30年間愛用してきたアコギが限界を迎えました。

裏板が2か所長くひび割れてしまいました。

いつ真っ二つになっても不思議ではありません。

思えば30年前、ある知り合いから製造過程で

売り物にならなくなったS.YAIRIのギターを半値の

2万5千円で買ってもらえないかと言われて

買ったこのアコギ。

新しいもの好きの自分だから、そのうち飽きるだろうと

思っていたが、気付けば30年も弾いていた。

前にフレットの打ち直しをしてもらったり、サドルを

交換したりしたが、もうこれは直せる状態ではない。

バンドを組んでいたころは、汗まみれになり、バンドを解散

してからは、ハードケースに入ったまま何年も眠ったまま。

そんな過酷な人生を送った可愛そうな愛器。

もう弾くのは辛い。

なのでしばらくはギターなしの生活をしようと思う。
以前使っていたI/Oの地デジチューナーが使えなくなったので

ピクセラの「PIX-DT260」を購入し、さっそく取り付けた。

ところが初期設定の途中で変なメッセージが表示された。

どうやらオーディオデバイスが対応していないらしい。

USBオーディオデバイスはダメで、WindowsのDirectXに対応

したものでないとダメらしい。

ということはオンボードのRealtekしかない。

しかし普段はUSBオーディオデバイスを使っているので、

その都度切り替えなきゃならない。

いちいちコンパネ開いて、サウンド開いてなんて面倒臭い。

するとネットで有益な情報を発見。

デスクトップにショートカットを作成する方法が紹介されていた。

これなら簡単に切り替えられる。


しかもうひとつ問題が発生した。

デバイスは切り替えられても、ケーブルは切り替えられない。

スピーカーにはアナログ入力は1系統しかないため、その都度

抜き差ししなきゃならない。

デジタル入力が1系統あるが、今度はPC側にデジタル出力がない。

けちって安いM/Bにしたせいだ。

オプションでS/PDIF出力モジュールがあるのだが、これを入手する

するのは困難らしい。

じゃぁどうすればいいのか?

考えたのは、安いサウンドボードを付けてやる事。

S/PDIF付きのが3000円弱で売られている。

これを使えばデスクトップでデバイスだけ切り替えればOK。

いつ買おうか? 今でしょ!
昨夜 博君のギターレッスン受けました。

毎度のことではあるけれど、リズム感のなさに

落ち込みます。

博君と同じように弾けないので、足でリズム取って

それでもダメなので手拍子でリズム取って・・・

何とかかんとかそれらしくはなったものの、

なめらかさなんて微塵もない。

通常は1時間なんだけれど、出来が悪い生徒のため、

2時間みっちりやります。

(まぁ時には雑談もしますけど・・・)

怒ることもなく、優しく教えてくれる博君の優しさに

ひたすら感謝です。


それでもずーっとレッスン受けてきて、

うまくなった様な気がする。

自分で言うのも何だけど、自画自賛だけど、

「Busstop」や「風穴」「桜通」「Missing」・・・

前のレベルでは絶対弾けてなかった。

スピーカーの前で一緒に弾くと気持ちがいいんだよね!

それにコードにしたって、フォークソング世代の自分には

考えも付かないコードがどんどん出てきて、それなりに

押さえられるようになって、理論なんかも少しはわかって。

落ち込むのも事実だけど、確実に進歩してるって感じされる

充実感はたまりません(^o^)