前回はオーストラリア旅行のことを書きました。

 

今回はカンボジア旅行のことを書いて行こうと思います!

 

 

なんでカンボジアへ行こうと思ったのかというと

 

地元の友達リュウとシンプルにアンコールワット見たくね? 

 

みたいな軽い会話で行くことになったと思います。

 

オーストラリア旅行の3週間後に行きました。

 

 

カンボジアは新興国で建物の多くが古くてここもまた刺激的だったのを覚えています。

 

そして驚きだったのがカンボジアの人も英語が喋れるんですよね。

 

その時に

 

「教育は日本の方が優れているはずなのに

 

なんで俺は全く英語がわからなくてこの人たちは話せるんだ。

 

世界は英語が喋れるのが普通なんだ。 

 

英語を学ばきゃ!!」

 

 

という感情になり、多少悔しい気持ちにもなりました。

 

 

旅行から帰ってきて程なくして語学留学しようと決心しました。

 

世界の文化や人々、建物、食べ物。

 

国が違えば常識が違う。

 

自分が持っている価値観がいかに狭かったか。

 

もっと世界を知りたいと強く思いました。

 

そのためのコミュニケーションツールである英語を学ぼうと

 

決めたんですよね。

 

それが大学3年の秋でしたね。

 

その頃は

 

大学にろくに友達もおらず、サークルも何も入っていなくてただただバイトばかりしていて

 

毎日がつまらなくてただただ時間が過ぎていく。

 

もうすぐ就活が始まると言う時にこのまま就職してはダメだ、

 

というかどこにも就職できる気がしなかったのかもしれません。

 

あの時海外旅行に行ってなければ今の現実は変わっていたでしょう。

 

 

語学留学するにあたって

 

どこにどのくらいの期間で語学学校へ行きその後どの国でワーホリするのかを決めて

 

いくらくらい費用があればお金が足りるのか、バイトでいくら稼げるのかを計算して

 

これなら行けると思い両親に話をしました。

 

両親は行っておいでと言ってくれました。

 

その上に100万円留学費用を出してくれました。

 

本当に感謝しています。

 

 

語学留学でフィリピンのセブ島4ヶ月とワーホリでオーストラリアへ8ヶ月。

 

の予定が決まりました。

 

 

なぜセブ島とオーストラリアにしたのか、セブ島の学校のお話は次の記事で書いて行きます!

 

 

 

 

 

前回の記事では大まかな流れと帰国したばかりの時の日記を載せました。

 

今回は初めての海外旅行で感じたことを書いていこうと思います。

 

 

まずきっかけは大学の友達のコウが今年の夏休みにオーストラリアへ行くといきなり言い出したので、

 

kei「なにそれ誰と行くの?」

 

コウ「一人で行こうと思ってる」

 

kei 「なにそれ俺も行きたい」

 

コウ 「じゃあ行こうよ」

 

みたいな流れであっさり初海外旅行決定。

 

たしか5泊くらいしたのかな。 その時はメルボルンとシドニーへ行きました。

 

その時は英語なんて全く分からなかったのでオーストラリアに着いた瞬間に

 

 

本当に英語を話す人たちがいるんだ!!と感動しました笑

 

 

目に映る景色、建物、人々、乗り物など全てが日本と違ってとてもワクワクしました。

 

 

あんなに興奮したのは初めてだったかもしれない。

 

バーに行った時なんかは興奮してたし好奇心も旺盛なものですから

 

英語喋れないくせに隣の席のオーストラリア人に話しかけたりしてみたら

 

めちゃくちゃフレンドリーでなんとか会話しようとしてくれて

 

なんて楽しい人たちなんだ!!!!この人たちと会話してえ!!!!英語や英語!!

 

って感情になりましたね。

 

 

もちろんそれだけじゃなくて

 

文化が全く違うのが本当に面白く感じてもっと知りたいと思ったんですよね。

 

数日しかいなかったのにいろんな人に出会って笑っていろんな物を観て感動して

 

もうそれはそれは楽しい旅でした。

 

 

 

 

そんな感じで僕の初海外旅行は最高経験をして終えました。

 

 

その後3週間後に地元の友達リュウとカンボジアに行くことになるのですがそのお話は次の記事で書いていこうと思います。

僕は2年前に語学留学でフィリピンのセブ島とオーストラリアへ行きました。

 

海外での経験は僕の人生を大きく変えたと言っても過言ではないでしょう。

 

僕の友達が今度ワーキングホリデーでカナダに行くと言うことで相談されたので

これから留学やワーホリに行こうと考えてる人の役に立てるかなと思ったので文字にしていこうと思います。

 

大まかな流れで言うと

 

21歳で初めて海外旅行へ行く(オーストラリアとカンボジア)

           ↓

翌年(大学4年生)4月〜7月末フィリピンのセブ島で語学留学

           ↓

8月〜3月末までオーストラリア(シドニー2ヶ月、ブリスベン2週間、ケアンズ5ヶ月半)に滞在。

           ↓ 

            帰国

 

詳細を書く前に帰国した日に残した日記を紹介しようとおもいます。

 

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日本に一年ぶりの帰還。東京に着いたとき、日本は日本の匂いがしました。

 

懐かしいような落ち着くような香り。帰って来たんだなとふと思いました。

 

嬉しいんだけど少し悲しいような気持ちです。

 

一年間の遠足が終わってしまったと伝えられたような気がしたからです。

 

一年の海外生活、それは僕の宝でしょう。

 

日本に居たら見る事ない景色、会う事のない人々、匂い、雰囲気、文化を

深く深く心から感じる事ができたと自信を持って言えるでしょう。

 

だから今は感謝の気持ちしかありません。

 

何に対しての感謝かと言うと難しいですが、

自然、食べ物、英語、音楽、家族、友達、人々など

言い出したらきりがありません。

 

 

そして僕が海外で学んだのは1番は英語ではないでしょう。

 

それよりもはるかに大きく意味のある物を学びました。

 

それは必ず僕のこれからの人生にとって大切なものです。

 

そして海外にいるからこそ日本という国の素晴らしさ美しさにも気づく事ができました。 

 

本当にこの一年間楽しい事だけではなかったけどとても幸せでした。

 

生きてるって本当に素晴らしく素敵な事だね。今年は日本を旅しようと思います。

 

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これが帰国直後の僕の気持ちです。

 

詳細は次の記事から書いていきます。