かっさん”徒然を楽しむ” 2019. 02,26. 火 | かっさん70の手習い

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かっさん”徒然を楽しむ” 2019. 02,26. 火

  今日は何の日 ?? カレンダー! 
 http://today.hakodate.or.jp/ ;

【今日は何の日】2月26日

脱出の日、二・二六事件の日、ふろの日(毎月)

▲分裂する天皇、南北朝対立(1618)
▲島津家、琉球出兵(1649)
▲江戸幕府、農民支配を強化する「慶安御触書」を公布(1649)
▲日本初の顕微鏡使用法を徳川家斉に講じる(1802)
▲ナポレオンがエルバ島を脱出する(1815)
▲米憲法画改正、黒人にも投票権が与えられる(1869)
▲「昭和維新」を目指す若手陸軍将校ら、高橋是清蔵相、斎藤実内大臣、
 渡辺錠太郎教育総監を殺害(二・二六事件)(1936)
▲日本最初の血液銀行が大阪に開業(1951)

誕生:ヴィクトル・ユーゴー(作家1802) ドーミエ(画家1808) 
   与謝野鉄幹(歌人1873) 岡本太郎(芸術家1911) 竹下登(政治家1924)
   五社英雄(映画監督1929) 山下洋輔(ミュージシャン1942) 
   土田よしこ(漫画家1948) 海江田万里(政治家1949) 渡辺和博(1950)
   桑田佳祐(ミュージシャン1956) 南美希子(タレント1956)
   三浦知良(サッカー選手1967)

誕生花:福寿草 (Adnis)   花言葉:思い出


 =今日の雑感= 

*「小学生プロ棋士」が次々誕生 囲碁界で低年齢化が進む背景(参考 情報 0 )

「女流棋士採用試験」に見事合格した小学6年生の上野梨紗さん(12)(参考 情報 0 )

 今年に入り、囲碁界がおおいに湧いている──。“天才囲碁少女”の小学生が相次いでプロ棋士になったからだ。なぜ棋士の低年齢化が進んでいるのか。囲碁ライターの内藤由起子氏がその背景をレポートする。(参考 情報 0 )

【写真】「かわいすぎる」と話題の最年少棋士・仲邑菫さん

 新年早々、囲碁界で9歳の天才少女・仲邑菫さんがプロ入りするニュースが駆け巡ったのを覚えておられる方も多いだろう。その興奮冷めやらぬ状況の中、続いてまたもや小学生のプロ試験合格者が誕生した。上野梨紗さん12歳、小学6年生だ。(参考 情報 0 )

 仲邑さんは世界で戦える才能を認められ、新設された「英才特別枠」採用で、ライバルとの対局などは打たずにプロ入りを決めた。かたや上野さんは従来からある「女流棋士採用試験」で合格。総当たりリーグ戦で予選10局、本戦8局を打ち、堂々と1位となってプロ入りを決めた。(参考 情報 0 )

 小学生でプロ入りを決めたのはこれで6人となった。仲邑さん、上野さん以外の4人は、井山裕太五冠や趙治勲名誉名人ら、みな歴史に名を残す活躍をしている。年少でプロになるということは、それからの伸びしろが大きい証でもあり、仲邑さん、上野さんの今後の活躍がなんとも楽しみだ。(参考 情報 0 )

 ところで、小学生でプロ入りを果たしたのはたった6人しかいないのに、なぜ今年は2人も続いたのだろうか。(参考 情報 0 )

 その背景を辿ると、2002年度から始まった「ゆとり教育」が批判され、2011年ころから「脱・ゆとり教育」が提唱され始めた時期がターニングポイントとなった。多くの子育て・教育雑誌などで、子どもの成長によい影響を与える習い事として、こぞって囲碁が紹介されたことが大きい。(参考 情報 0 )

 また、子どもに特化した囲碁教室や囲碁サロンが多く誕生していた背景もあった。2000年から「新宿こども囲碁教室」を始めた棋士の藤沢一就八段は、こう振り返る。(参考 情報 0 )

 改めて ゆとり教育より英才教育が認められた ようである!


(参考 情報 0 ):「小学生プロ棋士」が次々誕生 囲碁界で低年齢化が進む背景
2/26(火) 7:00配信 NEWS ポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190226-00000011-pseven-soci

「小学生プロ棋士」が次々誕生 囲碁界で低年齢化が進む背景

「女流棋士採用試験」に見事合格した小学6年生の上野梨紗さん(12)

 今年に入り、囲碁界がおおいに湧いている──。“天才囲碁少女”の小学生が相次いでプロ棋士になったからだ。なぜ棋士の低年齢化が進んでいるのか。囲碁ライターの内藤由起子氏がその背景をレポートする。

【写真】「かわいすぎる」と話題の最年少棋士・仲邑菫さん

 新年早々、囲碁界で9歳の天才少女・仲邑菫さんがプロ入りするニュースが駆け巡ったのを覚えておられる方も多いだろう。その興奮冷めやらぬ状況の中、続いてまたもや小学生のプロ試験合格者が誕生した。上野梨紗さん12歳、小学6年生だ。

 仲邑さんは世界で戦える才能を認められ、新設された「英才特別枠」採用で、ライバルとの対局などは打たずにプロ入りを決めた。かたや上野さんは従来からある「女流棋士採用試験」で合格。総当たりリーグ戦で予選10局、本戦8局を打ち、堂々と1位となってプロ入りを決めた。

 小学生でプロ入りを決めたのはこれで6人となった。仲邑さん、上野さん以外の4人は、井山裕太五冠や趙治勲名誉名人ら、みな歴史に名を残す活躍をしている。年少でプロになるということは、それからの伸びしろが大きい証でもあり、仲邑さん、上野さんの今後の活躍がなんとも楽しみだ。

 ところで、小学生でプロ入りを果たしたのはたった6人しかいないのに、なぜ今年は2人も続いたのだろうか。

 その背景を辿ると、2002年度から始まった「ゆとり教育」が批判され、2011年ころから「脱・ゆとり教育」が提唱され始めた時期がターニングポイントとなった。多くの子育て・教育雑誌などで、子どもの成長によい影響を与える習い事として、こぞって囲碁が紹介されたことが大きい。

 また、子どもに特化した囲碁教室や囲碁サロンが多く誕生していた背景もあった。2000年から「新宿こども囲碁教室」を始めた棋士の藤沢一就八段は、こう振り返る。

「確かに、かつて教育雑誌で紹介されたのを機に、急に生徒が増えた印象はあります。囲碁といえば昔は年配の男性がやるイメージでしたが、現在は知育に役立つことが広く定着し、子どもに習わせる親御さんが増えましたね」

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=今日の 有料老人ホーム での生活=
  
 8:50には通院できるように準備をする。

 血液透析では。体重は 59.9kg(トライウエイト 53.6kg)必要除水量 6300mlのうち3400ml を除水した。 血圧 H 130/ L 69 まで下がったが無事に終了した。今日は60分も延長したが 除水残が蓄積し明日も追加の透析をすることになった。


 =掲載ニュースの目次=

△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。
△鉄道運休や遅れ、増加傾向=30年で3倍超、影響深刻に-国交省

△ホテルの備品を3人に1人が「持ち帰りすぎている」問題

△「小学生プロ棋士」が次々誕生 囲碁界で低年齢化が進む背景

△テスラCEO、またまた舌禍ツイート 株価は急落


▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin ;

 02/26 の言葉
「大きな願望よりも小さくても日々のものごとの達成感を大切に」 日野原重明

☆日々の達成感☆

手に入らないモノを無理に望むのは止めましょう。それよりも、日々の生活に小さな目標をたて、それを達成することを楽しんでみませんか?小さな達成感はあなたの生活をより充実した豊かなものにしてくれます。

▲鉄道運休や遅れ、増加傾向=30年で3倍超、影響深刻に-国交省
2/26(火) 13:03配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000059-jij-soci

鉄道運休や遅れ、増加傾向=30年で3倍超、影響深刻に-国交省

停電によりJR中央線などが運休し、薄暗い御茶ノ水駅で対応に追われる駅員=25日、東京都千代田区

 列車の運休や、30分以上の遅延など輸送障害の件数が増加傾向にある。

 25日には、東京都内のJR東日本中央線で停電が発生し、177本が運休。通勤・通学のほか、国公立大入試2次試験にも影響した。国土交通省のまとめでは、輸送障害の件数は30年間で3倍以上に増えており、深刻な状況になっている。

遅延路線、JR東ずらり=17年度の証明書発行状況

 国交省によると、2017年度にあった輸送障害は前年度比603件増の5934件と、1988年度(1883件)の3倍以上。内訳では、人や動物の線路内立ち入り、沿線火災など外的要因によるケースが2455件で全体の41.4%を占めた。次いで、台風や降雪、地震など自然災害によるものが2022件に上り、係員や車両、施設など鉄道会社の管理に関わる原因が1457件となっている。

 88年度と比べて、線路内立ち入りなどによる輸送障害は6倍以上、災害に伴うトラブルも3倍以上と大幅に増えた。

 一方、鉄道会社の管理に関わる障害の増加は1.5倍。全体に占める割合も4分の1程度にとどまっているが、影響の大きなトラブルも目立つ。

 JR東管内の宇都宮線東鷲宮駅構内で17年10月、電線関係の設備が破損し、ショート。運休や遅れで約28万人に影響した。同年11月には、東京急行電鉄田園都市線でケーブルが接続部の施工不良で損傷し、運休による影響は約12万6000人に上った。

 18年度もJR北海道千歳線の新札幌駅構内で11月、信号機が倒れて線路をふさぐトラブルにより、90本以上の列車が運休。12月には京成電鉄の運輸指令室で送受信機器を交換した際に起きた不具合で、都営浅草線や京浜急行線が運転を見合わせ、計約40万人が影響を受けるなどした。

 国交省は「特に首都圏では鉄道の相互直通運転によって、他社路線でのトラブルが波及しやすくなっている」と指摘している。 

▲ホテルの備品を3人に1人が「持ち帰りすぎている」問題
2/26(火) 7:00配信 文春オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190226-00010839-bunshun-soci

ホテルの備品を3人に1人が「持ち帰りすぎている」問題
©iStock.com

「ホテルに備え付けの備品は、どこまで持って帰れるの?」

 ホテル関係の仕事をしているとよく尋ねられる質問だ。持ち帰りについて宿泊者は独自基準を持っていることも多く、ホテル側を悩ませることとなる。

【表】ホテル備品持ち帰り「良心度」ランキング

「大袈裟だ」と思う方もいるかもしれない。ところが、大手ホテル予約サイトのHotels.comが2013年に世界28カ国、8600人以上を対象にアンケート調査をしたところ、全体で3人に1人以上、日本人に絞っても実に4人に1人の宿泊客が「持って帰ってはいけないもの」を持ち帰っていると回答したのだ。

「消耗品」の範囲

 さて、冒頭の質問にもどろう。答えは簡単。基本的に「消耗品」は持ち帰っても大丈夫というのがルールだ。

 たとえば浴室などにあるアメニティ類。シャンプーや石鹸、ボディソープ、ブラシ、髭剃り用のレザーなどは持ち帰ってもよい。ただ、中にはボトルに入ったボディソープやシャンプーの中身を全部抜き取る、ティッシュボックス内のティッシュを全部持ち去る猛者がいる。これはおやめいただきたい。

 宿泊者が持ち帰ってよいかよく迷うのが、パジャマ、タオル、バスローブなどのリネン類のようだが、これはダメ。ホテルではリネンは繰り返し洗濯して使っている。「記念品に」などといって旅行鞄にしまい込むのはおやめいただきたい。

 ドライヤーももちろんNGだ。昔はホテルのドライヤーは洗面室などに壁付けにして盗難にあわないようにしたが、今はそのまま置いてある場合が多い。ドライヤー自体の価格が安くなったせいもあるが、置いてあるからといって持ち帰ってよいものではない。

これは明らかに窃盗だ

 最近はベッドサイドの時計がパネル式ではなく、普通の置き型の目覚まし時計を備えるホテルが増えているが、これも持ち帰りはNG。まだベッドサイドの置き型目覚まし時計が珍しかった頃、あるリニューアルしたホテルの客室に設置したところ、毎日5個くらいがなくなった。コンパクトでちょっとおしゃれな時計だったせいか、バッグに入れて気軽に持ち出す客が続出したのだ。時計にホテル名を入れるのもいやらしいので、時計にチェーンをつけてベッドとつなげてしまうことで持ち帰りを防いだものだが、チェーンごと引きちぎられたこともあった。これは明らかに窃盗だ。

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▲「小学生プロ棋士」が次々誕生 囲碁界で低年齢化が進む背景
2/26(火) 7:00配信 NEWS ポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190226-00000011-pseven-soci

「小学生プロ棋士」が次々誕生 囲碁界で低年齢化が進む背景

「女流棋士採用試験」に見事合格した小学6年生の上野梨紗さん(12)

 今年に入り、囲碁界がおおいに湧いている──。“天才囲碁少女”の小学生が相次いでプロ棋士になったからだ。なぜ棋士の低年齢化が進んでいるのか。囲碁ライターの内藤由起子氏がその背景をレポートする。

【写真】「かわいすぎる」と話題の最年少棋士・仲邑菫さん

 新年早々、囲碁界で9歳の天才少女・仲邑菫さんがプロ入りするニュースが駆け巡ったのを覚えておられる方も多いだろう。その興奮冷めやらぬ状況の中、続いてまたもや小学生のプロ試験合格者が誕生した。上野梨紗さん12歳、小学6年生だ。

 仲邑さんは世界で戦える才能を認められ、新設された「英才特別枠」採用で、ライバルとの対局などは打たずにプロ入りを決めた。かたや上野さんは従来からある「女流棋士採用試験」で合格。総当たりリーグ戦で予選10局、本戦8局を打ち、堂々と1位となってプロ入りを決めた。

 小学生でプロ入りを決めたのはこれで6人となった。仲邑さん、上野さん以外の4人は、井山裕太五冠や趙治勲名誉名人ら、みな歴史に名を残す活躍をしている。年少でプロになるということは、それからの伸びしろが大きい証でもあり、仲邑さん、上野さんの今後の活躍がなんとも楽しみだ。

 ところで、小学生でプロ入りを果たしたのはたった6人しかいないのに、なぜ今年は2人も続いたのだろうか。

 その背景を辿ると、2002年度から始まった「ゆとり教育」が批判され、2011年ころから「脱・ゆとり教育」が提唱され始めた時期がターニングポイントとなった。多くの子育て・教育雑誌などで、子どもの成長によい影響を与える習い事として、こぞって囲碁が紹介されたことが大きい。

 また、子どもに特化した囲碁教室や囲碁サロンが多く誕生していた背景もあった。2000年から「新宿こども囲碁教室」を始めた棋士の藤沢一就八段は、こう振り返る。

「確かに、かつて教育雑誌で紹介されたのを機に、急に生徒が増えた印象はあります。囲碁といえば昔は年配の男性がやるイメージでしたが、現在は知育に役立つことが広く定着し、子どもに習わせる親御さんが増えましたね」

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▲テスラCEO、またまた舌禍ツイート 株価は急落
2/26(火) 10:50配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000022-asahi-bus_all

テスラCEO、またまた舌禍ツイート 株価は急落

テスラのイーロン・マスク最高経営責任者=2018年9月、ロサンゼルス郊外、尾形聡彦撮影

 米証券取引委員会(SEC)が、米電気自動車(EV)大手、テスラ社のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が和解条項に違反したとして、米連邦地裁に申し立てていたことが26日、わかった。テスラ株は26日の時間外取引で、4%程度急落している。
 マスク氏は19日夜、テスラ社の年の生産台数について「2019年は約50万台になる」とツイート。その約4時間後のツイートで、「19年末段階での生産台数ペースが年換算で50万台になるという意味だった。今年の引き渡しベースの台数は依然として約40万台だ」と修正した。マスク氏は1月末の四半期決算発表の際の説明では「19年には、36万~40万台の引き渡しを見込んでいる」としていた。

 マスク氏は昨年8月、テスラ社を非上場化するとツイートして株価を乱高下させた。その後、投資家から非上場化する正式な提案がなかったことも表面化して、非上場化の「断念」を表明した経緯がある。

 SECはこの一連の動きで、市場を混乱させたとして、マスク氏を提訴。昨年秋に多額の制裁金のほか、マスク氏が兼務していた会長職から離れることや、ツイートを含めたマスク氏の対外的なコミュニケーションを監視する態勢をつくることでマスク氏側と和解していた。(ロサンゼルス=尾形聡彦)