映像クリエーター 雑記blog

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映像フリーランス活動を始めました。
より活動の幅を広げていけたらと思っております。

ようするに何でも屋です。

活動報告を随時お届けします。

お仕事の依頼ありましたら、是非お願いいたします。

<経歴>
ザキオカ
1986年生まれ 広島出身
2010年明治学院大学法学部法律学科卒業
2011年~ CM制作会社にて制作部在籍
2013年フリーランス活動開始~現在
Amebaでブログを始めよう!
先日参加のアップアップガールズ(仮)「アップアップタイフーン」のMVが完成しました。
同期の監督による作品ですが、非常にいいできばえじゃないでしょうか?

もしよかったらご覧ください!!


http://www.youtube.com/watch?v=_Lo2x3ZI1MM&feature=youtu.be

最近みつけたスラムダンク山王戦を紙芝居にして動画。

見ていると熱い思いがこみ上げてくる。



http://www.youtube.com/watch?v=XamTUQdgYp4
$ZAKIOKA'blog

最近「耳をすませば」(スタジオジブリ/近藤喜文監督)が金曜ロードショーに流れ、
Twitter上で論争になった『月島雫』というヒロインについて叙述でもしようかと思いまして筆をとりました。

<あらすじ> 引用wiki
読書好きの中学3年の月島雫は、父の勤める図書館へよく通うが、自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。その天沢聖司が同級生だと知るのに時間はかからなかったが、天沢聖司のことが何かと気になる雫。
ある日、図書館への道で不思議な猫を見つけ、その猫を追いかける。猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていき、雫は店で老人・西司朗と出会う。西老人は聖司の祖父で、彼は地下の工房でヴァイオリンを作っていた。聖司はヴァイオリン職人になるためにイタリアへ留学したいという夢をもっていた。
確固たる目標を持っている聖司に比べて、何をするべきかが分からない雫。雫は自分の夢を求め、物語を書き始める。

まぁーもともと原作は漫画りぼんのありふれた少女漫画であったのですが、
スタジオジブリの制作によって、原作のキャラクターにも脚色を加え、ごく普通の女の子が、進路と恋愛、友情と家族、に葛藤。
その少女の自立しようとする様をノスタルジックに、「あ、私もこんなことあったなぁー」と感じさせる物語です。

<月島雫は昭和アイドル>
結局、彼女が物語を書くきっけというのは、
•「カントリーロード」を翻訳し、詩にする作業をして、後輩にほめられたこと。
•姉が非常に自立した存在で、時に母親役に徹するほど、雫を子供扱いをしていること。
•これまで恋愛というモラトリアムな葛藤をしていない点。
•今時の女子と違う視点で日常を受容しているという意識。
•好きな人に目標があるという点。
•受験逃避。(受験行為に目的意識が欠如している点)

結果、自己顕示欲による創作行為つまり、自己認識作業=モラトリアム期間という
至極真っ当な自立に向けた精神上による動機にて行った出来事の話なのです。

時に雫は、人の心をズタズタにするほど、自己中心的な行為に走ります。

親友の夕子は一足先に恋愛感情を、同じクラスの杉村に抱きます。
しかし杉村は雫のことが好きでした。

普通なら雫は気づいてもおかしくない杉村からの積極的なアクションに、
気づいてない。
なんなら夕子と杉村をくっつけようと積極的に動き、杉村に夕子の思いを勝手に伝え、答えを迫ります。
結局二人とも傷つけて終わりですが、物語は杉村夕子が二人がいい感じになって終わってます。

雫を中心に物語が動いているそんなご都合主義的な物語に、
みている人たちも安心も覚えるのです。
(まぁジブリは左よりの作品なのでみんなハッピーにという、幸福の分配を考えているので…)

でも杉村が本当に雫のことが好きであったなら、
その程度であきらめる性根の腐ったやつという見方もできます。

話を戻すと、結局彼女の精神上の稚拙な創作行為というのは、よくある中2病なのです。
ようは、自分が大好きで、自分もハッピーになって自分の周りにいる人も同等にハッピーになっていれば、彼女は満足なのです。

しかし、この中2病のヒロインがなぜ世の中に受け入れられているかということなのです。

理由は簡単で、このヒロインがボーイッシュ型昭和アイドルに近いということが理由です。

花の80年デビュー組のボーイッシュ型昭和アイドルといえば、明るく素朴かつ天然で親近感が有り、
マドンナというイメージより、友人感覚に近く、同性からもすかれるタイプの女性。

(ちなみに、このアイドルブームの終焉は広末涼子)

月島雫のキャラクターの振る舞いはどこかこの昭和アイドルに近い。

<「耳をすませば」は脱少女漫画と地下アイドル予備軍を生んだ>
この作品によって、スタジオジブリの客層の幅をぐっと広げる結果になった。

特にジブリをみない若い世代は、この作品をきっかけにジブリ作品を見直したという人も少なくない。

確かに、監督も違い、作品の毛色が違う中で、これまで多くの人気を集めたのか。

まず脱少女漫画に成功した点をあげる。

•眼が異常にでかくない。
•キャラクターに親近感が有る(コンプレックスがある)。
•心の声がない。
•キスシーンがない。
•出来事が日常的。
•ハートや白くホワホワとしたときめきの描写がない。
•過剰に恋愛事情を描写しない。$ZAKIOKA'blog

日常的な生活の中で、少しずつ恋愛描写を描いている点、これはジブリの演出が際立って徹底している点であり、誰しもが共感できるようなストーリーラインである。

さらにいうと、劇的な出来事が一度もおこらないこと!

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「あずきちゃん」「時をかける少女」のように、恋愛描写をうまく回避してそのときめき感を表現した作品はいくつもあります。
しかしこれらふたつの作品はどちらも、出来事が劇的なタイミングで劇的なことがおこる作品だといえます。

要は「こんなに世の中都合よくいかねぇーよ」ということが、再々おこると、見ている人たちのノスタルジーな感情は失われてしまい、ときめき感だけが先攻する作品だと言えるでしょう。

その点で本作は、偶然性を極力少なく減らしていますが、それでも、
•天沢という名字が気になっていたこと
•偶然追いかけた猫が好きな人の家だったということ。
•好きな人が、実は自分のことを気にしていたということ。

は原作の少女漫画の要素を踏襲したときめき感を残した、中2病女子ヒロインの日常的な作品であったため話題性をえる結果となったのでしょう。

結果的に、論理は飛躍しますが、
「耳をすませば」の月島雫という女性像は、こ
これまで少女漫画の過剰に飛躍しすぎた世界を嫌悪し、劇的な日常を謳歌できなかった女性たちの中で、
自らの自己顕示欲を表現するために第二のモラトリアム期を夢を追い求める姿に見せられた新しいヒロインに感銘を受けた人たちが、
アイドルやモデルを目指して秋葉原で地下アイドル活動を追い求めるようになったのではないでしょうか?
ディレクション以外にも最近は制作のお仕事もやっております。
そのうちいくつかご紹介を…

最近はじめてテレビ局のスタジオにいきました。
BS放送でやっている「BLOODY TUBE」という番組を担当しました。
これはテレビをみながらゲームを行い、血液型別の対抗レースゲーム番組。

非常にインタラクティブな番組で、僕の担当はTwitterでおもしろコメントをひろうというものでした。$ZAKIOKA'blog

また、PV撮影もおこないました。
担当ディレクターは同期の稲葉君。映像100人にも選ばれた、今のりにのっているCGデザイナー。
某有名プロダクションのアイドルグループでしたが、まぁースタッフが4人しかおらず、
未成年もいるグループなので、時間もない。

そんな中で演出補として微力ながら仕事をしました。
全員同期でまわした撮影ですので、かなり楽しい撮影でした。

公開決まりましたらリンクを貼らせていただきます。

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最後に東映系で上映予定のショートムービークラッシュという企画のショートムービー撮影。
ここでは制作部担当しましたが、深夜余裕でまわる地獄の撮影。

3日撮影しましたが、誰一人ほとんど寝れてないんじゃないんでしょうか?

空腹と睡魔と疲労が交差する現場に、アクシデントが重なり、もはやカオス現場でした。

まぁーそんな現場久々だったので少し興奮しながら参加させてもらいました。

こちらも上映決まりましたらお知らせします。

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ちなみに写真は海岸付近で車乗り入れて撮影している様子です。

砂浜には4輪駆動の車両以外は乗り入れ不可能なのですが、
わざわざFFの車を砂浜にいれて、このあと、みんなで押して砂浜から車をだしてます。
もはやお陀仏状態ですね。

あさっては自分の撮影も控えておりますので、楽しみにしております。
先週番組撮影を行いました。
ガーデン原宿さんに番組取材にいきました。

近日紹介VTRをアップいたします。
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2010年に監督しましたショートドラマです。

主演のかたのプロモーションを目的とした作品となっております。

是非ご覧ください!

https://www.youtube.com/watch?v=KBiZipVbCGg
東京来てはや8年!

何とか2年CMの制作会社で働き、
今フリーランスになったわけですが、

周りの優秀な友人たちは、大手の銀行系などしっかりつとめ、
いつのまにか暖かい家庭を築き、子供もしっかりとつくっております。

僕なんていまだ、彼女なんてものもいません。
子供をコウノトリが運んでくるものだと、
やり過ぎの男は最終的には赤玉がでるのだと、

未だ信じております。


映像を始めるきっかけになったのが、
大学のサークル勧誘のとき、

まだピチピチでイケイケの19歳。大学入学式のとき。

当然周りの環境なんかみていなく、尖ってパーマやらアシンメトリーやら
バシッとしかけて、
「はん、クソ見てーな東京人どもが、セックスばっかやりまくってちゃらつきやがって」
心の中で、全員をセックス中毒者だと思い、孤独な自分に酔いしれておりました。

サークル勧誘というのはお祭りみたいなもので、
1年生勧誘を体裁に、在学生がよってたかってナンパの嵐のわけです。

当然広島から出てきたカッペやろうは相手をされるはずも無く、

在校生からも総スカンをくらい孤独にタバコを吸っていました。

そんなとき、ロンゲのひょろっとした、いかにも気がよわそうな在学生が
挙動不審にビラをもって現れました。

もちろん、挙動不審にこちらも動揺し、愛想笑いを一つ。

ロンゲも愛想笑いを一つ。

そして沈黙。

ロンゲがよかったらとビラを一枚だしてきた。

「シネマ研究会」

パンチ力がすごかった。

ビラにはデブがピチピチのTシャツを着て腹を出し、
両手をクロスさせ脇下へとくんでいる
トレインスポッティングのユアンマクレガーのスタイル。

そしてロンゲは最後に一言
「部室あるから、よかったら…。」

僕は手にビラを受け取り、人生の階段を踏み外しました。

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PVを撮りたい!
切実に思ってきた。

最近マイブームですが、東京カランコロンのPVは独創的で可愛らしい内容だと思うのです。
(遅いかもしれませんが…)

鎌谷聡次郎監督が作られているそうですが、
手がける世界観は最近のJ-popのPVレベルをひとつ上にあげるものばかりです。
(木村カエラさんとかbomiさんとか…多数手がけていらっしゃいます。)

いままで本当にPVを見てなくて申し訳ないのですが、
撮影の予定があったので、世界観の演出を参考にするため、
いくつか拝見させていただいたのです。

撮影技法もすばらしいですが、何と言っても独特のテンポの悪さ?間の悪さと言うか…
テンポの崩し方と、期待を裏切る見せ方がとにかく秀逸ですね。

比較的日本のPVやらMVはテンポとの相乗効果であおっていく作品が多いんですが、
彼の作品はその逆でテンポが悪いことが作品のよさになっていくというか、、、

妙に力が抜けた作品な気はしているんだけど、引き込まれる魅力。。。

むろん東京カランコロンさんのバンドとしてのあり方や、パフォーマンスがあって
その上での演出なのですが、いい意味で「脱力ゆるふわPV」とでもいいましょうか。

まぁあまたPVを探せばもちろんJ-pop作品のPVは凄いものいっぱい
あると思いますが、最近の出来事として感動したので、
自分なりに雑記として書きました。

まだ見てない人は是非ご覧になって下さい!

また、PVを作ってみたい!記録撮影をお願いしたい!など

これからのインディーズ界で席巻していこうと思っている方々を、僕は応援してますので、
もし興味があれば気軽にメッセージをお願いします。


個人的に僕はミッシェルなどバンド系音楽やThe tingtingsみたいなハウスロックなどを
手がけてみたいと思っております!!
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