ランニングする時に前から気になっていたのが、呼吸。

今回は、僕が勝手な解釈に基づいて実践している呼吸法についてまあ聞いてやって下さい。

走る時はリズムがあって、
僕は足の裏が地面に着く瞬間を一拍と考えています。

右脚と左脚で交互に一拍を刻んでいるということになります。

これに対して、呼吸のリズムを考えました。

中学の陸上部所属時に聞いたと思われる微かな記憶だと、息を吸うのは鼻からがいいと覚えています。
何でも、息を口で吸って喉がカラカラになるのを防ぐためだったような気がします。
(人から聞いたか、本当のことかどうか定かでありません)

その頃からずっとそうやってきました。

息を吐くのは口からです。

二回鼻で息吸うのに対して口で息吐くの一回にしていました。

足が一拍なのでそれに合わせて。
いわゆる三拍子です。

吸って吸って吐いて、吸って吸って吐いて、でここまでずっとやってきました。

何故、四拍子の、
吸って吐いて吸って吐いて
or
吸って吸って吐いて吐いて

等でないのかと言われても特に理由はありませぬ。

好みの問題でしょうか。


で、以前に比べて余計な知識を身につけた最近閃いたのが、

五拍子!

Avishai Cohenさんのあの自然な奇数拍子グルーヴは何処から来るのか熟考した結果、普段の生活がそういう感じなんや、と思い込みました。

走る時の呼吸にこれを取り入れれば!

そして今、辿り着いたのがコレです!

1.5拍吸って1.5拍吸って1拍吐いて1拍吐いて

足は四分~♪

どうでしょうか?

ゆくゆくは七拍子も考えなければ!

何も本読んだり教えてもらったものではないので、完全な自己満足です。。。

最も、フルマラソン走るときはこんなことできる余裕は一切なくなるでしょうね♪

もしよければお詳しい方、助言をお願いします~

長々と失礼しました!