かっさん”徒然を楽しむ” 2019.05.25. 土
今日は何の日 ?? カレンダー!
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【今日は何の日】5月25日
広辞苑記念日、食堂車の日
▲富士山噴火(864)
▲足利尊氏が湊川の戦いで楠正成らを破る(1336)
▲ジャンヌ・ダルク、火あぶりの刑に(1430)
▲アルゼンチンがスペインから独立(1820)
▲ロンドン動物園に初のチンパンジー(1835)
▲札幌農学校でクラーク博士が提唱していた第1回運動会が開催される
[学校運動会の初め](1878)
▲日清戦争後、台湾が独立を宣言(1895)
▲私鉄の山陽鉄道に日本初の食堂車(1899)
▲21カ条要求による日中間の条約が調印(1915)
▲皇居が米機に爆撃されて炎上(1945)
▲通産省設置法公布(1949)
▲「広辞苑」初版発行(1955)
▲プロ野球八百長事件で西鉄の3選手が永久追放となる[黒い霧事件](1970)
▲アメリカ映画「スター・ウォーズ」が公開される(1977)
誕生:チトー(ユーゴスラビア大統領1892) 浜田広介(児童文学作家1893)
横溝正史(作家1902) 菊池武夫(ファッションデザイナー1939)
荒木経惟(写真家1940) 小倉智昭(タレント1947) 葛城ユキ(1949)
ケント・ギルバート(タレント1952) 江川卓(プロ野球評論家1955)
陣内大蔵(歌手1965) 石田ひかり(女優1972)
誕生花:パンジー (Pansy) 花言葉:純愛
=今日の雑感=
*相撲協会に抗議電話殺到 湊親方「目の前が正しい」物言い付けた放駒親方の目を重視(参考 情報 0 )
栃ノ心と朝乃山の勝負について協議する審判団(参考 情報 0 )
「大相撲夏場所・13日目」(24日、両国国技館)(参考 情報 0 )
平幕朝乃山が関脇栃ノ心を寄り切って自己最多タイの11勝目を挙げた。物言いが付き、6分余りに及ぶ異例審議の末、行司軍配差し違えの“逆転劇勝”。横綱鶴竜が敗れて3敗に後退し、再び単独トップに立った。1場所で大関返り咲きとなる10勝目を“判定負け”で逃した栃ノ心は悔し涙を流した。(参考 情報 0 )
【写真】栃ノ心の足は?確かにビミョ~(参考 情報 0 )
繰り返し流れた映像では栃ノ心の右かかとは土俵外で浮いているように見えた。取組後、日本相撲協会には抗議の電話が殺到。「じゃんじゃん来てます。鳴りやまない」と職員は対応に追われた。(参考 情報 0 )
軍配は栃ノ心。土俵際ですくい投げからの突き落としを狙った栃ノ心の右かかとが先に俵を出たか、朝乃山が先に落ちたかが焦点となった。5人の審判員の意見は割れ、土俵上で6分余りも激論を交わした。砂が舞ったとしてもビデオでも分からないほど微細。勝負審判の湊親方(元幕内湊富士)は「ビデオ室は足がついていないような話をしていた」と明かし、ビデオ室は軍配通りを“支持”したという。ただ最終的に決めるのは審判員の目だ。(参考 情報 0 )
最後は最も近くで直視し、物言いを付けた勝負審判の放駒親方(元関脇玉乃島)の意見でまとまった。同親方は「かかとが砂を連れてきたように見えた」と自身の目を信じた。(参考 情報 0 )
物言いがついた後のビデオを見ても栃ノ心の踵は俵の上に乗っているように見えたが勝負審判の協議では栃ノ心の負けが決定した?!
(参考 情報 0 ):相撲協会に抗議電話殺到 湊親方「目の前が正しい」物言い付けた放駒親方の目を重視 5/25(土) 6:00配信 デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000012-dal-fight
相撲協会に抗議電話殺到 湊親方「目の前が正しい」物言い付けた放駒親方の目を重視
栃ノ心と朝乃山の勝負について協議する審判団
「大相撲夏場所・13日目」(24日、両国国技館)
平幕朝乃山が関脇栃ノ心を寄り切って自己最多タイの11勝目を挙げた。物言いが付き、6分余りに及ぶ異例審議の末、行司軍配差し違えの“逆転劇勝”。横綱鶴竜が敗れて3敗に後退し、再び単独トップに立った。1場所で大関返り咲きとなる10勝目を“判定負け”で逃した栃ノ心は悔し涙を流した。
【写真】栃ノ心の足は?確かにビミョ~
繰り返し流れた映像では栃ノ心の右かかとは土俵外で浮いているように見えた。取組後、日本相撲協会には抗議の電話が殺到。「じゃんじゃん来てます。鳴りやまない」と職員は対応に追われた。
軍配は栃ノ心。土俵際ですくい投げからの突き落としを狙った栃ノ心の右かかとが先に俵を出たか、朝乃山が先に落ちたかが焦点となった。5人の審判員の意見は割れ、土俵上で6分余りも激論を交わした。砂が舞ったとしてもビデオでも分からないほど微細。勝負審判の湊親方(元幕内湊富士)は「ビデオ室は足がついていないような話をしていた」と明かし、ビデオ室は軍配通りを“支持”したという。ただ最終的に決めるのは審判員の目だ。
最後は最も近くで直視し、物言いを付けた勝負審判の放駒親方(元関脇玉乃島)の意見でまとまった。同親方は「かかとが砂を連れてきたように見えた」と自身の目を信じた。
勝負審判長の阿武松審判部長は「ビデオ室(の判断)は審判の上にいかない。ビデオ室は迷っている声。断定はできないと。かかとが出ていると私は判断した」と説明。湊親方は「ビデオでは蛇の目とかかとの隙間は見えない。目の前が正しい。放駒親方の目を重視した」。相撲史に残る難解な判定となった。
=今日の 有料老人ホーム での生活=
8:50には通院できるように準備をする。
血液透析では。体重は 58.0kg(トライウエイト 55.0㎏)。必要除水量 3000mlのうち2.500mlを除水した。 血圧 H 67/ L 56まで下がったが無事に終了しました。
=掲載ニュースの目次=
△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります
△トランプ米大統領が来日 令和初の国賓
△平幕の朝乃山が初V!三役経験なしは58年ぶり
△コンビニ店主「もう生きていけない」 経営難でも近くに新店、ドミナントの実態
△図鑑より詳しい魚博士は沖縄の6歳 人気図鑑の誤り指摘、出版社が修正へ
△相撲協会に抗議電話殺到 湊親方「目の前が正しい」物言い付けた放駒親方の目を重視
▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin ;
05/25 の言葉
「人から受ける前にまず自分を提供しましょう」 日野原重明
☆人のために何ができるか☆
人のために何かしてみませんか?後ろから来た人のためにドアを開けてあげるとか、運転中に道を譲るとか、小さなことでよいのです。日々、自分が人のためにしてあげられることを考えて暮らしてみると、人生に喜びが与えられます。
▲トランプ米大統領が来日 令和初の国賓
5/25(土) 17:10配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000031-mai-pol
トランプ米大統領が来日 令和初の国賓
大統領専用機で羽田空港に到着したトランプ米大統領とメラニア夫人=AP
トランプ米大統領が25日午後5時すぎ、大統領専用機で羽田空港に到着した。令和初の国賓としての来日。28日までの3泊4日の滞在中、天皇、皇后両陛下との会見や、安倍晋三首相とのゴルフ、大相撲観戦などを予定している。
【エアフォースワンの中のトランプ氏はこんな感じ】写真特集・トランプ大統領
トランプ氏の来日は、2017年11月以来2回目。米大統領の国賓としての来日は、14年4月のオバマ前大統領以来で7人目。
▲平幕の朝乃山が初V!三役経験なしは58年ぶり
5/25(土) 17:55配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-05250673-nksports-fight
平幕の朝乃山が初V!三役経験なしは58年ぶり
豪栄道(左)を寄り切りで破る朝乃山(撮影・鈴木正人)
<大相撲夏場所>◇14日目◇25日◇東京・両国国技館
令和最初の優勝は、西前頭8枚目の朝乃山(25=高砂)が飾った。
【別カット写真】朝乃山(左)は寄り切りで豪栄道を破る
大関豪栄道(33=境川)を寄り切って12勝目を挙げ、結びの一番で1差で追っていた横綱鶴竜(33=井筒)が関脇栃ノ心(31=春日野)に敗れ、14日目で自身の初優勝を決めた。1場所15日制定着の49年夏場所以降では昨年初場所の栃ノ心以来、21度目の平幕V。三役経験のない力士の優勝は、61年夏場所の佐田の山以来、58年ぶりとなった。
取組後インタビューに答えた朝乃山は「先に上手を取られたのでじっくり攻めた。勝ったことが1番。まだ実感はないです」と淡々と話した。今場所は優勝争いをする中で、自分の相撲をとることに集中してきた。「プレッシャーはあったけど、平常心でやってきたことが良かった」と振り返った。
▲コンビニ店主「もう生きていけない」 経営難でも近くに新店、ドミナントの実態
5/25(土) 8:16配信 弁護士ドットコム
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00009667-bengocom-soci
コンビニ店主「もう生きていけない」 経営難でも近くに新店、ドミナントの実態
コンビニ加盟店ユニオンの酒井孝典執行委員長(左)と中野和子弁護士[5月13日、編集部撮影、東京都]
疲弊するコンビニオーナーたち。原因の1つには、過剰な出店競争がある。売上を食われるだけでなく、労働力も奪い合いになり、人を確保できなければ、オーナーの労働時間は増える。
とりわけ、同じチェーンが近隣にできるドミナント(集中出店)については、味方のはずの本部から売上を削られることになり、オーナーたちの不満も大きい。本部側は「丁寧に説明」というが、抗議しても白紙になるのは稀。損失に対する補償があるわけでもない。
●本部のアドバイザーが新店に引き抜き
「うちは深夜のスタッフが定着していたから、ドミナントされても売上が多少落ちるかな程度にしか思っていなかったんです」――。
通り沿いに同じチェーンの新店舗ができると聞いても、長くコンビニを続けてきたオーナー夫妻はあまり動じなかったという。もちろん売上は減る。それでも十分生活できると思っていた。ある事件が起こるまでは…。
「深夜スタッフが引き抜かれたんです。その子が周りの同僚にも声をかけ始めました」
裏で手引きしていたのは、本部の経営相談員(OFC/SV)だったという。味方だと思っていたのに、「敵」に塩を送っていたというわけだ。本部からすれば、加盟店はすべて「ファミリー」かもしれない。しかし、加盟店にとっては他チェーン同様「ライバル」だ。
コンビニ加盟店ユニオンが5月13日に都内で開いた勉強会では、チェーンの枠を超え、およそ20人のオーナーらがドミナントの実態などを報告した。
●ドミナントの影響、はっきり教えてもらえない
東日本のあるオーナーも、もうすぐ近隣に同じチェーン店ができるという。本部に不満を訴えたが、予定は撤回されなかった。
「店は住宅地にある。努力して住民と関係を築き、売上を伸ばしてきた。ドミナントが不安だと相談しても、本部の担当者は『売上が減る可能性はゼロではない』としか言わない」
少なくとも短期的には売上が減るだろう。加盟店が知りたいのはいくら減るか、いつまで減るかだ。しかし、担当者は何も教えてくれないという。
西日本のオーナーもこの春、ドミナントの計画を聞かされた。本部にどんな見通しで出店するのか、詳細を尋ねたが回答を拒否されたという。「既存のオーナーは尊重されていない」と怒りを隠さない。
別のオーナーの店の近くでも、新店の計画が進んでいる。十数年前にドミナントされたときは、日販が10万円以上落ちたといい、影響を心配している。
新店の候補地そばには、別チェーンのコンビニもある。「うちだけでなく、他のチェーンにも被害が及ぶ。何としても阻止しないといけない」。無論、他のチェーンのオーナーたちにも生活がある。
●陣取り合戦の駒にされるオーナーたち
地域をドミナント(支配)するには、他チェーンのコンビニを撤退に追い込めば良い。表面上は大企業間の「陣取り合戦」だが、その「駒」の多くは零細商店主であるコンビニオーナーだ。
たとえば、今年3月末で閉店したセブンイレブン東日本橋1丁目店(東京都)は、2010年にオープンすると、ローソンやファミリーマートなど、他チェーンを撤退させた。
しかし2013年、そのローソン跡地に同じセブンが出店し、経営難に陥った。両者は直線距離で100mも離れていなかった。
店のオーナー齋藤敏雄さんは5月20日に都内で記者会見を開き、「(同じチェーンなら)同じ商品が置いてある。客は近い方に行く。共食いになる」と話した。
齋藤さんによると、オープン後、担当OFCに言われるがまま大量の廃棄を出していたという。多く捨てることをいとわず、多く仕入れる。品揃えの良さが他店舗を撤退させる原動力にもなった。
一方で、コンビニでは廃棄のほとんどはオーナー負担(セブンは原価の85%)。店の利益が少なく、経営基盤がぜい弱だったことが、ドミナント後の苦境の一因になったと自己分析していた。
齋藤さんの経営力不足は否めない。しかし、チャージという形で経営指導料を得ている本部の方も未熟なオーナーを指導できていたと言えるだろうか。セブンのオーナー募集ページでは「未経験でも大丈夫」として、OFCが頼りになる存在として描かれている。
齋藤さんは閉店の経緯についても納得しておらず、本部からの一方的な通告があったと主張。裁判も視野に今後の対応を検討しているという。
●赤字確定の低日販店にドミナント
ドミナントについては、弁護士ドットコムニュースのLINE@にも、さまざまなチェーンのコンビニ加盟店から体験談が寄せられている。
たとえば、関東のあるオーナーは最近200mほど先にドミナントされ、売上が10%以上落ちた。計画は水面下で進められており、オーナーが問いただしたことで、やっと本部が説明に来たそうだ。「自分たちのノルマと本部の利益しか考えていないと改めて実感しました」
別のオーナーは他チェーンを閉店に追い込んだところにドミナントされ、売上が落ち込んだ。「(売上を)育てた途端に本部に横取りされた」と怒りを隠さない。
「このままじゃ、もう生きていけません」と言うのは、ある地方のオーナー。車ですぐのところに近々、同チェーンの店がオープンするという。
「本部の言う通りに発注していたら、500万円ほどあった貯金がなくなってしまいました。オープンから5年以上たち、売上はようやく平均に近づいてきましたが、人件費が上がり、自分がシフトに入りっぱなしでもギリギリの生活です」
今度のドミナントで赤字は間違いないという。しかし、本部に抗議しても生活費を下げろと言われるだけだという。学齢期の子どもがおり、将来の不安は募るばかり。
「日販が高い店の近くにドミナントするならともかく、それほど高くない店の近くにもう1店舗出したらどうなるかは分かっているはずなのに…」
●ドミナントには記録やシミュレーションで対抗
ドミナントの計画を伝えられたとき、加盟店に成すすべはないのだろうか。
コンビニ加盟店ユニオンの顧問で、長年コンビニの問題に取り組んできた中野和子弁護士は、5月13日の勉強会でドミナントを回避できた事例を紹介し、記録やシミュレーションの重要性を指摘した。
中野弁護士が知るドミナントを回避した店舗は、駅から住宅地への途上にあったという。駅近くの出店計画が持ち上がり、客を奪われる恐れが出てきたそうだ。
そこでオーナーは、店に地図を置いて、客がどこからやってきたか、シールを貼ってもらったという。店の「商圏」を具体的に把握するためだ。そうすると、新店舗ができたとき、売上がどのくらい減るかの推計ができる。これが本部との交渉材料になったという。
「ドミナントの話が出てきたら、本部の話をきちんと録音するようにしてください。その上で自分の商圏を調べる。本部に新店の商圏がどこなのかを聞くことも大事です」
とはいえ、中野弁護士が知る事例はこの一件だけ。実際にドミナントを回避するのは困難かもしれない。
そこで中野弁護士は、ドミナントされたら前後の客数や数字など、売上への影響をきちんとまとめておくべきだと指摘する。
「減った売上を回復するため、本部は補償しないのか。コンビニのロイヤリティーは宣伝や、システム・商品の開発のためだけではなく、経営指導料も入っている。指導して儲けさせるという契約でもある。数字の回復を求めていくことも必要だ」
この場合も重要なのは、できるだけ正確な記録だ。
ちなみに韓国など、フランチャイズのドミナントについて距離や利益減の幅などで一定の制約をかけている国や地域も一部存在するという。
▲図鑑より詳しい魚博士は沖縄の6歳 人気図鑑の誤り指摘、出版社が修正へ
5/25(土) 5:34配信 琉球新報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000002-ryu-oki
図鑑より詳しい魚博士は沖縄の6歳 人気図鑑の誤り指摘、出版社が修正へ
大好きな魚のグッズや図鑑、ポスターに囲まれて笑顔の安部京志郎さん=23日、今帰仁村運天
6歳の魚博士、図鑑の誤り発見―。今帰仁村立天底小1年の安部京志郎さん(6)が、講談社の人気図鑑「move危険生物」に掲載されている「タマカイ」の写真が別の魚であることを発見した。同属の「カスリハタ」である可能性が高い。講談社は京志郎さんの指摘を受け、次の版から写真を差し替える予定だ。琉球大学理学部の立原一憲(かつのり)教授(魚類学)は「専門家なら見分けられるが、6歳で違いに気付けるのはすごい」と舌を巻いた。
図鑑は17万部を発行した人気シリーズ。講談社によると、問題の写真はフォトエージェントから「タマカイ」として提供を受け、掲載したという。初版から3年たつが、撮影者も編集者も読者も間違いに気付いていなかったという。
京志郎さんは体の色や斑点の特徴などから写真の魚がカスリハタだと気付いていたが、最近カタカナが読めるようになり、図鑑で「タマカイ」と紹介されていることが分かった。母親のあかりさん(35)に「これはカスリハタだ!」と伝え、あかりさんが講談社に連絡した。講談社の編集者は「研究者がつくる図鑑で間違いを発見できたことはすごい」と、京志郎さんの発見をたたえたという。
京志郎さんは1歳の頃に釣りのおもちゃで遊び、魚に興味を持ち始めた。「魚が泳ぐところや(生態の)特徴が面白い」という。今では魚図鑑だけで16冊を持っており、外出時も常に持ち歩いている。部屋や風呂に張られたポスターやフィギュア、洋服のデザインまで魚であふれている。
「魚を食べるのも大好き」と話す京志郎さん。将来の夢は「さかなクンを超える研究者になること」。夢実現へ向け、これからも〝魚尽くし〟の日々を送るつもりだ。
▲相撲協会に抗議電話殺到 湊親方「目の前が正しい」物言い付けた放駒親方の目を重視 5/25(土) 6:00配信 デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000012-dal-fight
相撲協会に抗議電話殺到 湊親方「目の前が正しい」物言い付けた放駒親方の目を重視
栃ノ心と朝乃山の勝負について協議する審判団
「大相撲夏場所・13日目」(24日、両国国技館)
平幕朝乃山が関脇栃ノ心を寄り切って自己最多タイの11勝目を挙げた。物言いが付き、6分余りに及ぶ異例審議の末、行司軍配差し違えの“逆転劇勝”。横綱鶴竜が敗れて3敗に後退し、再び単独トップに立った。1場所で大関返り咲きとなる10勝目を“判定負け”で逃した栃ノ心は悔し涙を流した。
【写真】栃ノ心の足は?確かにビミョ~
繰り返し流れた映像では栃ノ心の右かかとは土俵外で浮いているように見えた。取組後、日本相撲協会には抗議の電話が殺到。「じゃんじゃん来てます。鳴りやまない」と職員は対応に追われた。
軍配は栃ノ心。土俵際ですくい投げからの突き落としを狙った栃ノ心の右かかとが先に俵を出たか、朝乃山が先に落ちたかが焦点となった。5人の審判員の意見は割れ、土俵上で6分余りも激論を交わした。砂が舞ったとしてもビデオでも分からないほど微細。勝負審判の湊親方(元幕内湊富士)は「ビデオ室は足がついていないような話をしていた」と明かし、ビデオ室は軍配通りを“支持”したという。ただ最終的に決めるのは審判員の目だ。
最後は最も近くで直視し、物言いを付けた勝負審判の放駒親方(元関脇玉乃島)の意見でまとまった。同親方は「かかとが砂を連れてきたように見えた」と自身の目を信じた。
勝負審判長の阿武松審判部長は「ビデオ室(の判断)は審判の上にいかない。ビデオ室は迷っている声。断定はできないと。かかとが出ていると私は判断した」と説明。湊親方は「ビデオでは蛇の目とかかとの隙間は見えない。目の前が正しい。放駒親方の目を重視した」。相撲史に残る難解な判定となった。