かっさん”徒然を楽しむ” 2019.01.18. 金 | かっさん70の手習い

かっさん70の手習い

70才(古希)になりましたので、新しいことに挑戦することにしました。応援してください。

かっさん”徒然を楽しむ” 2019.01.18. 金

  今日は何の日 ?? カレンダー! 
 http://today.hakodate.or.jp/ ;

【今日は何の日】1月18日

初観音、都バス記念日(東京都交通局)、米食の日(毎月)、頭髪の日(毎月)、
北海道清酒の日
◆土用(雑節のひとつ。立春の前十八日。春の土用)

▲鷓野讃良(うののさらら)皇女(45)が、正当な皇位継承を訴えるために吉野
に行幸する(689)
▲応仁の乱(1467)
▲江戸に明暦の大火(振袖火事)。死者は約10万人(1657)
▲クック、ハワイ諸島に到達。スポンサーの名にちなみ当時はサンドイッチ諸島
 と命名(1778)
▲プロシアがドイツ帝国となる(1871)
▲富山で米騒動(1890)
▲大逆事件の判決が下る。死刑24人(1911)
▲パリ講和会議開催(1919)
▲東京に乗合自動車登場(1924)
▲上海事変 (1932)
▲全官公労組が「2.1ゼネスト宣言」(1947)
▲授業料値上げに対し早大生がスト(1966)
▲福岡県の三井三池・有明鉱で坑内火災が起こり、83人が死亡(1984)
▲ビクターがVHSビデオムービー発売を発表(1984)
▲天皇の戦争責任について発言していた長崎市の本島等市長が右翼団体の男に
 ピストルで撃たれ重傷を負う(1990)

誕生:モンテスキュー(政治思想家1689) A・A・ミルン(作家1882) 
   ケイリー・グラント(俳優1904) ダニー・ケイ(俳優1913) 
   小椋佳(歌手1944) おすぎとピーコ(1945) 衣笠祥雄(野球評論家1947)
   ビートたけし(タレント・映画監督1947) 森山良子(歌手1948) 
   ケビン・コスナー(俳優1955) 秋野暢子(女優1957) 片桐はいり(女優1963)
   中山忍(女優1973)
   
誕生花:うきつりぼく (Indian Mallow)   花言葉:憶測


 =今日の雑感= 

*米大統領、ミサイル防衛新戦略発表 宇宙兵器配備など提言(参考 情報 0 )

 1月17日、トランプ米大統領は17日、米国のミサイル防衛強化に向けた新戦略「ミサイル防衛見直し(MDR)」を発表した(2019年 ロイター/KEVIN LAMARQUE)(参考 情報 0 )

[ワシントン 17日 ロイター] - トランプ米大統領は17日、米国のミサイル防衛強化に向けた新戦略「ミサイル防衛見直し(MDR)」を発表した。(参考 情報 0 )

トランプ大統領は国防総省で演説し、「米国の目的はシンプルだ。いかなる場所からいつ米国にミサイルが発射されても感知し、破壊することを確実にする」と言明した。 (参考 情報 0 )

トランプ大統領は北朝鮮のミサイルを脅威として直接言及することは避けたものの、MDRは「北朝鮮との和平構築に向けた新たな可能性が開かれたものの、北朝鮮は引き続き深刻な脅威であり、米国は引き続き警戒する必要がある」と指摘した。(参考 情報 0 )

北朝鮮に加え、イラン、ロシア、中国の攻撃能力の向上についても脅威と強調した。(参考 情報 0 )

MDRはまた、敵のミサイルを迎撃できる宇宙空間での兵器配備など、実験的な新技術の研究開発を提言。ミサイルの探知・追跡能力を向上させ、中国が開発で優位に立つ極超音速兵器への対抗を可能にする宇宙空間でのセンサー配備に向けた投資の必要性を訴えた。(参考 情報 0 )

トランプ大統領は「あらゆるタイプのミサイル攻撃から米国民を守る」とした上で、「これまで、米国には弾道ミサイルを超えるミサイル防衛の包括的戦略がなかった。われわれの計画の下でこれは変わる。巡航ミサイルや極超音速ミサイルを含むいかなるミサイル攻撃を防ぐためにも米国は今、態勢を整える」と述べた。(参考 情報 0 )

また「米国内のあらゆる都市を守ることができるミサイル防衛システムを確立すると約束する。この対策を実行する権利を交渉によって放棄することは決してない」と語った。(参考 情報 0 )

 トランプ大統領はアメリカフアーストを貫くために巡航ミサイルや極超音速ミサイルを含むいかなるミサイル攻撃を防ぐためにも米国は今、態勢を整える」と述べた。


(参考 情報 0 ):米大統領、ミサイル防衛新戦略発表 宇宙兵器配備など提言
1/18(金) 3:45配信 ロイター
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000014-reut-kr

米大統領、ミサイル防衛新戦略発表 宇宙兵器配備など提言

 1月17日、トランプ米大統領は17日、米国のミサイル防衛強化に向けた新戦略「ミサイル防衛見直し(MDR)」を発表した(2019年 ロイター/KEVIN LAMARQUE)

[ワシントン 17日 ロイター] - トランプ米大統領は17日、米国のミサイル防衛強化に向けた新戦略「ミサイル防衛見直し(MDR)」を発表した。

トランプ大統領は国防総省で演説し、「米国の目的はシンプルだ。いかなる場所からいつ米国にミサイルが発射されても感知し、破壊することを確実にする」と言明した。 

トランプ大統領は北朝鮮のミサイルを脅威として直接言及することは避けたものの、MDRは「北朝鮮との和平構築に向けた新たな可能性が開かれたものの、北朝鮮は引き続き深刻な脅威であり、米国は引き続き警戒する必要がある」と指摘した。

北朝鮮に加え、イラン、ロシア、中国の攻撃能力の向上についても脅威と強調した。

MDRはまた、敵のミサイルを迎撃できる宇宙空間での兵器配備など、実験的な新技術の研究開発を提言。ミサイルの探知・追跡能力を向上させ、中国が開発で優位に立つ極超音速兵器への対抗を可能にする宇宙空間でのセンサー配備に向けた投資の必要性を訴えた。

トランプ大統領は「あらゆるタイプのミサイル攻撃から米国民を守る」とした上で、「これまで、米国には弾道ミサイルを超えるミサイル防衛の包括的戦略がなかった。われわれの計画の下でこれは変わる。巡航ミサイルや極超音速ミサイルを含むいかなるミサイル攻撃を防ぐためにも米国は今、態勢を整える」と述べた。

また「米国内のあらゆる都市を守ることができるミサイル防衛システムを確立すると約束する。この対策を実行する権利を交渉によって放棄することは決してない」と語った。

トランプ大統領はイランについて言及しなかったが、MDRではイランが中東最大の弾道ミサイルを所有していると指摘した。

トランプ大統領はさらに「発射の有無にかかわらず、米国をターゲットとした」ミサイル攻撃に対する防衛に制限は課さないと言及。「運任せにはしない。行動を起こすのみだ」とした。

米政府は核兵器がロシアや中国の抑止力になると期待しており、MDRはこの点を強調。米国は大国との戦争になった場合、地上配備型ミッドコース防衛システム(GMD)を制限なく使用する意向を示した。

インタファクス通信によると、ロシア上院のボンダレフ国防・安全保障委員長は、米国の新たなミサイル防衛戦略が世界的な緊張を高めるとの見方を示した。


=今日の 有料老人ホーム での生活=

  午前 09:30  ディサービスに行き・入浴を済ませ ・リハビリ体操

 昼食は利用者が各曜日に分散しているので3日続きの鶏鍋パーテイだ。一昨日に食べた水炊きの野菜を食べ過ぎたのか? 昨日の血液透析の除水量が増えすぎていたので控えめに食べました。
 昼食の後ホームへ戻りました。

 =掲載ニュースの目次=

△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。
△英国「EU離脱危機」が、日本の消費増税を吹き飛ばす可能性
△米大統領、ミサイル防衛新戦略発表 宇宙兵器配備など提言
△JT、新「加熱式たばこ」で挑むアイコスの牙城
△【巨人】宮崎ブルペン新設…サブグラウンド含め総工費1億6500万円

▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin ;
 01/18 の言葉
「あなたの心とからだを守るのは、あなた自身です。」 日野原重明

☆自分の健康を守る☆

自分の心と体を守るのは他の誰でもなく自分自身です。喫煙や暴飲暴食、運動不足などの健康に悪い習慣をあらため、良い習慣を取り入れるようにしましょう。日ごろから検診を受け、不具合を感じたらすぐに病院を受診しましょう。

▲英国「EU離脱危機」が、日本の消費増税を吹き飛ばす可能性
1/18(金) 8:00配信 現代ビジネス
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190118-00059467-gendaibiz-bus_all

英国「EU離脱危機」が、日本の消費増税を吹き飛ばす可能性

写真:現代ビジネス

「合意なき離脱」へ進む英国

 安倍晋三政権が10月に予定している消費税の引き上げに、また1つ新たなハードルが加わりそうだ。英国のメイ首相が提案した欧州連合(EU)離脱案を議会下院は1月16日、大差で否決した。世界経済に漂う不透明感は一段と濃くなっている。

 英下院はメイ首相の提案を賛成202票、反対432票の圧倒的大差で否決した。英BBC放送によれば、下院史上でもっとも大差による政府案否決という。メイ首相は修正した離脱案を示す構えだが、議会が同意せず「合意なき離脱」になる可能性も強まっている。

 メイ首相は、EUと再協議して1月21日までに新たな離脱案を議会に提示する方針だ。とはいえ、わずか数日間でEUと議会の双方が納得する案をまとめるのは難しいのではないか。

 なぜかといえば、メイ首相が提案したのは、いわば「一時しのぎの先送り案」だった。これまでの交渉でメイ首相とEU、それに議会のすべてが合意できそうな案が見つからなかったからこそ先送りを提案したのに、それさえも否決されてしまったからだ。どういうことか。

 話が込み入っていて、少しややこしいが、できるだけ分かりやすく説明しよう。

 最大の焦点は、英国の一部である北アイルランドの取り扱いだった。英国とEUはすでに、英国の一部である北アイルランドと独立国であるアイルランドの間に「物理的な国境は作らない」ことで合意している。北アイルランド紛争の再燃を恐れたからだ。

 カトリック教徒が中心のアイルランドとプロテスタント系が多い北アイルランド、それに英国は1980年代まで、血を血で洗う武力闘争を繰り広げた。とりわけ、アイルランド共和国軍(IRA)と英国特殊部隊の壮絶な戦いは映画や小説にもなっている。

 合わせて3000人もの死者を出した末、英国とアイルランドは1998年、アイルランドのベルファストで合意を結び、ようやく和平に向けて決着した。

 さて、現在はアイルランドも英国もEU加盟国なので、アイルランドと北アイルランドは、人やモノが自由に行き来できる。ところが、英国がEUを離脱するなら、双方で関税が発生し、貿易面に限ってみても国境での通関手続きが必要になる。

 普通なら国境に検問所と通関施設を設置して、チェックすればいいのだが、話はそう簡単にいかない。北アイルランド(英国の一部)とアイルランドの間に検問所を設けると、双方にかつての対立を思い出させてしまう懸念があるからだ。

 両国はカトリックとプロテスタントで宗教が違うので、もともと対立意識が強い。それで、英国もEUも「検問所の設置が紛争を再燃させかねない」と心配した。それが「物理的な国境(すなわち検問所)は作らない」という合意を導いた。

 そうは言っても、英国がEUを離脱するなら、英国の一部である北アイルランドとEU加盟国であるアイルランドの国境措置をどうするか、という本質的な問題は残ってしまう。

次ページは:大混乱は必至
    前へ 1 2 3 次へ
      1/3ページ

▲米大統領、ミサイル防衛新戦略発表 宇宙兵器配備など提言
1/18(金) 3:45配信 ロイター
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000014-reut-kr

米大統領、ミサイル防衛新戦略発表 宇宙兵器配備など提言

 1月17日、トランプ米大統領は17日、米国のミサイル防衛強化に向けた新戦略「ミサイル防衛見直し(MDR)」を発表した(2019年 ロイター/KEVIN LAMARQUE)

[ワシントン 17日 ロイター] - トランプ米大統領は17日、米国のミサイル防衛強化に向けた新戦略「ミサイル防衛見直し(MDR)」を発表した。

トランプ大統領は国防総省で演説し、「米国の目的はシンプルだ。いかなる場所からいつ米国にミサイルが発射されても感知し、破壊することを確実にする」と言明した。 

トランプ大統領は北朝鮮のミサイルを脅威として直接言及することは避けたものの、MDRは「北朝鮮との和平構築に向けた新たな可能性が開かれたものの、北朝鮮は引き続き深刻な脅威であり、米国は引き続き警戒する必要がある」と指摘した。

北朝鮮に加え、イラン、ロシア、中国の攻撃能力の向上についても脅威と強調した。

MDRはまた、敵のミサイルを迎撃できる宇宙空間での兵器配備など、実験的な新技術の研究開発を提言。ミサイルの探知・追跡能力を向上させ、中国が開発で優位に立つ極超音速兵器への対抗を可能にする宇宙空間でのセンサー配備に向けた投資の必要性を訴えた。

トランプ大統領は「あらゆるタイプのミサイル攻撃から米国民を守る」とした上で、「これまで、米国には弾道ミサイルを超えるミサイル防衛の包括的戦略がなかった。われわれの計画の下でこれは変わる。巡航ミサイルや極超音速ミサイルを含むいかなるミサイル攻撃を防ぐためにも米国は今、態勢を整える」と述べた。

また「米国内のあらゆる都市を守ることができるミサイル防衛システムを確立すると約束する。この対策を実行する権利を交渉によって放棄することは決してない」と語った。

トランプ大統領はイランについて言及しなかったが、MDRではイランが中東最大の弾道ミサイルを所有していると指摘した。

トランプ大統領はさらに「発射の有無にかかわらず、米国をターゲットとした」ミサイル攻撃に対する防衛に制限は課さないと言及。「運任せにはしない。行動を起こすのみだ」とした。

米政府は核兵器がロシアや中国の抑止力になると期待しており、MDRはこの点を強調。米国は大国との戦争になった場合、地上配備型ミッドコース防衛システム(GMD)を制限なく使用する意向を示した。

インタファクス通信によると、ロシア上院のボンダレフ国防・安全保障委員長は、米国の新たなミサイル防衛戦略が世界的な緊張を高めるとの見方を示した。

▲JT、新「加熱式たばこ」で挑むアイコスの牙城
1/18(金) 5:40配信 東洋経済オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190118-00260907-toyo-bus_all

JT、新「加熱式たばこ」で挑むアイコスの牙城

JTは1月29日から新型の加熱式たばこをオンラインショップや専門店で発売する(記者撮影)

 出遅れていた市場で巻き返せるか――。

 日本たばこ産業(JT)は1月17日、加熱式たばこの新製品を同月29日に発売すると発表した。高温でたばこ葉を加熱するタイプなど2種類を用意する。「ラインナップが増えて消費者の多様なニーズに応えることができるようになった。これで加熱式たばこ市場での巻き返し、シェア奪取を狙っていく」。17日に東京都内で行われた新製品発表会の席上、JTの岩井睦雄副社長はそう意気込んだ。

【写真】JTは加熱式たばこに2種類の新製品を加えた

 JTが今回発表したのは、「プルーム・テック・プラス」と「プルーム・エス」の2製品。全国で店舗を展開するプルーム専門店など24店舗とオンラインショップで、29日から販売を開始する。

■加熱式たばこで紙巻きたばこの減少を補う

 「プルーム・テック・プラス」の小売価格は4980円(税込み)。たばこ葉が詰まった専用のカプセルに、低温で加熱した蒸気を通して使用する。これまで展開していた「プルーム・テック」の加熱方式を踏襲しているが、現行製品よりもたばこ葉の量を増やし、かつ加熱温度を高めて吸い応えを強化した。

 一方、「プルーム・エス」の小売価格は7980円(税込み)。現在の加熱式たばこ市場でもっとも主流である、高温加熱タイプの製品だ。今回新たに開発したたばこのスティックを本体に差し込んで使用する。1回の充電で10本のスティックを連続で吸うことができる仕様になっている。

 JTが2017年から展開を始めた既存の「プルーム・テック」と合わせて、これでJTの加熱式たばこの製品ラインナップは3種類になる。

 国内の紙巻きたばこ市場は1996年に3483億本とピークを迎えた。その後、規制の強化や健康志向の高まりによって、2017年にはピーク時から6割も縮小。メーカー各社は、減少が止まらない紙巻きたばこを補うために加熱式たばこに活路を見出している。

 加熱式たばこは紙巻きたばこに比べて有害物質の量が低減されているうえ、紙巻きたばこに比べにおいが大幅に少ないことが特徴だ。

 加熱式たばこの火付け役は米フィリップ・モリス・インターナショナル(PMI)が展開する「IQOS(アイコス)」。同社が2016年に全国発売したところ、大ヒット。市場は一気に拡大した。2017年末の市場規模はおよそ6000億円と、1年間でおよそ3倍に拡大した。

 ただ、JTはその波に乗り遅れてしまった。要因の1つは、「ここまで市場が一気に広がるとは想定していなかった」(同社の寺畠正道社長)。同社が開発していた「プルーム・テック」で使用するたばこカプセルは従来の紙巻きたばこと製造方法が異なり、量産化にも手間取った。
      前へ 1 2 次へ
        1/2ページ

▲【巨人】宮崎ブルペン新設…サブグラウンド含め総工費1億6500万円
1/18(金) 6:04配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000355-sph-base

【巨人】宮崎ブルペン新設…サブグラウンド含め総工費1億6500万円

サンマリンスタジアム宮崎

 宮崎キャンプのメイン球場であるサンマリンスタジアム宮崎に、隣接する屋内型のブルペンが今月下旬、新設されることが17日、分かった。加えて、内野がすっぽりと入る大きさのサブグラウンドも併設される。

【写真】2番か3番か…丸加入で強力!巨人の19年開幕夢オーダー

 新ブルペンは、球場正面入り口付近の駐車場だったスペースに建設され、宮崎県によると面積は1000平方メートル。6人が同時に投球でき、サブグラウンドを含めた総工費は1億6500万円という。

 これまでは本球場から約2キロ離れた木の花ドームに隣接するブルペンへ、投手陣はマイクロバスを使用して移動していた。本球場で全体のアップを終えて、投球練習のために移動する必要があったが、「バスの出発を待つ間に肩や体が冷える」などの意見も上がっており、球団は宮崎県側にリクエストを出していた。

 昨秋まで使用していたブルペンは投手、捕手の上部のみ屋根が設置されていたが、今回完成するのは完全屋内型で雨風の影響を受ける心配がない。天井からは太陽光も取り込め、側面に開口部を設けたことでファンも見学できる。

 徒歩で移動できる距離のため、ファンが選手と触れ合える機会も増えそう。原監督も「時をあまり使うことなく移動できるのはありがたい。我々にもファンの人たちにも、メディアにも全てがいいと思う。横にサブグラウンドもあって、遠投も含めてできる。我々も楽しみですよ」と歓迎した。