かっさん”徒然を楽しむ” 2018.11.15. 木
今日は何の日 ?? カレンダー!
http://today.hakodate.or.jp/ ;
【今日は何の日】11月15日
七五三、きものの日(全日本きもの振興会)、こんぶの日(日本昆布協会)、
かまぼこの日(全国蒲鉾水産加工工業協同組合連合会)、生コンクリートの日、
炉開き、お菓子の日(毎月)
▲坂本龍馬、暗殺される(1867)
▲コカ・コーラ誕生。最初、鎮痛剤として売られていたコーラ。この日、町の
ウェイターが間違えて炭酸で割り、今日の味が誕生(1886)
▲第一回全日本柔道選手権大会(1930)
▲自由民主党結成。保守合同成る(1955)
▲非核三原則制定(1967)
▲沖縄で戦後初の国政選挙(1970)
▲仏のランブイエで第一回先進国首脳会議開く(1975)
▲上越新幹線が開業。大宮~新潟間が1時間55分に(1982)
▲三井物産マニラ支店長の若王子さん誘拐事件(1986)
▲横浜の坂本堤弁護士一家の失踪判明(1989)
誕生:坂本龍馬(志士1835) 原民喜(作家1905) 米谷ふみ子(作家1930)
笹沢左保(作家1930) 小林久三(作家1935) 春川ますみ(女優1935)
内藤国雄(棋士1939) 中島啓江(歌手1957) 三浦リカ(女優1958)
小早川毅彦(野球選手1961)
誕生花:おうごんはぎ (Crown Vetch) 花言葉:謙遜
=今日の雑感=
*検診でがん見落とし、他に5人か(参考 情報 0 )
記者会見する東京都杉並区の田中良区長=15日午前、杉並区役所(参考 情報 0 )
東京都杉並区の河北健診クリニックが検診で胸部エックス線検査をした肺がんを見落とし、40代女性が死亡した問題で、区は15日、このクリニックで同様の検診を受けて精密検査の必要なしとされた人を再確認した結果、70代の男性2人が肺がんと診断され、60~70代の男女3人に疑いがあると明らかにした。1人は検査結果待ちという。(参考 情報 0 )
見落とし問題の発覚後、クリニックは他の検診受診者のエックス線画像を確認し、44人が精密検査が必要とされていた。そのうち38人は肺がんではなかった。(参考 情報 0 )
まさかこんな医療過誤があろうとは?! 患者はまた他の医療機関の検査に行くしかないのか?
(参考 情報 0 ):検診でがん見落とし、他に5人か
11/15(木) 11:41配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000054-kyodonews-soci
検診でがん見落とし、他に5人か
記者会見する東京都杉並区の田中良区長=15日午前、杉並区役所
東京都杉並区の河北健診クリニックが検診で胸部エックス線検査をした肺がんを見落とし、40代女性が死亡した問題で、区は15日、このクリニックで同様の検診を受けて精密検査の必要なしとされた人を再確認した結果、70代の男性2人が肺がんと診断され、60~70代の男女3人に疑いがあると明らかにした。1人は検査結果待ちという。
見落とし問題の発覚後、クリニックは他の検診受診者のエックス線画像を確認し、44人が精密検査が必要とされていた。そのうち38人は肺がんではなかった。
同区の田中良区長は15日、記者会見し「質の高い肺がん検診を実施し、再発防止に取り組む」と述べた。
=今日の 有料老人ホーム での生活=
8:50には通院できるように準備をする。
血液透析では。体重は 57.1㎏(ドライウエイト 53.8kg)必要除水量 2800mlを除水した。 血圧 H 95/ L 50 まで下がったが無事に終了しました。
=掲載ニュースの目次=
△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。
△日ロ首脳が「北方領土」に言及、政界に波紋広がる
△今後、トランプ大統領の政策は「アメリカ第一」ではなく「オレサマ第一」になるとの
△検診でがん見落とし、他に5人か
△<日本航空>操縦士飲酒で12便遅延 乗客には「体調不良」
▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin ;
11/15 の言葉
「見えるものよりも見えないものの中に真があるのです。」 日野原重明
☆目に見えない大切なもの☆
子どもたちに「目に見えないけれど大切なものってなぁに?」と問うと実に様々な答えが返ってきます。私たち大人も、目に見えないものの中にある真実や大切なものを観る目を養いたいものです。
▲日ロ首脳が「北方領土」に言及、政界に波紋広がる
11/15(木) 12:48配信 TBS News i
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181115-00000033-jnn-pol
安倍総理が14日、ロシアのプーチン大統領との首脳会談で、日ソ共同宣言を基礎に平和条約の締結交渉を加速させる方針で一致したことを受けて、政界では波紋が広がっています。
菅官房長官は、政府として引き続き基本方針のもと、ロシア側と粘り強く交渉していく考えを強調しました。
「政府としては領土問題を解決、平和条約を締結、その基本方針のもと引き続き粘り強く取り組んでいく」(菅義偉 官房長官)
交渉の基礎となる日ソ共同宣言は平和条約を締結した後、北方四島のうち歯舞群島、色丹島を返還することに同意する内容となっています。このため、“2島返還”を先行する動きが加速化するという見方も広がっています。しかし、自民党のある幹部は、「2島返還だけではダメだ。その先が大事」として、こうした見方を否定しています。
また、日ロ交渉の行方が来年夏の参院選挙に影響を与えるという見方も出始めています。与党内には、そこまでに一定の方向性が見えてきた場合、参院選に有利な材料となると期待感が広がっています。一方、野党内からは、状況次第で「ダブルもあるかもしれない」と、衆参同日選挙に警戒する声も出始めています。(15日11:35)
▲今後、トランプ大統領の政策は「アメリカ第一」ではなく「オレサマ第一」になるとの懸念
https://news.yahoo.co.jp/byline/tateiwayoichiro/20181114-00103819/
アメリカ中間選挙の直後、トランプ大統領は元々盟友であったセッションズ司法長官を解任した。ロシア疑惑に対するFBIの捜査を統制することを目的に、捜査を監督する立場である司法長官にセッションズ氏を選んだとみられるが、セッションズ氏自身も駐米ロシア大使と接触していたことが判明し、捜査に一切関与しないことを明言してしまっていたためだ。捜査を止めるために司法長官を変えるという手段に出たトランプ大統領。「アメリカ第一」を掲げるが、今後は保身のための、こうした「オレサマ第一」政策を強行するのではないかとの指摘も出始めた。
選挙翌日にホワイトハウス前でデモ
「トランプ大統領は法を超越した存在ではない」
中間選挙翌日の11月7日の夕方、ホワイトハウスの前に人々が集まっていた。かなりの数だ。お手製のプラカードを持った人もいる。その1つに、そう書いてあった。
ホワイトハウス前での抗議の様子
「resist(抵抗)」と書いたものや、「事実は解任できない」と言った言葉が書かれたものも。はるか先の壇上で、男性がマイクを握って語った。
「我々はジェフ・セッションズの判断に何一つ、共感しなかった。人権に対する発言、移民への対応・・・」
「しかし」、と続いた。
「彼が特別検察官の捜査に関与しなかったこと。それだけは我々は評価していた」
見る見るうちに数百人規模に膨れ上がった集会は、トランプ大統領がその日に行ったセッションズ司法長官の解任に抗議するものだった。
プラカードを持って抗議をする人々
隣にいた年配の女性に話しかけると、強い口調でこう言った。
「これは明らかな捜査妨害よ。こんなことを許したらいけない。私たちはこの大統領を止めなければいけない」
若い男性がいたので話を聞いた。ニール・ナッシュさん。大学に入ったばかりの18歳は、いささか緊張した面持ちでこう話した。
参加した学生のニール・ナッシュさん
「本当にショックだ。こんなことを許していたらアメリカはもうアメリカではなくなると思う」
彼はペンシルベニアの片田舎の出身だった。
「周囲はみな、トランプの支持者です。友人も皆、トランプを支持しています。でも、みんな事実を知らないし、知ろうともしていない。空気のような支持です。議論もできません。『トランプが言っていることは正しい、ピリオッド(以上)』。そんな状況が怖い」
司法長官の解任
司法長官の解任は当然ながらアメリカ社会に衝撃を与えている。司法長官は極めて強い権限をもった閣僚だ。失礼ながら、日本の法務大臣とは格が違う。法律に絡むあらゆる社会事象に関わっている他、最強の捜査機関とも称されるFBIも指揮下に置く。
トランプ大統領がそのポストに選んだセッションズ氏はトランプ大統領を最初に支持した共和党の議員だった。言わば盟友であり、就任前からロシア疑惑を抱えていたトランプ氏にとって、このセッションズ氏を司法長官にすることは、FBIによる捜査を事実上潰すためだったことは容易に想像できた。
トランプ大統領の決定に抗議する人々
ところが、トランプ大統領の思惑は外れる。このセッションズ氏自身も駐米ロシア大使と接触していたことを隠していたことが明るみに出て、捜査に一切関与しないことを明言してしまったからだ。トランプ大統領はその後、FBI長官を解任するが、それが逆に更に手強いロバート・モラー特別検察官の就任を招くという誤算が続く。
集会でも、「モラー特別検察官を守れ」という言葉が飛び交っていた。モラー氏はトランプ大統領の元側近らを相次いで起訴。加えて事実上の司法取引で捜査への協力を約束させている。トランプ大統領にとっては、捜査を止める最後の手段が、特別検察官を指揮できる司法長官を挿げ替えることだった。
しかし、実際にそれが中間選挙の翌日に行われた時、首都ワシントンにいた私には、本当に街に衝撃が走ったように感じられた。
「追及は止まらない」
そのニュースが流れた時、私はホワイトハウス近くにあるオンライン・メディア「マザー・ジョーンズ」のワシントン支局にいた。ロシア疑惑の端緒をかなり早い段階で報じていたこのメディアは、一連の大統領追及報道で2017年の全米雑誌大賞を受賞している。
その陣頭指揮に立つワシントン支局のデビッド・コーン支局長は、衝撃を押し殺すように言った。
「司法長官を辞めさせたところで、追及は止まらない」
デビット・コーン支局長
40年以上、アメリカの政界の裏事情を取材してきたコーン支局長は、一息ついた後、次のように話した。
「モラー特別検察官は何も語らない。我々にも何も語っていない。だからトランプは恐れているわけだ」
そして、今回の選挙結果が大きいと話した。
「今度の選挙で下院の委員会は民主党がおさえることになった。下院は、行政府に対して、トランプとその一族に関わる疑惑について関係書類の提出を求めることができる。また、関係者の証人喚問もできる。それは、これまでのような『お願いベース』ではもうない。委員会から指示が出せる。これは大きい」
その際、焦点になる書類がある。
「焦点は、トランプが頑なに開示を拒否しているタックスリターンだ。民主党は、これの提出をIRS=内国歳入庁に求める。」
▲検診でがん見落とし、他に5人か
11/15(木) 11:41配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000054-kyodonews-soci
検診でがん見落とし、他に5人か
記者会見する東京都杉並区の田中良区長=15日午前、杉並区役所
東京都杉並区の河北健診クリニックが検診で胸部エックス線検査をした肺がんを見落とし、40代女性が死亡した問題で、区は15日、このクリニックで同様の検診を受けて精密検査の必要なしとされた人を再確認した結果、70代の男性2人が肺がんと診断され、60~70代の男女3人に疑いがあると明らかにした。1人は検査結果待ちという。
見落とし問題の発覚後、クリニックは他の検診受診者のエックス線画像を確認し、44人が精密検査が必要とされていた。そのうち38人は肺がんではなかった。
同区の田中良区長は15日、記者会見し「質の高い肺がん検診を実施し、再発防止に取り組む」と述べた。
▲<日本航空>操縦士飲酒で12便遅延 乗客には「体調不良」
11/15(木) 6:00配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000002-mai-soci
<日本航空>操縦士飲酒で12便遅延 乗客には「体調不良」
2017年8月に日航が国内線に導入した新型のアルコール感知器
日本航空が国内線パイロットのアルコール検査のため新型の感知器を導入した昨年8月以降、19件で基準値オーバーを感知し、このうち12便で交代の操縦士の手配に時間がかかるなどして運航が遅延していたことが同社への取材で明らかになった。酒気帯び状態でロンドン発羽田行きの便に乗務しようとして10月末に英国警察に逮捕された副操縦士は旧型を使っていたが、反応は出なかった。日航は旧型で感知したケースを把握していないため、呼気をそらすなどして検査をすり抜ける不正が一部のパイロットで横行していた可能性もある。
日航によると、遅延した12便の乗客に対する説明では「乗務員の体調不良」などとアナウンスし、パイロットにアルコール反応が出たことは公表していなかった。日航は16日に赤坂祐二社長が記者会見し、ロンドンでの飲酒問題を受けた再発防止策を公表することにしているが、1年3カ月の間に12便が遅延した事態への説明を求められるのは必至だ。
日航の内規は、乗務開始前12時間以内の飲酒を禁じるとともに、乗務前の呼気検査を受けるよう定めている。2016年6月には、金沢市で酒に酔った副操縦士が警察官に暴行、公務執行妨害容疑で逮捕される事件が起きた。こうした不祥事を踏まえ、国内線では昨年8月、息を吹きかける旧型の感知器から、ストローで機器の内部に息を吹き込む新型に順次切り替えた。
新型はオンライン化され、測定データは記録される。ロンドンの問題を受けて日航が調べたところ、呼気1リットル中0.1ミリグラムの社内基準を超えて感知器が反応したケースは19件あり、12便で遅延が発生していたことが判明した。
海外空港の日航オフィスでは、オンラインが未整備で、記録が残らない旧型が使われていた。検査は機長と副操縦士が互いに結果を確認するが、関係者は「新型でこれだけ反応が出ているのに、旧型の頃には反応が出たと聞いたことがない。酒の影響があるのに、互いに見ぬふりをするケースもあったのではないか」と話す。日航はロンドンで逮捕された副操縦士について、不正な手段で検査をすり抜けた疑いがあるとみている。
現在の航空法令では、乗務員の体内アルコール濃度の基準値や乗務前検査の規定はない。このため、国土交通省は有識者による検討会を設置。今月20日から、諸外国の取り組みも参考にして基準値の設定や検査の義務化などについて議論を始める。【花牟礼紀仁】