かっさん”徒然を楽しむ” 2019.06.27. 木 | かっさん70の手習い

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かっさん”徒然を楽しむ” 2019.06.27. 木

  今日は何の日 ?? カレンダー! 
 http://today.hakodate.or.jp/ ;

【今日は何の日】6月27日

日照権の日、女性雑誌の日

▲銀閣寺完成(1483)
▲幕府が、風俗を乱すとして若衆歌舞伎を禁じる(1652)
▲ロンドンで女性向けの雑誌が初めて発行(1693)
▲ロシアの黒海艦隊の戦艦ポチョムキンの反乱(1905)
▲第1回漫画祭り、開催(1915)
▲アメリカ軍、朝鮮戦争に参戦(1950)
▲ソ連式無痛分娩が日本で初めて成功(1953)
▲世界初の工業用原子力発電所がソ連で運転開始(1954)
▲チャップリン、オックスフォード大学より名誉博士号授与(1962)
▲新潟地震のため国体夏期大会中止(1964)
▲最高裁、初の日照権承認の判決(1972)
▲上野動物園でパンダが誕生するが、43時間後に母親の下敷きで圧死(1985)
▲松本市で猛毒ガス発生。7人死亡。7月3日にこのガスが化学兵器に使われる
 神経ガス「サリン」であることが判明(1994)

誕生:小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)(文学者1850) 
   ヘレン・ケラー(教育者・著述家1880) 秋好馨(漫画家1912) 
   メル・ブルックス(映画監督1927) レオナルド熊(1935) 
   横尾忠則(グラフィックデザイナー・画家1936),
   西本聖(元プロ野球選手1956) ユン・ピョウ(俳優1957) 
   伊藤克信(俳優1958) 渡辺真理(キャスター1967)
   優香(タレント1980)

誕生花:とけい草 (Passion Flower)     花言葉:聖なる愛

●ヘレン・ケラー
 目が見えない、耳が聞こえない、口がきけないという三重苦を背負ったヘレ
 ン・ケラーは家庭教師サリバン女史の献身的指導と不屈の自立精神により、読
 み書きをマスター、自分の「言葉」を獲得した。盲ろう唖者として世界で初め
 て大学を卒業した後、体験記「わが生涯」を発表。世界各地を講演し、社会福
 祉活動に力を入れ、「奇跡の人」と感動を与えた。


 =今日の雑感= 

*ナノサイズの炭素リボン精密合成=次世代半導体など応用期待-名古屋大(参考 情報 0 )

  名古屋大の研究チームは、シート状の炭素素材「グラフェン」を細長いリボン状にした「グラフェンナノリボン」(GNR)の精密合成に世界で初めて成功したと発表した。GNRは高速、省エネの次世代半導体やセンサー、電子回路材料として期待されており、自由に合成できる技術は実用化に弾みとなる。論文は26日付の英科学誌ネイチャー電子版に掲載される。(参考 情報 0 )

 GNRは幅や長さ、リボンの端の構造(エッジ)の違いで電気を流したり、半導体になったりする。現在の合成法では狙った構造のGNRだけを大量に作ることは難しかった。(参考 情報 0 ) 

 名古屋大の伊丹健一郎教授と大学院生の矢野裕太さんらは、合成反応の起点となる有機分子(開始剤)とリボンを構成する部品(モノマー)を触媒と混ぜるだけで、GNRを合成することに成功した。リボンの長さは開始剤とモノマーの混合割合を変えれば、最長で170ナノメートル(ナノは10億分の1)まで自在に制御できた。さらに、このGNRに酸化反応を施すと、別のエッジ構造に変換できた。(参考 情報 0 )

 新素材が夢のような製品を開発されることが期待されている!


(参考 情報 0 ):ナノサイズの炭素リボン精密合成=次世代半導体など応用期待-名古屋大 6/27(木) 2:10配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000002-jij-sctch

 名古屋大の研究チームは、シート状の炭素素材「グラフェン」を細長いリボン状にした「グラフェンナノリボン」(GNR)の精密合成に世界で初めて成功したと発表した。GNRは高速、省エネの次世代半導体やセンサー、電子回路材料として期待されており、自由に合成できる技術は実用化に弾みとなる。論文は26日付の英科学誌ネイチャー電子版に掲載される。

 GNRは幅や長さ、リボンの端の構造(エッジ)の違いで電気を流したり、半導体になったりする。現在の合成法では狙った構造のGNRだけを大量に作ることは難しかった。 

 名古屋大の伊丹健一郎教授と大学院生の矢野裕太さんらは、合成反応の起点となる有機分子(開始剤)とリボンを構成する部品(モノマー)を触媒と混ぜるだけで、GNRを合成することに成功した。リボンの長さは開始剤とモノマーの混合割合を変えれば、最長で170ナノメートル(ナノは10億分の1)まで自在に制御できた。さらに、このGNRに酸化反応を施すと、別のエッジ構造に変換できた。

 伊丹教授は「ブロック玩具を組み立てるように、部品と小さな有機分子を組み上げる究極のボトムアップだ」と説明。既に企業と共同研究を始めており、数年以内の量産化を目指しているという。


=今日の 有料老人ホーム での生活=

 8:50には通院できるように準備をする。

 血液透析では。体重は 60.3㎏(トライウエイト 55.0kg)必要除水量 5300mlのうち2600ml を除水した。血圧 H 96/ L 57 まで下がったが無事に終了しました。

 
 =掲載ニュースの目次=

△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。
△G20首脳次々、厳戒大阪 関空利用者「殺気立ってる」

△「スリムクラブ」無期限謹慎の真相は、『稲川会幹部に闇営業』

△独自の進化をとげた中国の「カラオケ文化」は日本を超えたか

△ナノサイズの炭素リボン精密合成=次世代半導体など応用期待-名古屋大


▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin ;

 06/27 の言葉
「未来に目標を。毎日がかけがえのないものになります。」 日野原重明

▲G20首脳次々、厳戒大阪 関空利用者「殺気立ってる」
6/27(木) 12:26配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000043-asahi-soci

G20首脳次々、厳戒大阪 関空利用者「殺気立ってる」

保安検査が強化され、大勢の警察官が警戒するターミナル入り口=2019年6月27日午前8時58分、関西空港、恵原弘太郎撮影

 大阪で開かれる主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)。開幕があすに迫る中、参加国の首脳らが27日朝から次々関西空港に降り立った。大阪市内を中心に大規模な交通規制も始まるなど、「本番ムード」が高まってきた。

【写真】保安検査が強化され、大勢の警察官が警戒するターミナル入り口=2019年6月27日午前10時15分、関西空港、恵原弘太郎撮影


 27日午前7時40分ごろ、インドのモディ首相を乗せた専用機が関空へ到着。雨が降る中、タラップを降りたモディ首相は、出迎えた吉村洋文・大阪府知事らと握手を交わしていた。

 これに先立ち、シーシ・エジプト大統領も関空へ。この日は終日、G20に参加する各国首脳、要人らの「玄関口」となる関空は、厳戒態勢が敷かれている。空港内外では至る所に制服姿の警察官が立ち、不審者がいないかどうか目を光らせていた。

 第1ターミナルでは国際線の出発、到着フロア、国内線フロアの出入り口の一部が閉鎖され、出入りが規制されていた。入り口では警察官が利用客にチケット提示を求め、チケットがない見送り客らに手荷物検査を実施したため、検査待ちの列ができた。この日からタイへ出張するという60代の会社員男性は、「あまりの物々しさに驚いた」。

 第1滑走路を見渡すことのできる展望ホール「スカイビュー」は普段は子どもらの社会見学や観光客らでにぎわうが、27日から閉鎖された。

 関空と対岸を行き来するための連絡橋は27日朝から首脳らが移動する際は同方向の車線が通行止めに。関空と大阪市内の主要観光地や京都、奈良、四国などとを結ぶリムジンバスは一部を除き全便運休。こうした関空の厳戒は、G20閉幕翌日の30日まで続く。旅行客を待っていた40代の旅行会社の女性は「空港全体が殺気だっている感じ」とする一方、「去年台風で大混乱した時の反省が生かされていると感じる」と関空側の対応を評価した。

▲「スリムクラブ」無期限謹慎の真相は、『稲川会幹部に闇営業』
6/27(木) 16:01配信 FRIDAY
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190627-00010005-friday-ent

「スリムクラブ」無期限謹慎の真相は、『稲川会幹部に闇営業』

関西の名物番組『探偵ナイトスクープ』にレギュラー出演する真栄田。”闇営業”の影響は広がりそうだ

6月27日、吉本興業は人気コンビ「スリムクラブ」の真栄田賢と内間政成を無期限謹慎処分にしたと発表した。吉本が、報道各社に送ったファックスによると、「飲食店オーナーの誕生日パーティへの演芸提供を直接依頼され」とあるが、実際には、指定暴力団幹部の誕生日パーティへの参加だった。

スリムクラブの乱痴気騒ぎぶりはコチラ

FRIDAY6月28日発売最新号では、「まだまだ出てくる吉本興業の『闇芸人』スリムクラブ 稲川会幹部の誕生会で『闇営業』」と題し、その時の様子を詳しく報じている。今回スリムクラブが行った「闇営業」の相手は、Sという有名ヤクザ。指定暴力団「稲川会」の大幹部である。

「Sは稲川会の最有力団体の本部長(ナンバー3)を務めている人物で、今年4月に稲川会の六代目に就任した内堀和也会長の側近中の側近。年は40代半ばですから、若手の出世頭ですよ。10代後半から稲川会に所属するバリバリのヤクザですが、Sの一番の”ウリ”は経済力。川崎(神奈川県)の繁華街をシマ(縄張り)にしており、さまざまな”ビジネス”でメチャクチャ儲けていると聞きます」(暴力団関係者)

本誌では、これまで「雨上がり決死隊」宮迫博之や「ロンドンブーツ1号2号」田村亮らの詐欺グループへの闇営業を報じてきたが、その営業先は指定暴力団の幹部にまで及んでいたことになる。

今回の件で、吉本興業に取材を申し込んだが、これまでと同じく「無回答」だった。

6月28日発売のFRIDAY最新号では、彼らが暴力団幹部の横で、上半身裸の状態で「札びら」を首に巻いて乱痴気騒ぎをする様子などを掲載し、パーティの様子を詳報している。

▲独自の進化をとげた中国の「カラオケ文化」は日本を超えたか
6/27(木) 11:00配信 文春オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190627-00012497-bunshun-int

独自の進化をとげた中国の「カラオケ文化」は日本を超えたか

©iStock.com

 カラオケは日本の文化とはよく聞きます。一方では、日本人のカラオケ離れという意見もあります。全国カラオケ事業者協会が出している『カラオケ白書2018』を見ると、1995年には5850万人だったカラオケ人口は、2017年には4700万人へと、1000万人ちょっと減少しています。カラオケボックスの施設数は、1996年の1万4810軒から、2017年には9300軒まで下がっているそうです。

【写真】中国の最先端カラオケを写真(9枚)で見る

最近のカラオケ選曲機はAndroid搭載端末

 かたや中国でもカラオケ文化はあります。内陸の省都クラスはもちろん、農村部の大きめな集落にも当たり前にあるほど根付いています。中国では、カラオケは「卡拉OK」とか「KTV」と呼ばれています。どちらの名称にしても、店によっては女性が接待するいかがわしいサービスがあったらしいですが、それは昔の話。今はあまり聞かなくなりました。
 建物が一棟丸ごとカラオケ店舗になっているところや、モール内の店舗もあります。カラオケルーム自体は、日本のものとさほど違いはありません。選曲する機械とマイクが置かれていて、曲を選んで歌うだけです。

 東京でも中国式カラオケは池袋や西川口や新小岩など様々な場所にあり、リアルを体験することができます。最近はAndroid搭載のカラオケ選曲機が置かれていますが、かつてはWindows搭載のパソコンのソフトで選曲していたと記憶しています。今よりもクオリティが低いのか、数少ない日本の曲を選択すると、伴奏が何倍速もの早さで流れるバグにしばしば遭遇しました。そんな牧歌的な光景は、今ではもうありませんが。

公園で熱唱するおばちゃんおじちゃんも
 もともと中国人は歌うのが好きなので、カラオケ文化は日本人以上に合うと思うのですよ。中国の広場や公園では、大音量で音楽を流しながら太極拳やダンスをするおばちゃんおじちゃんの団体をよく見かけますが、なかにはカラオケを熱唱するおばちゃんおじちゃんもいます。

 家だろうと外だろうと突然歌い出す人がよくいますし、それが中国では気になることはありません。幼稚園や学校どころか公園でも「騒いではいけない」と言われる日本と比べると随分おおらかなものです。

次ページは:カラオケアプリ「唱ba」のユーザーは2億人
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▲ナノサイズの炭素リボン精密合成=次世代半導体など応用期待-名古屋大
6/27(木) 2:10配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000002-jij-sctch

 名古屋大の研究チームは、シート状の炭素素材「グラフェン」を細長いリボン状にした「グラフェンナノリボン」(GNR)の精密合成に世界で初めて成功したと発表した。GNRは高速、省エネの次世代半導体やセンサー、電子回路材料として期待されており、自由に合成できる技術は実用化に弾みとなる。論文は26日付の英科学誌ネイチャー電子版に掲載される。

 GNRは幅や長さ、リボンの端の構造(エッジ)の違いで電気を流したり、半導体になったりする。現在の合成法では狙った構造のGNRだけを大量に作ることは難しかった。 

 名古屋大の伊丹健一郎教授と大学院生の矢野裕太さんらは、合成反応の起点となる有機分子(開始剤)とリボンを構成する部品(モノマー)を触媒と混ぜるだけで、GNRを合成することに成功した。リボンの長さは開始剤とモノマーの混合割合を変えれば、最長で170ナノメートル(ナノは10億分の1)まで自在に制御できた。さらに、このGNRに酸化反応を施すと、別のエッジ構造に変換できた。

 伊丹教授は「ブロック玩具を組み立てるように、部品と小さな有機分子を組み上げる究極のボトムアップだ」と説明。既に企業と共同研究を始めており、数年以内の量産化を目指しているという。