かっさん”徒然を楽しむ” 2019.03.31. 日
今日は何の日 ?? カレンダー!
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【今日は何の日】3月31日
教育基本法・学校教育法公布記念日、普通選挙法成立日、そばの日(毎月)
エッフェル塔の日
▲エッフェル塔、完成(1889)
▲メルセデス、登場。オーストリア・ハンガリー帝国のニース総領事からの
注文品。ドイツ技師ゴットリーブ・ダイムラーの製作で、5.9lのエンジンを
搭載。車名は依頼人の娘の名から(1901)
▲鉄道国有法公布(1906)
▲アルコール専売法公布(1937)
▲東京駅構内の人力車廃業(1938)
▲第2次大戦も激化し、松竹少女歌劇団、女子挺身隊に(1944)
▲第1回の農地買収を実施(1947)
▲学校教育の6-3-3-4制発足(1947)
▲東京消防庁が火災専用電話「119番」を設置(1949)
▲東京で4歳の幼児誘拐。吉展ちゃん事件(1963)
▲日本の総人口1億を越す(1966)
▲赤軍派9人が日航機よど号をハイジャックし北朝鮮へ向かうが、対空放火と
ミグ戦闘機の追跡にあって南下し、韓国の金浦空港に着陸する。犯人たちは
3日間にわたり機内にたてこもる(1970)
▲ピンク・レディ最終公演(1981)
▲干ばつのモザンビークで餓死10万人越す(1984)
▲福岡ドーム完成(1993)
▲北海道・有珠山、23年ぶりに噴火(2000)
誕生:デカルト(哲学者1596) ハイドン(作曲家1732) 朝永振一郎(物理学者1906)
永井路子(作家1925) 無着成恭(教育者1927) 大島渚(映画監督1932)
村松英子(1938) クリストファー・ウォーケン(俳優1943)
館ひろし(俳優1950) 筒井道隆(俳優1971)
誕生花:くろたね草 (Nigella Damascena) 花言葉:夢路の愛情
=今日の雑感=
*息子をひいたのは誰? 母が現場でメモし続けた10万車(参考 情報 0 )
小関孝徳さん
10年前の秋、埼玉県熊谷市で10歳のサッカー少年がひき逃げされ、命を落とした。県警の遺品紛失や公文書の破棄の疑いが明らかになったが、少年の母が何よりずっと願ってきたのは、事件の解決だ。時効まであと半年。母は加害者へ「事件の真実を聞かせて」と願う。(参考 情報 0 )
小関孝徳さんがひき逃げされた現場に立ち続ける母の代里子さん。「あの日、あの時、何があったのか。ささいな情報でもいいので、知っている人は教えて欲しい」(参考 情報 0 )
2009年9月30日午後7時前。習い事を終え、好きなテレビ番組を見ようと自転車で帰宅する途中だった。小学4年の小関孝徳(こせきたかのり)さんが車にひかれて亡くなった。(参考 情報 0 )
小3からサッカーを始め、厳しい練習にも弱音を吐かなかった。「優しく、気遣いのできる子だった」と母の代里子さんは言う。2人だけの家族で、家の手伝いもよくやってくれた。(参考 情報 0 )
「私に犯人は捕まえられない。でも何かきっかけになれば……」。代里子さんは事故後、孝徳さんの友達の母親らと現場に立った。通る車のナンバーをメモし続け、県警に提出。その数は約10万台分に及んだ。(参考 情報 0 )
しかし、目撃情報や物証の少なさなどから、捜査は難航した。交通捜査課によると、これまで約270件の情報が寄せられたが、有力な情報はない。現場のタイヤ痕から「排気量1800~2千ccの普通乗用車」とみて県内外の車を調べてきたが、犯人につながる手がかりはつかめていない。(参考 情報 0 )
現場は幅約7・6メートルの片側1車線の直線道路。近くには複数の幹線道路が走り、代里子さんによると、それらが混雑している場合は抜け道として使われるという。捜査関係者は「犯人は付近の地理に詳しいか、この道を使い慣れた人物の可能性が高い」とみる。(参考 情報 0 )
道交法違反(ひき逃げ)の時効は16年に成立。県警は時効が10年の自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)容疑で捜査を続けているが、その時効も、今年9月30日に迫っている。(参考 情報 0 )
事故当時、孝徳さんは10歳の誕生日に代里子さんからプレゼントされた腕時計をしていた。「好きなものを選んでいいよ」と勧めても、孝徳さんは母を気遣ったのか、安い腕時計を選んだという。(参考 情報 0 )
県警は事故後、遺品の腕時計を証拠品として押収していた。だが時効まで1年を切った昨年10月、母親と捜査員が会話したのがきっかけとなり、腕時計がなくなっていたことが判明した。(参考 情報 0 )
県警は提供してもらう際に腕時計の「押収品目録交付書」を代里子さんに渡していた。その後、紛失に気づいた別の捜査員=定年退職=が、発覚する前に代里子さんから交付書を回収し、破棄していた疑いも浮上した。(参考 情報 0 )
「腕時計は、見つけだしてほしいし、ひき逃げ犯も逮捕してほしい」と代里子さん。時効が迫る中、切迫感が募る。「あの日に何があったのか、とにかく、今は真実が知りたい」(参考 情報 0 )
今年1月には「多くの人に事件を知ってもらいたい」とブログを開設した。孝徳さんの生前の様子や時効が近づく現在の心境などをつづりながら、情報提供を呼びかけている。更新を続ける理由の一つに、どこかで犯人の目に触れてほしい、と願う気持ちもある。(参考 情報 0 )
ブログは「《未解決》熊谷市小4男児死亡ひき逃げ事故《時効まであとわずか》」(https://ameblo.jp/kosekitakanori/)。情報提供は高橋正人法律事務所(03・3261・6181)まで。(笠原真)(参考 情報 0 )
(参考 情報 0 ):息子をひいたのは誰? 母が現場でメモし続けた10万車
3/31(日) 16:00配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000035-asahi-soci
息子をひいたのは誰? 母が現場でメモし続けた10万車
小関孝徳さん
10年前の秋、埼玉県熊谷市で10歳のサッカー少年がひき逃げされ、命を落とした。県警の遺品紛失や公文書の破棄の疑いが明らかになったが、少年の母が何よりずっと願ってきたのは、事件の解決だ。時効まであと半年。母は加害者へ「事件の真実を聞かせて」と願う。
小関孝徳さんがひき逃げされた現場に立ち続ける母の代里子さん。「あの日、あの時、何があったのか。ささいな情報でもいいので、知っている人は教えて欲しい」
2009年9月30日午後7時前。習い事を終え、好きなテレビ番組を見ようと自転車で帰宅する途中だった。小学4年の小関孝徳(こせきたかのり)さんが車にひかれて亡くなった。
小3からサッカーを始め、厳しい練習にも弱音を吐かなかった。「優しく、気遣いのできる子だった」と母の代里子さんは言う。2人だけの家族で、家の手伝いもよくやってくれた。
「私に犯人は捕まえられない。でも何かきっかけになれば……」。代里子さんは事故後、孝徳さんの友達の母親らと現場に立った。通る車のナンバーをメモし続け、県警に提出。その数は約10万台分に及んだ。
しかし、目撃情報や物証の少なさなどから、捜査は難航した。交通捜査課によると、これまで約270件の情報が寄せられたが、有力な情報はない。現場のタイヤ痕から「排気量1800~2千ccの普通乗用車」とみて県内外の車を調べてきたが、犯人につながる手がかりはつかめていない。
現場は幅約7・6メートルの片側1車線の直線道路。近くには複数の幹線道路が走り、代里子さんによると、それらが混雑している場合は抜け道として使われるという。捜査関係者は「犯人は付近の地理に詳しいか、この道を使い慣れた人物の可能性が高い」とみる。
道交法違反(ひき逃げ)の時効は16年に成立。県警は時効が10年の自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)容疑で捜査を続けているが、その時効も、今年9月30日に迫っている。
事故当時、孝徳さんは10歳の誕生日に代里子さんからプレゼントされた腕時計をしていた。「好きなものを選んでいいよ」と勧めても、孝徳さんは母を気遣ったのか、安い腕時計を選んだという。
県警は事故後、遺品の腕時計を証拠品として押収していた。だが時効まで1年を切った昨年10月、母親と捜査員が会話したのがきっかけとなり、腕時計がなくなっていたことが判明した。
県警は提供してもらう際に腕時計の「押収品目録交付書」を代里子さんに渡していた。その後、紛失に気づいた別の捜査員=定年退職=が、発覚する前に代里子さんから交付書を回収し、破棄していた疑いも浮上した。
「腕時計は、見つけだしてほしいし、ひき逃げ犯も逮捕してほしい」と代里子さん。時効が迫る中、切迫感が募る。「あの日に何があったのか、とにかく、今は真実が知りたい」
今年1月には「多くの人に事件を知ってもらいたい」とブログを開設した。孝徳さんの生前の様子や時効が近づく現在の心境などをつづりながら、情報提供を呼びかけている。更新を続ける理由の一つに、どこかで犯人の目に触れてほしい、と願う気持ちもある。
ブログは「《未解決》熊谷市小4男児死亡ひき逃げ事故《時効まであとわずか》」(https://ameblo.jp/kosekitakanori/)。情報提供は高橋正人法律事務所(03・3261・6181)まで。(笠原真)
=今日の 有料老人ホーム での生活=
朝食のメニューは 定番のハムエッグとトーストであった 。
昼には 長男たち家族・長女たち家族・次男たち家族と私の15人で高松イオンのフードコートにある ”いきなりステーキ”で久し振りに行き ひれ肉を200ℊを堪能しました。日曜日という事もあり家族連れでごった返していました。食事の後にはそれぞれのショッピングに数時間を過ごし楽しい一日でした。皆さんお疲れさま そして ありがとう!
=掲載ニュースの目次=
△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。
△息子をひいたのは誰? 母が現場でメモし続けた10万車
△白鵬、負傷の右上腕は筋肉が部分断裂 夏場所の出場は不透明
△藤井七段、詰将棋選手権で大会初の5連覇!前半3位から逆転「優勝という結果は望外」
▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin ;
03/31 の言葉
「一瞬が連なって一日、一年となり、一生となるのです。」 日野原重明
☆大切に生きる☆
長いように見える一生も、一瞬という短い時間の積み重なりです。今のこの一瞬一瞬を大切に生きることが、与えられたいのちを大切に生きる、ということです。
▲息子をひいたのは誰? 母が現場でメモし続けた10万車
3/31(日) 16:00配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000035-asahi-soci
息子をひいたのは誰? 母が現場でメモし続けた10万車
小関孝徳さん
10年前の秋、埼玉県熊谷市で10歳のサッカー少年がひき逃げされ、命を落とした。県警の遺品紛失や公文書の破棄の疑いが明らかになったが、少年の母が何よりずっと願ってきたのは、事件の解決だ。時効まであと半年。母は加害者へ「事件の真実を聞かせて」と願う。
小関孝徳さんがひき逃げされた現場に立ち続ける母の代里子さん。「あの日、あの時、何があったのか。ささいな情報でもいいので、知っている人は教えて欲しい」
2009年9月30日午後7時前。習い事を終え、好きなテレビ番組を見ようと自転車で帰宅する途中だった。小学4年の小関孝徳(こせきたかのり)さんが車にひかれて亡くなった。
小3からサッカーを始め、厳しい練習にも弱音を吐かなかった。「優しく、気遣いのできる子だった」と母の代里子さんは言う。2人だけの家族で、家の手伝いもよくやってくれた。
「私に犯人は捕まえられない。でも何かきっかけになれば……」。代里子さんは事故後、孝徳さんの友達の母親らと現場に立った。通る車のナンバーをメモし続け、県警に提出。その数は約10万台分に及んだ。
しかし、目撃情報や物証の少なさなどから、捜査は難航した。交通捜査課によると、これまで約270件の情報が寄せられたが、有力な情報はない。現場のタイヤ痕から「排気量1800~2千ccの普通乗用車」とみて県内外の車を調べてきたが、犯人につながる手がかりはつかめていない。
現場は幅約7・6メートルの片側1車線の直線道路。近くには複数の幹線道路が走り、代里子さんによると、それらが混雑している場合は抜け道として使われるという。捜査関係者は「犯人は付近の地理に詳しいか、この道を使い慣れた人物の可能性が高い」とみる。
道交法違反(ひき逃げ)の時効は16年に成立。県警は時効が10年の自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)容疑で捜査を続けているが、その時効も、今年9月30日に迫っている。
事故当時、孝徳さんは10歳の誕生日に代里子さんからプレゼントされた腕時計をしていた。「好きなものを選んでいいよ」と勧めても、孝徳さんは母を気遣ったのか、安い腕時計を選んだという。
県警は事故後、遺品の腕時計を証拠品として押収していた。だが時効まで1年を切った昨年10月、母親と捜査員が会話したのがきっかけとなり、腕時計がなくなっていたことが判明した。
県警は提供してもらう際に腕時計の「押収品目録交付書」を代里子さんに渡していた。その後、紛失に気づいた別の捜査員=定年退職=が、発覚する前に代里子さんから交付書を回収し、破棄していた疑いも浮上した。
「腕時計は、見つけだしてほしいし、ひき逃げ犯も逮捕してほしい」と代里子さん。時効が迫る中、切迫感が募る。「あの日に何があったのか、とにかく、今は真実が知りたい」
今年1月には「多くの人に事件を知ってもらいたい」とブログを開設した。孝徳さんの生前の様子や時効が近づく現在の心境などをつづりながら、情報提供を呼びかけている。更新を続ける理由の一つに、どこかで犯人の目に触れてほしい、と願う気持ちもある。
ブログは「《未解決》熊谷市小4男児死亡ひき逃げ事故《時効まであとわずか》」(https://ameblo.jp/kosekitakanori/)。情報提供は高橋正人法律事務所(03・3261・6181)まで。(笠原真)
▲白鵬、負傷の右上腕は筋肉が部分断裂 夏場所の出場は不透明
3/31(日) 16:34配信 デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000125-dal-spo
白鵬、負傷の右上腕は筋肉が部分断裂 夏場所の出場は不透明
横綱奉納土俵入りを行う白鵬(中央)。左は太刀持ちの魁聖、右は露払いの石浦
大相撲春場所で42度目の優勝を全勝で飾った横綱白鵬(宮城野)が3月31日、三重・伊勢神宮で行われた神宮奉納大相撲に参加。優勝を決めた千秋楽に負傷した右上腕の筋肉が場所後、部分断裂と診断されていたことが判明した。
【写真】貴景勝の母・純子さんの美貌にネット反響「さすが芦屋」「50歳超えと思えない」
手術すると完治に1年はかかる重症。まわしを引き付ける動きは問題ないものの、力が入らないのが「アームレスラーのような(腕の)動き」と、影響は少なくはない。
新元号場所の夏場所(5月12日初日、両国国技館)の優勝には並々ならぬ意欲を見せていたが、出場すら暗雲。今後は再検査などを経て治療方針を決めていく。この日は、右腕をテーピングで固定。相撲は取らず、伊勢神宮で奉納土俵入りなどを務めていた。
▲藤井七段、詰将棋選手権で大会初の5連覇!前半3位から逆転「優勝という結果は望外」3/31(日) 16:28配信 スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000198-spnannex-ent
藤井七段、詰将棋選手権で大会初の5連覇!前半3位から逆転「優勝という結果は望外」
詰将棋解答選手権に出場する藤井聡太七段
将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(16)が31日、名古屋市内で「第16回詰将棋解答選手権チャンピオン戦」に出場し、大会初の5連覇を達成した。100点満点中98・5点を獲得し、前半戦3位から巻き返して逆転での優勝。宮田敦史七段(37)が持つ、最多優勝記録の6度にあと1と迫った。
【写真】5連覇を果たした藤井聡太七段(右)と、2位の斎藤慎太郎王座
藤井は前半戦を全3会場で最速の55分で回答を終えて退室したが、第5問で手順はほぼ正解ながら駒を書き間違えるまさかの誤記があり、0・5点減点され49・5点の3位で折り返した。
前半戦でのトップは宮田とアマチュアの山田康平さんの2人だがともに後半は終盤の問題を正解できず、点数を落とした。
藤井も後半は時間をめいいっぱい使い、最後の1分まで回答用紙に記入を続けた。結果的に後半にも同様に0・5点減点の誤記が2つあったものの、手順に間違いはなく、49点を挙げた藤井が見事な逆転で連覇を5に伸ばした。藤井と同じ名古屋会場で出場した斎藤慎太郎王座(25)が、96点で2位となった。
藤井は前半のミスについて「おととしも同じようなミスがありましたし、あまり順位にこだわっていたわけでもないので」と気にならなかった様子。「残り5分で解けていない問題があって、なんとか最後に全て解くことができた。優勝という結果は望外ですし、ここまで続けて優勝できるとは思わなかった」と控えめに喜んだ。
同選手権はチャンピオン戦、一般戦、初級戦の3クラスに分かれ、それぞれ全国複数の会場で実施。チャンピオン戦は前後半各90分で、最大39手詰までの詰め将棋を解く正確さと速さを競う。1問10点、前後半各5問の100点満点で順位を争い、同点の場合は所要時間が短い方が上位となる。
大会は東京、大阪、名古屋の3会場に分かれ、15人のプロ棋士(女流2人含む)がプライベートで出場したほか、棋士養成機関の奨励会員、アマチュアら98人が同じ条件で腕を競った。東京会場では宮田のほか広瀬章人竜王(32)、行方尚史八段(45)らが出場した。
▲「安く旅行に行ける」。友人や先輩からの勧誘に消費者庁が警鐘
3/31(日) 13:42配信 BuzzFeed Japan
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00010004-bfj-soci
「安く旅行に行ける」。友人や先輩からの勧誘に消費者庁が警鐘
Primeimages / Getty Images
友人や先輩、SNS上の知人などから、「好きなだけ旅行に行ける」「誰か紹介すれば簡単に儲かる」などと旅行会員権の購入を勧められたことはないだろうか。消費者庁は、こういった手口で契約させられたものの、実際には旅行の予約ができないどころか儲かりもしないという、いわゆる「マルチ商法」の被害が発生している、と警鐘を鳴らしている。【BuzzFeed Japan / 瀬谷 健介】
消費者庁によれば、特に若者が狙われやすい。被害者は単に「会おう」との連絡を受け、カフェなどで会うと「安く旅行に行ける」などと旅行会員権の説明会に誘われるのだという。
その後、参加した説明会で「好きなだけ旅行に行ける」「誰か紹介すれば簡単に儲かる」などとの勧誘を受けて契約。被害に遭うのだそうだ。
こういった被害がなくならないことから消費者庁は3月29日、Twitterを更新。改めて注意を促した。
消費者庁は強く言う。
「『友達を誘えば簡単にもうかる』『好きなだけ旅行に行ける』なんていうおいしい話はありません!」
そして、相手が友人や先輩であれば、なおさら断りづらいが、気が進まなかったり、慎重に検討したうえで少しでも不安があったりすれば、はっきり断るように促す。
では、万が一にも契約してしまったら
マルチ商法は、契約書面を受け取った日から20日間以内であれば、クーリング・オフができる。
また、その期間を過ぎてしまっても、条件が合えば、一部を返金できる場合がある。
そのため、消費者庁は消費者ホットライン 「188(いやや!)」に電話で相談してほしい、と呼びかけている。
いま、被害にあっていない人も同様だ。今後、勧誘を受け、少しでも不安に感じたら、一人で悩まずに相談するのが寛容だ。
▲スロバキア初の女性大統領誕生へ、弁護士のチャプトバ氏 決選投票で勝利
3/31(日) 8:58配信 AFP=時事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000001-jij_afp-int
スロバキア初の女性大統領誕生へ、弁護士のチャプトバ氏 決選投票で勝利
スロバキアの首都ブラチスラバの選対本部で、大統領選決選投票で勝利を確実にした後に演説するズザナ・チャプトバ氏(2019年3月30日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】(更新)東欧スロバキアで30日、大統領選の決選投票が行われた。ほぼすべての開票が終わった時点で政府を声高に批判してきた弁護士で反汚職活動家のズザナ・チャプトバ(Zuzana Caputova)氏(45)の当選が確実となった。同国初の女性大統領が誕生する。
【関連写真】ズザナ・チャプトバ氏
スロバキア統計局によると、得票率は環境活動家でもあるチャプトバ氏が58.40%、欧州委員会(European Commission)のマロシュ・シェフチョビッチ(Maros Sefcovic)副委員長(エネルギー同盟担当、52)が41.59%だった。公式結果は31日正午(日本時間同日午後7時)に発表される。
シェフチョビッチ氏は記者会見で、チャプトバ氏に勝利を祝う電話をしたと明かした上で、花束を贈る意向も示した。
「悪に立ち向かう」をスローガンに掲げてきたチャプトバ氏は先に、今回の選挙戦で「人道主義と連帯、真実といった価値観が、われわれの社会にとって重要であること」を示したと語っていた。
チャプトバ氏は2016年、故郷であるペジノク(Pezinok)の廃棄物埋め立て処分場建設計画を阻止したことで賞を受けた。政治経験こそ浅いものの、厳しい闘いには慣れている。
近年では、汚職疑惑を追及していたジャーナリストのヤン・クツィアク(Jan Kuciak)氏とその婚約者が2018年2月に殺害された事件を受けて、大勢の反政府活動家とともにスロバキアで街頭デモを行っていた。クツィアク氏はスロバキア政界とイタリア系マフィアとの癒着疑惑に関する記事を発表しようとしていた。
選挙期間中にチャプトバ氏は、「検察や警察から政治的影響力を剥奪する構造改革に着手」する方針をAFPに明らかにしていた。また高齢者福祉や環境保護にも力を入れると公約していた。
スロバキアの大統領の役割はおおむね儀礼的なものにとどまるが、国際条約を批准したり、最高裁判所判事を任命したり、軍の最高司令官を務めたりするほか、議会が可決した法案に拒否権を行使することもできる。【翻訳編集】 AFPBB News