私のGWが終わりました。

台北3泊4日、目から鱗が落ちることも経験できて良い旅になりました。

さて、明日から仕事に戻るぞ。
飛鳥Ⅱの記事を書く書く詐欺と言われそうなかつをです。

カレンダーどおりかつ3日4日も仕事してて、ようやく休んでおります!

長々とした文を書けない諸事情があり、火曜日に頑張る所存。

もしかして楽しみしてくださってる方がいると思って放棄はしませんので、よいGW後半をお過ごし下さい。

思いっきりもったいつけてますが、ショーレポの前に風ちゃん(妃海風)も4月29日のTalk&Live(如水会館)で「大枚はたいても行くべき!」と大絶賛していた飛鳥Ⅱクルーズ、そのお食事などの紹介もしますね。

http://www.asukacruise.co.jp/facility/category_m:1/

 

飛鳥Ⅱはアルコールと一部のソフトドリンク、お寿司屋以外はオールインクルーシブ。私たちが泊まったEバルコニーでは客室の冷蔵庫に、飛鳥Ⅱパッケージの水、生茶、トロピカーナのオレンジジュースが入ってて、飲んだらちゃんと補充してくれます(笑)安いビジネスホテルのサービスとは違いまっせ!

 

客室によって利用できるレストランがありますが、それ以外は自由に飲食できます。時間によってオープン時間が違い、朝は海が見えるテラスのようなしつらえになっているビスタラウンジやパームコートでモーニング・コーヒーとベストリー(マロンペーストのペストリーを食べましたが絶品!)朝食を食べなかったらこのコーナーでガン食いしてもいいくらいでした。ドーナツやクロワッサンもありましたよ。

朝食は洋食ビュッフェと和食が選べます。2日目は和食を選んでフォーシーズン・ダイニングルームへ。ちょっとした定食で、食べ応えありましたよ。メニューを一部紹介しますと

食前酢 はちみつ黒酢

小鉢 きんびら牛蒡、彩りサラダ

煮物 絹ごし揚げ含め煮

焼き物 文化鯖

汁物 具だくさんの根菜汁

   香の物

   白御飯又はお粥(私は白米にしました)

   納豆と温泉卵はクルーの方がテーブルまで持ってきて選べます。海苔もあったような・・・。

最初「洋食ビュッフェがいいかなぁ」と思っていたのに、ちょうどいい分量で、どれも美味しい。クルーズの不思議なところで、隣に座っていた福井県から来られたみっちゃんファンの女性二人組の方と気軽に話をし始めて、盛り上がれてしまう。宝塚ファン、ってだけでかなり高いハードルも越えるってのはすごいところだなとつくづく思う。そんなところにこのお二方から「奥でみちふうが御飯食べている」という情報が!へぇ~なんて思っていたら、食べ終わったみちふうご一行様がニコニコ歩いてくる。思わずみっちゃんに手を振ったら、にっこり目線を向けてくれて、後ろにいた風ちゃんにも思い切り手を振ったら気づいてくれて朝から上がった!そう、ごひいきと同じ空間で朝ご飯を食べられる・・・それが飛鳥Ⅱ!いつもみっちゃんと風ちゃん一緒に目撃されてて、まるでエスコートするパートナーそのものですな(今更)風ちゃん、みっちゃんに惚れないはずがないわ。

 

2日目のお昼御飯も和食。海鮮ばらちらし寿司を食べました。量は少なめで、その後洋食ビュッフェにサラダ食べに行っちゃったけど(笑)そのばらちらし寿司のバランというか上に乗っかっていた笹がまた凝っていた。ちゃんと飛鳥Ⅱのロゴを切り抜いていたものです。海の上でお魚食べるってのも、勝手に不思議な気分になっていましたが、これも美味しかったなぁ。

和食の後に洋食コーナーに行って、盛り付けた後、デッキで食事を。このクルーズ、3日間ずっと好天で、海が眩しかった!ビール飲みたかったけど、ショーの前だし我慢した!スパークリングワイン飲みたかったなぁ。

どんだけ食べるんだ・・・という声はおいといて。

 

ビスタラウンジではティータイムに長江パティシエのスイーツを並べたり、ちょっとしたところでお茶とケーキ、デザートがいただけて、変な話、初めてクルーズに乗って浮かれて食べまくってしまい、胃腸を壊すパターンあるいは太って下船するパターンだなと思った次第です。

 

アルコールは飲めるの?という疑問もあるかと思いますが、飲めます。朝からでも飲めます。別料金ですが飲めるので、夕食の時にはスパークリング・ワインとビールとか普通に飲みました。

 

夕食では、2日目の夜はドレスコードがあったので、皆さんドレスアップしての夕食です。確かにこういうメリハリがあると、旅行したって気分になりますね。自分もバリバリにとはいきませんでしたが、それっぽくしていきました。夕飯2日目にはお食事のメニューもついていてデザートは「フロマージュブランとカシスシャーベットのワルツ すみれ色の花を添えて」という宝塚仕様。ちなみにこのメニューもすみれ色でした。デザートが得意ではない私ですが、美味しくいただきました。(写真ぼけてます)

ちなみに3日目の朝は洋食ビュッフェにしたのですが、この日非常に近いところでみちふうが御飯を食べていたらしい。やっぱりすごい空間です・・・飛鳥Ⅱ

このクルーズ、2日目のショーだけでなく、宝塚とのコラボ具合は徹底していました。1日目のASUKA DAIRYをご覧ください。

まずは、Vol5でも書いたみっちゃんと風ちゃんが参加した「鏡開き」。

ここはみちふうを写真に収めることができるイベントです。親切にも、夕食1回目の客と2回目の客が参加できるよう、また人数も分散して事故が起きないよう!?配慮されていました。一々チェックはしていないので、階段から、そしてフロアから2回とも見た人(=私)もいます。最後には日本酒を振る舞ってくれて、木の升は「TAKARAZUKA ON ASUKAⅡ」のロゴが入っていて持ち帰りできました。余っていたのを確認してから、2杯目いただきました(笑)この時に写した写真、スマホの割には新婚感が溢れたみちふうを撮れたので、加工できたら載せます(アプリを使う技がありません)

 

そして、飛鳥Ⅱプロダクション・ショー「シネマ」も夕食の順番によって2回に分けて。

私たちは2回目の夕食だったので、このプロダクション・ショーは1回目18時からのコーナー。テーマは「シネマ」というだけあって、ミュージカル、あるいは音楽が印象的な映画のショーでした。日本人のキャストが1人いらしたのだけど、英国人キャストが多く、結構な見応えがありました。雨に歌えば、シェルブールの雨傘、ティファニーで朝食をなどなど・・・50分という宝塚のショーと同じ長さでちょうど良かったかも。男性のキャストの方の身体能力の高さに「あぁ男性は力強いなぁ」と思うのですが、スタイルを見比べてしまうと、宝塚の男役ってやっぱりスタイルが違うな?と思えたのも事実。そのプロダクション・ショーの後に、みちふうとの2ショットやサイン入りグッズ等が当たる抽選会がありまして、そこに現れたプレゼンターの天羽さんと祐澄さん(だったよね?)。客席から前に出てくるこの二人のために会場の明かりがついた途端、実は客席の後部にみちふうほかキャストの皆様が普通に見ていて「きゃ~~~~」となった訳です。みちふうと一緒にショーを見られる・・・それが飛鳥Ⅱです!

商品はショーの後の2ショット写真のほか、4月26日に発売されるみっちゃんのCDもあって、「持っている」友達はそれを当ててました!!素晴らしい。ちなみに2ショット写真に当たった場合、同室の方も一緒に撮れるというすてきな配慮がありました。

 

宝塚関係のイベントとしては、1日目と2日目に映像上映があったことも特筆することでした。下手な単館映画館よりも大きいシネマスクリーンがある飛鳥Ⅱ。ここで「ロマンス」「THE ENTERTAINER!」「桜華に舞え!」と3つの作品を流していました。全部見たいところだったのですが、まったりしてしまったこともあったので、私は2日目に「ロマンス」と「桜華」の田原坂のシーン以降だけ見た(笑)

「ロマンス」では至上最悪なカット・著作権の都合に全私が泣いた「イルモンド」をもしかして飛鳥Ⅱスペシャルとしてうっかり流してくれるかも!と淡い淡い期待をしていたのだけど、その場面になって例の環境音楽が流れてテロップが流れた瞬間、思わず「マジかよ・・・」と天を仰ぎました。本当になんとかならないの、歌劇団!!!!

 

それと、2日目の朝に行われた「振り付けお目覚めストレッチ」

ショーの振り付けを担当された御織ゆみ乃先生による振り付けで朝のストレッチ、という宝塚ファンなら喜びそうなイベント。朝食を食べた後だったので、もう客室でまったりとか、海を眺めて~とか思っていたのですが、1回目に参加した友達から「Forever TAKARAZUKA」の簡単な振りをして楽しかった、というラインが来たので、がばっと起き上がった。私は何が好きって「Forever TAKARAZUKA」の歌が多幸感にあふれてて本当に好きなのです。だから、これは行かなくちゃってことでノコノコダンスホールに向かったら、目の前に御織先生のほか、キャストの皆様がジャージ姿でいるじゃないですか。

ん、みちふう????

どうやら、1回目の時に入りきれず2回目に回ってもらった人たちがいたために、申し訳ないというテイで突然参加した模様の二人。どっちにしてもみちふうも登場しての朝のストレッチ、マジ贅沢でしょ。ジャズダンスでサンバステップができずに断念した私でしたが「Forever TAKARAZUKA」のなんちゃってな振りができただけでも満足。かつ、ゆるいストレッチレベルなのに、一つ一つの動きが決まっているみっちゃんに惚れた。まじめな生徒になっている風ちゃんの表情も見られて幸せ。

目の前1メートル以内に客がいるという圧迫状況だというのに(苦笑)自分を含めてとんでもダンスな人も多数なのに、キャストの皆さんが、参加者の人たちに優しくて、なんていうか「優しい」としか言いようがないんだけど、不快になるようなあしらいがないんですよね。劇団もホスピタリティが高い人を選んでるんじゃないのと思うくらい、感じが良かったです。

 

ゆるいストレッチの中で、もう一つうっとりしたのが、鼻歌レベルの軽い歌い方なのに、とんでもなくうまいみっちゃんの歌。Twitterでどなたかが最初はほかのキャストも歌っていたけど、みっちゃんの歌を際立たせるように声をオフにしていった、と書いていましたが、確かに最後はみっちゃんの澄んだ声しか聞こえなかった。みっちゃん、お願いだから一曲ちゃんと歌って、と言いたくなりました。貴重なストレッチ、忘れません。

ー 続 ー

いやーーーーー毎回思いますが、風ちゃん(妃海風)ちゃんのパワフルなステージ、ぶったまげました。

今日は朝から食べ物が受け付けない体調だったのだけど、風ちゃんからパワー貰って、午後の赤坂アクトも行けました。

明日ゆっくり書こう。ありがとう、風ちゃん。
そしてベイベーの皆様