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河井克行 オフィシャルブログ【あらいぐまのつぶやき】自由民主党総裁外交特別補佐・衆議院議員河井克行

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いま被災者が最も困っているのは、自宅敷地などに流れ込んだゴミ、流木、土砂の処理でしょう。環境省はじめ各省は災害廃棄物処理費用を実質国が肩代わりする補助金制度を持っています。しかしながら、私が被災地を歩きながら聞く声は、「災害廃棄物を自宅敷地から撤去したいけど、費用をどこまで広島市がみてくれるのかわからないので、手が付けられない」というものでした。


実はこの相談は、4年前の「8.20.豪雨」の際に受けたものとまったく同じ。住民→広島市→国の順で、かかった費用を請求する仕組みを、私は当時環境省から派遣されて来た職員を通じて広島市と確認をしていました。ですから、今回も広島市は同じ対処をしているとばかり思い込んでいたのです。が、そうではないことが住民皆さまの声で分かりましたので、17日(火)に環境省廃棄物適正処理推進課を呼び、広島市と至急協議するよう言いました。


翌18日(水)、環境省大臣官房審議官が説明に来ました。説明の内容は、「今回の豪雨で発生した自宅敷地など民地にあるゴミや流木や土砂の撤去に要する費用(知り合いの建設業者を雇うお金、重機を借りるお金など)の領収書と現場の写真を安佐北区役所維持管理課に持って行けば、かかった費用全額が支払われることを広島市と確認した。なお、安倍総理大臣が激甚災害指定見込みを表明した今回の豪雨災害では、広島市は市民に支払った費用の95.7%を環境省から受け取ることができる」というものでした。

詳しくは、下の写真にある問い合わせ先までどうぞ。






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