今回は一太郎のスクリーンセーバーを紹介します。
昔PCがMS-DOSで動いていた頃、ワープロソフトと言えば
「一太郎」でした。
このスクリーンセーバーを見て懐かしいと思う人は、
結構歳がいっているのかな?(ゴメンなさい)
かくいう私も今年で50才になってしまいます。
当時のPCはMS-DOSなので当然マウスなどというものはなく、
すべてキーボードを使って操作していました。
画面上にはメニューは一切なく、「Esc」キーを押してメニューを
表示させて、文字サイズを倍角にしたり、太文字にしたりしていました。
今では「倍角」なんて言葉は死語になったようですが・・・
実はこの「Esc」キーによるメニュー表示は、現在も使うことができます。
私もよく使うのですが、これが大変便利です。
例えば分数を表現する場合、通常の行間隔では広すぎて使えません。
そこで「Esc」キーを押し、「F」、「H」と押し、続いて分子の行で「Enter」
次に分母の行で「Enter」を押すと、改行幅が半分になって、見栄えのいい
分数が出来上がります。
もし一太郎を使っている人がいたら、是非使ってみて下さい。
下でダウンロードできます。
http://www.justsystems.com/jp/camp/just2010/dl/
余談:
この頃のPCといえば、NECのPC-9801が代表選手でした。
私も購入したのですが、PC本体、プリンター(当然ワイヤードット)、
一太郎と、合わせて60万円かかりました。
知り合いの車屋さんで車の見積書を作ってもらい、銀行でローンの
契約したことを思い出しました。
今60万円も出したら、とんでもないPCが買えてしまう。
時代は変わったなぁ~!