かっさん”徒然を楽しむ” 2019.06.20. 木
今日は何の日 ?? カレンダー!
http://today.hakodate.or.jp/ ;
【今日は何の日】6月20日
ペパーミントデー(北見市まちづくり研究会)
▲ヴァリニャーノ、長崎に遣欧使節を連れて帰り、印刷機を伝える(1590)
▲玉川上水完成(1654)
▲幕府、開港場での舶来武器購入を大名・旗本・藩士に許可(1859)
▲初の日本製映画、歌舞伎座で上映(1899)
▲1000キロ平和行進広島を出発(8月11日東京着)(1958)
▲初のロングサイズたばこハイライト発売(1960)
▲牛肉・オレンジ輸入自由化の日米交渉妥結 (1988)
▲サッカーワールドカップ・フランス大会 日本vsクロアチア(1998)
誕生:白河上皇(1053) ジャック・オッフェンバック(1819) 勝目梓(1932)
石坂浩二(俳優1941) 荒勢(1949) ライオネル・リッチー(1949)
誕生花:とらのお (Speedwell) 花言葉:達成
=今日の雑感=
*処方箋の2倍の薬を販売、患者が脳内出血 甲府の薬局(参考 情報 0 )
甲府市若松町の薬局「ウエルシア甲府若松店」が、来店した60代の患者に処方箋(せん)の2倍の抗凝固薬を販売し、患者が脳内出血を起こしていたことがわかった。山梨県は薬局に対し、作業手順通りに調剤するよう業務改善を指導した。患者は回復に向かっているという。(参考 情報 0 )
県衛生薬務課などによると、患者は昨年4月、県立中央病院を受診。処方箋をもとに血液を固まりにくくする抗凝固薬「ワーファリン」を薬局で受け取り、その後、脳内出血を起こした。患者が再受診した際、投薬量が多いことに医師が気づき、薬局に指摘して判明した。(参考 情報 0 )
処方箋に0・75ミリグラムと記載されていたのに、薬局事務員が1・5ミリグラムとパソコンに誤入力。薬剤師は印字された数値をもとに調剤し、処方箋との違いに気づかなかったという。(参考 情報 0 )
薬局から報告を受けた県中北保健所が翌5月、管理薬剤師に手順書通りに調剤するよう指導し、従業員への周知も求めた。ウエルシアホールディングスIR・広報部の担当者は「個別の案件には回答できない」と話している。(平畑玄洋)(参考 情報 0 )
処方箋通り調剤できていないなんて? 恐ろしいことだ! 医薬分業を否定しかねない事案だ!
(参考 情報 0 ):処方箋の2倍の薬を販売、患者が脳内出血 甲府の薬局
6/20(木) 14:30配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000048-asahi-soci
甲府市若松町の薬局「ウエルシア甲府若松店」が、来店した60代の患者に処方箋(せん)の2倍の抗凝固薬を販売し、患者が脳内出血を起こしていたことがわかった。山梨県は薬局に対し、作業手順通りに調剤するよう業務改善を指導した。患者は回復に向かっているという。
県衛生薬務課などによると、患者は昨年4月、県立中央病院を受診。処方箋をもとに血液を固まりにくくする抗凝固薬「ワーファリン」を薬局で受け取り、その後、脳内出血を起こした。患者が再受診した際、投薬量が多いことに医師が気づき、薬局に指摘して判明した。
処方箋に0・75ミリグラムと記載されていたのに、薬局事務員が1・5ミリグラムとパソコンに誤入力。薬剤師は印字された数値をもとに調剤し、処方箋との違いに気づかなかったという。
薬局から報告を受けた県中北保健所が翌5月、管理薬剤師に手順書通りに調剤するよう指導し、従業員への周知も求めた。ウエルシアホールディングスIR・広報部の担当者は「個別の案件には回答できない」と話している。(平畑玄洋)
=今日の 有料老人ホーム での生活=
8:50には通院できるように準備をする。
血液透析では。体重は 58.3㎏(トライウエイト 55.0kg)必要除水量 3300mlのうち2400ml を除水した。血圧 H 81/ L 50 まで下がったが無事に終了しました。
=掲載ニュースの目次=
△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。
△思惑は? 14年ぶり中国最高指導者が北へ
△思惑は? 14年ぶり中国最高指導者が北へ
△山口組など、G20期間中の「出勤」自粛 職質を回避か
△処方箋の2倍の薬を販売、患者が脳内出血 甲府の薬局
△旅客機、車椅子の電池は危険? 航空会社、預け入れは「予備1個まで」 国は「個数
△赤字転落のホンダで吹き荒れる「内紛」の全内幕
▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin ;
06/20 の言葉
「すべての挨拶の言葉は生きることへの感謝の呼びかけです。」 日野原重明
☆生きることへの感謝☆
挨拶の言葉の中には、美しい朝を迎えられることへの感謝や、一日を無事に終えられることへの感謝、身を寄せ合ってくれる友だちへの感謝など、たくさんの思いがこめられています。生きることへの感謝の呼びかけでもある挨拶の言葉。明るく笑顔で交わしたいものです。
▲思惑は? 14年ぶり中国最高指導者が北へ
6/20(木) 12:57配信 日テレNEWS24
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190620-00000215-nnn-int
中国の習近平国家主席が主席就任後初めての北朝鮮訪問のため平壌に到着した。このタイミングでの訪朝にはどんな思惑があるのだろうか。北京から横島大輔記者が伝える。
訪問時期を探ってきた習主席。効果を最大に発揮できるのが、米中首脳会談直前のタイミングだと判断したとみられる。
習主席は日本時間20日午前10時頃に専用機で北京を出発し、中国メディアも速報で伝えた。北朝鮮側も国営メディアが20日朝の一面で習主席の顔写真とプロフィルを掲載し、「中朝の絆が世界に示される」と歓迎ムードを盛り上げている。
注目の金正恩委員長との首脳会談では、アメリカの一方的な非核化要求に不満を持つ金委員長に配慮を示し、体制の保証や制裁の緩和に理解を示すとみられる。
ただ、最も重点を置きたいのが、トランプ大統領をにらんだメッセージ。非核化を後押しできるキープレーヤーとしての中国の存在感だ。来週、大阪で開かれる米中首脳会談では、貿易摩擦や新たに浮上した香港の人権問題など対立が深まるテーマがめじろ押し。習主席は、直前の北朝鮮訪問の成果を米中首脳会談の議題にのせ、対立局面を打開したい狙いがあるとみられる。
▲山口組など、G20期間中の「出勤」自粛 職質を回避か
6/20(木) 12:28配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000032-asahi-soci
山口組など、G20期間中の「出勤」自粛 職質を回避か
山口組の本部事務所=2018年、神戸市灘区
主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が28、29両日に大阪市内で開かれるのを受けて、兵庫県内に本拠を置く山口組など指定暴力団2団体が期間中、交代で事務所に詰める傘下組織組員の「出勤」をやめる予定であることが捜査関係者への取材でわかった。厳重な警備態勢の中、組関係者が検問や職務質問に出会う「リスク」を避けようとする動きとみられる。
【図】山口組分裂の経緯
世界各国の首脳が一堂に集まるG20では、大阪府警が全国の警察の応援を得て数万人規模で警備にあたる構えで、阪神高速の環状線や湾岸線が通行止めになるなど交通規制もかかる。
期間中の「出勤」をやめるとみられるのは、山口組(神戸市灘区)と、同組から分裂した神戸山口組(同市中央区)。これらの事務所では傘下組織組員が持ち回りで詰め、掃除や電話番、来客対応などの「当番」をしているが、2団体ともG20期間は来所を控えるよう指示したという。「神戸」から再分裂した任俠(にんきょう)山口組の事務所(同県尼崎市)は現在、神戸地裁から使用差し止めの仮処分を受けている。
捜査関係者によると、天皇の国事行為や外国からの来賓など、国の一大行事の際には暴力団が抗争を控えるなどする傾向がみられるという。
▲処方箋の2倍の薬を販売、患者が脳内出血 甲府の薬局
6/20(木) 14:30配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000048-asahi-soci
甲府市若松町の薬局「ウエルシア甲府若松店」が、来店した60代の患者に処方箋(せん)の2倍の抗凝固薬を販売し、患者が脳内出血を起こしていたことがわかった。山梨県は薬局に対し、作業手順通りに調剤するよう業務改善を指導した。患者は回復に向かっているという。
県衛生薬務課などによると、患者は昨年4月、県立中央病院を受診。処方箋をもとに血液を固まりにくくする抗凝固薬「ワーファリン」を薬局で受け取り、その後、脳内出血を起こした。患者が再受診した際、投薬量が多いことに医師が気づき、薬局に指摘して判明した。
処方箋に0・75ミリグラムと記載されていたのに、薬局事務員が1・5ミリグラムとパソコンに誤入力。薬剤師は印字された数値をもとに調剤し、処方箋との違いに気づかなかったという。
薬局から報告を受けた県中北保健所が翌5月、管理薬剤師に手順書通りに調剤するよう指導し、従業員への周知も求めた。ウエルシアホールディングスIR・広報部の担当者は「個別の案件には回答できない」と話している。(平畑玄洋)
▲旅客機、車椅子の電池は危険? 航空会社、預け入れは「予備1個まで」 国は「個数制限ない」 6/20(木) 9:03配信 西日本新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00010000-nishinp-soci
旅客機、車椅子の電池は危険? 航空会社、預け入れは「予備1個まで」 国は「個数制限ない」
電動車椅子で生活する男性は「予備のバッテリーが制限されると旅先での行動範囲が狭められる」と話す
電動車椅子の利用者が飛行機に乗ろうとしたら、「脚」となるバッテリーの預け入れを制限された‐。佐賀市の20代男性から、特命取材班に憤りの声が寄せられた。搭乗手続きの段階でいきなり知らされ、旅程の見直しを余儀なくされたという。国土交通省の基準に沿えばバッテリーは危険物扱いではないのに、なぜ制限されたのか。
男性は生まれつき骨がもろい「骨形成不全症」を患い、電動車椅子で生活する。家族4人と大阪を1泊2日で旅行するため、5月初旬に福岡空港へ。全日空カウンターで電動車椅子に装備するバッテリー1個と予備2個を預けようとすると、係員から「1月から規則が変わり、予備は1個しか受託できない」と伝えられた。
男性は過去に制限されたことはなく、旅行代理店にも個数を伝えていた。結局、予備1個は福岡空港に預けて大阪に向かった。主流の「ニッケル水素バッテリー」を使用し、3時間充電すれば1個で約15キロを走行できる。重たい充電器は旅行先には持っていかない。予備1個を失い、楽しみにしていた繁華街「新世界」行きなどを断念した。
国交省は「個数制限はない」
国交省に聞くと、担当者は「基本的にバッテリーの預け入れに個数制限はない」と説明。このバッテリーは熱を発する可能性はあるが、安全対策を取れば危険物扱いではないという。
ただ、航空会社は国より厳しい安全基準を独自に設定できる。全日空は航空会社約290社が加盟する「国際航空運送協会(IATA)」の規定を採用。このバッテリーの預け入れは無制限だったが、1月から予備1個までに制限された。
全日空はホームページ(HP)で個数制限の変更を通知していなかった。男性の指摘を受け、5月13日にHPに掲載し、男性には文書で謝罪した。
国際線を運航する全日空は「国際基準に合わせる必要があり、制限を変更するのは難しい」と説明。ただ「規定変更の理由はIATAに聞きたい」と話し、他社とも問題意識を共有するという。
西九州大の滝口真教授(社会福祉学)は「電動車椅子のバッテリーは身体障害者にとって『脚』と同じ。安全基準を厳しくするあまり、利便性が置き去りにされている。変更した規定の周知も徹底するべきだった」と指摘した。
SNSで調査報道の依頼を受付中!
西日本新聞「あなたの特命取材班」は、暮らしの疑問から地域の困り事、行政や企業の不正告発まで、SNSで寄せられた読者の情報提供や要望に応え、調査報道で課題解決を目指します。ツイッターやフェイスブックの文中に「#あなたの特命取材班 」を入れて発信してください。
▲赤字転落のホンダで吹き荒れる「内紛」の全内幕
6/20(木) 7:00配信 現代ビジネス
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00065230-gendaibiz-bus_all
赤字転落のホンダで吹き荒れる「内紛」の全内幕
写真:現代ビジネス
高い技術力とブランドイメージで世界に名を馳せたこの企業が、振るわない。商品・技術戦略の失敗だけが理由ではないようだ。社内の対立によって溜まってきた膿のほうが、どうやら根深いのだ。
5年後、10年後に「生き残る会社」「消えそうな会社」結果一覧
二輪部門vs.四輪部門
ホンダの経営中枢にいた元役員はこう指摘する。
「今の経営体制ではホンダはいずれ経営危機を迎えます。トップの八郷隆弘社長にせよ、ナンバー2の倉石誠司副社長にせよ、経営をかじ取りする力量がない。
経営陣を総入れ替えする荒療治が必要だ。昨年の株主総会ではOBの一部株主が結託して解任動議を出そうとしていたくらいです」
ホンダが5月8日に発表した2019年3月期決算の売上高は前期比3.4%増加の15兆8886億円、本業のもうけを示す営業利益は12.9%減少の7263億円だった。
営業利益率は4.6%と、トヨタ自動車(8.2%)や、安価な軽自動車中心のスズキ(8.4%)の足元にも及ばない。
その要因は不振の四輪事業にある。ホンダの事業は、四輪、二輪、汎用エンジンや草刈り機などのパワープロダクツの3部門で構成されるが、売上高の最も多い主力の四輪が、'19年1~3月期決算で売上高2兆9128億円に対し、営業損益は530億円の赤字に陥ってしまったのだ。今後も収益性が大きく回復する見込みがない。
ホンダの四輪が赤字に陥ったのは、過剰設備と開発コストの高さによるものだ。国内で最も売れている「N-BOX」シリーズを抱える軽自動車部門でさえも赤字だというから驚く。
ホンダ低迷の構図はかつての日産自動車と全く同じだ。日産は過剰設備と高コスト体質に苦しみ、赤字体質から脱却できずに有利子負債を膨らませて経営危機に陥り、仏ルノーの傘下に落ちた。
この惨状にもかかわらず、ホンダはあちこちで内部対立を抱えている。
まずは稼ぎ頭の二輪事業と、赤字の四輪事業の対立だ。
いまホンダは、本田技術研究所内にある二輪の研究開発部門を切り離して、本社の二輪事業本部と一体化させることで意思決定の迅速化を図ろうとしている。追い上げてくるインド・中国メーカーに対抗するためだ。
ところが二輪部門の幹部は、「意思決定の迅速化を狙うならば、二輪事業部門をホンダ本体から切り離して分社化する手もあったはずだ」と語る。
稼ぎ頭の自分たちだけを分社化すればいい。この幹部は、「赤字転落した四輪とは一緒にされたくない。モチベーションが落ちる」とまで言うのだ。
次ページは:中国派の専横
前へ 1 2 3 4 次へ
1/4ページ