、はめては削るをひたすら繰り返すと、突然
す~っとボディにはまっていく。
これが加工後の画像。

はまったはいいが、ボディに対して直角にはまっているか?
指定距離位置でのボディからの浮きは適切か?測ってみる。
マニュアルによると、ナット位置から635ミリの位置で、
ボディから1.6ミリ浮いていなければならない。
見ずらいが1ミリ浮いている。

ボディに対しても若干右に振れているので、調整が必要だ。
取り敢えず今回はここまで。
次回は、ネックの調整と、裏板の接着。
そしてボディ周囲に接着するバインディング用の溝を
再びルーターを使って彫っていく。
夏の間は塗装できないので、ゆっくり、じっくり作業しよう。
今回はかなり進みました。
まずモールド(型枠)の完成。

上部に丁番を取り付け、下部からの開閉式にしました。
次に、側板とヒールブロックの接着。

次に、側板とネックブロックの接着。

ここはかなり慎重に作業しました。
両ブロックの接着が終わり、モールドに納めてみたところ。

いい感じです(自己満足)
お次は、側板にライニングを接着しました。
ライニングとは、表板、裏板を接着するための、のりしろです。

表板側が終わりました。

裏板側も終わり、側板の割れ止めを接着中です。

ライニングと割れ止めの接着が終わりました

まだまだ続きます。
表板の裏側にブレーシング(力木)を接着しました。

このパターンは廉価版のギターに採用されているものだそうです。
裏板に「Martin」の銘板を張りました。
サウンドホールから見えるところです。

次は、接着したライニングにブレーシングが当たる部分を削りました。

最後は、表板のブレーシングがクロスするところに布を張りました。
何故張るのかわかりません。補強のため?

今回はここまでです。
次回は表板と側板を接着して、ネックのはめ合いを調整したいと思っています。
まずモールド(型枠)の完成。

上部に丁番を取り付け、下部からの開閉式にしました。
次に、側板とヒールブロックの接着。

次に、側板とネックブロックの接着。

ここはかなり慎重に作業しました。
両ブロックの接着が終わり、モールドに納めてみたところ。

いい感じです(自己満足)
お次は、側板にライニングを接着しました。
ライニングとは、表板、裏板を接着するための、のりしろです。

表板側が終わりました。

裏板側も終わり、側板の割れ止めを接着中です。

ライニングと割れ止めの接着が終わりました

まだまだ続きます。
表板の裏側にブレーシング(力木)を接着しました。

このパターンは廉価版のギターに採用されているものだそうです。
裏板に「Martin」の銘板を張りました。
サウンドホールから見えるところです。

次は、接着したライニングにブレーシングが当たる部分を削りました。

最後は、表板のブレーシングがクロスするところに布を張りました。
何故張るのかわかりません。補強のため?

今回はここまでです。
次回は表板と側板を接着して、ネックのはめ合いを調整したいと思っています。
