かっさん”徒然を楽しむ” 2018.10.21. 日 | かっさん70の手習い

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かっさん”徒然を楽しむ” 2018.10.21. 日

  今日は何の日 ?? カレンダー! 
 http://today.hakodate.or.jp/ ;

【今日は何の日】10月21日

あかりの日(日本電球工業会など1981)、国際反戦デー

▲マゼラン海峡発見(1520)
▲伊能忠敬、全国地図の作成開始(1800)
▲米総領事ハリス、徳川13代将軍家定に謁見(1857)
▲発明王エジソンが日本産の竹を焼いて作った炭素を用いた白熱電球を完成(1879)
▲東京専門学校(早稲田大学の前身)開校式(1882)
▲野球の第1回早慶戦開催(1903)
▲国家公務員法公布(1947)
▲朝永振一郎、ノーベル物理学賞決定(1965)
▲銀座でウーマンリブ旗揚げ(1970)
▲志賀直哉没(1971)
▲巨人・長嶋監督が辞任(1980)

誕生:徳川吉宗(江戸幕府8代将軍1684) A・ノーベル(化学者1833)
   江戸川乱歩(作家1894) 岡義武(1902) 白川由美(女優1936)
   五月みどり(女優1939) 蛭子能収(漫画家・タレント1947) 
   大場政夫(1949) 上田照夫(1952) 永島敏行(俳優1956) 
   キャリー・フイッシャー(1956) 渡辺みなみ(キャスター1957) 
   渡辺謙(俳優1959) アルシンド(サッカー選手1967)

誕生花:あざみ (Thistle)     花言葉:独立

●アルフレッド・ノーベル
ノーベル賞の制度設立者。
ダイナマイト、無煙火薬、起爆剤と次々に爆発物を発明した科学者ノーベルは
実験中に弟の爆死という不幸に会いながらも研究を続行し、「恐れを知らぬ
男」と評された。しかし、自分の発明による火薬が戦禍を拡大させたことを悔
い、火薬工業で成した168万ポンドの財産すべてを人類の平和と進歩に功績の
あった人に寄与するよう遺言した。


  =今日の雑感= 

*黒系ブドウ 生産減少で高騰 シャインに押され 輸入急増、併売の動き(参考 情報 0 )

例年より割高な価格で販売される「巨峰」(東京都品川区で)(参考 情報 0 )

 「巨峰」などの黒系ブドウの卸売価格が高騰している。2018年の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は、各品種とも過去最高値を記録。高齢化に加え、高単価が見込める黄緑系「シャインマスカット」への転換が進み、需給が引き締まっているためだ。「家庭向けに特売が盛んな商材だが、高級化が進んできた」(市場関係者)。その一方で、国産の品薄を受けて輸入物が急増している。(参考 情報 0 )

 黒系ブドウの18年の日農平均価格(10月19日まで)は、「巨峰」が1キロ969円で前年の7%高、「ピオーネ」が1キロ1031円で同8%高。日農平均の記録を始めた06年以降で共に最高値となった。(参考 情報 0 )

 卸売会社は「生産量の減少が影響している。夏の猛暑で小房傾向だったことも、不足感を強めた」と分析する。大手7卸の販売量は、「巨峰」が3402トンで10年前に比べ4割落ち込んだ。(参考 情報 0 )

 ブドウの品種は色々あるが 売れても売れなくても高くなるんだね!


(参考 情報 0 ):黒系ブドウ 生産減少で高騰 シャインに押され 輸入急増、併売の動き 10/21(日) 7:03配信 日本農業新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00010001-agrinews-ind

黒系ブドウ 生産減少で高騰 シャインに押され 輸入急増、併売の動き

例年より割高な価格で販売される「巨峰」(東京都品川区で)

 「巨峰」などの黒系ブドウの卸売価格が高騰している。2018年の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は、各品種とも過去最高値を記録。高齢化に加え、高単価が見込める黄緑系「シャインマスカット」への転換が進み、需給が引き締まっているためだ。「家庭向けに特売が盛んな商材だが、高級化が進んできた」(市場関係者)。その一方で、国産の品薄を受けて輸入物が急増している。

 黒系ブドウの18年の日農平均価格(10月19日まで)は、「巨峰」が1キロ969円で前年の7%高、「ピオーネ」が1キロ1031円で同8%高。日農平均の記録を始めた06年以降で共に最高値となった。

 卸売会社は「生産量の減少が影響している。夏の猛暑で小房傾向だったことも、不足感を強めた」と分析する。大手7卸の販売量は、「巨峰」が3402トンで10年前に比べ4割落ち込んだ。

黒系ブドウ 生産減少で高騰 シャインに押され 輸入急増、併売の動き

ブドウ「巨峰」の日農平均価格と販売量の推移

シャインに押され

 生産減少は、「シャインマスカット」への転換が進んでいることも一因。全国果実生産出荷安定協議会(全果協)によると、18年産の全国の栽培面積は814ヘクタールに達し、毎年過去最高を更新。高糖度や皮ごと食べられることが、需要を伸ばしている。

 対して黒系の「巨峰」は1453ヘクタールで前年比3%減、「ピオーネ」も995ヘクタールで同1%減。JA全農やまなしは「温暖化で色付きが遅れる品種があるのに対し、シャインマスカットは作りやすく、10年ほど前から転換が進んでいる」と説明する。

 相場の高騰は小売りにも影響する。首都圏のスーパーは「巨峰」について、1房398~498円(税別)が売れ筋というが、今年は200円ほど値上げしていると説明。「テーブルフルーツとして主力商材だが、特売を仕掛けにくい。人気のある種なしは仕入れが難しい」と話す。産地関係者も「実需の注文に、供給が追い付かなくなっている」と明かす。

 一方、国産の品薄を商機と捉え、米国産など輸入物が存在感を強めている。財務省の貿易統計によると、8月のブドウ輸入量は1708トンで前年比37%急増。輸入業者は「国産の最盛期で例年は注文が少ないが、輸入物を併売する動きが増えている。国産の高値を背景に、9月以降も輸入量は増える」とみる。


=今日の 有料老人ホーム での生活=

 朝食のメニューは 定番のハムエッグとトーストであった 。

 知人のTさんが月刊誌 潮11月号を届けてくれました。いつも有難うございます。


 =掲載ニュースの目次=

△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。
△欧州各国がサウジを批判 記者死亡「徹底調査を」

△「米VSサウジ」気をもむ原油市場 サウジ報復で“油価暴騰”の恐れも

△砂漠の国カタールで洪水、1日でほぼ1年分の降雨

△【菊花賞】フィエールマンが大接戦制しG1初制覇!わずか4戦目…史上最少キャリア
△黒系ブドウ 生産減少で高騰 シャインに押され 輸入急増、併売の動き


▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin ;

 10/21 の言葉
明日の訪れを待ち望む人は、みな心健やかな人です。」 日野原重明

☆希望をもって明日を待つ☆

健やかな人、というのは病気のない人を指すのではありません。細胞レベルや遺伝子レベルで厳密にいうと、不具合のまったくない人間などいません。たとえ闘病中の病があろうと、明日に希望をもって前向きに生きることができる人が健やかな人です。

▲欧州各国がサウジを批判 記者死亡「徹底調査を」
10/21(日) 12:17配信 Fuji News Network
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181021-00403655-fnn-int

サウジアラビア政府が、ジャマル・カショギ記者が死亡したと認めたことに、ヨーロッパ各国から批判が相次いでいる。

サウジ政府は、言い争いの末にカショギ記者が死亡したと発表したが、くわしい経緯は説明がなく、ドイツやフランスは、サウジを批判する声明を相次いで発表し、徹底的な調査が必要だと強調した。

また、存在すれば重大な証拠となる、記者死亡までの音声について、アメリカのワシントン・ポストは、「CIA(中央情報局)の当局者が聞いた」と伝えた。

これまで、アメリカ政府は直接確認したことを一貫して否定していて、トランプ大統領も、あらためて「誰も確認していない」と強調した。

トルコ当局は、近く、捜査結果を公表する方針で、サウジの発表にはない中身が含まれるかが焦点となる。

▲「米VSサウジ」気をもむ原油市場 サウジ報復で“油価暴騰”の恐れも
10/20(土) 20:10配信 産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000556-san-bus_all

 【ワシントン=塩原永久】サウジアラビアの反体制ジャーナリストが行方不明になった事件が米国とサウジの外交摩擦に発展し、原油市場の関係者らが神経をとがらせている。米国がサウジ制裁の可能性を示唆する一方、産油国サウジは原油供給を減少させる対抗策をにおわせ、事態の展開によって原油価格急騰の恐れもぬぐえないためだ。

 米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は19日、「(事件が)制裁につながり原油市場に影響が及ぶかが問題だ」と指摘。「進展をできるだけ注視する」と話した。ロイター通信が報じた。米連邦準備制度理事会(FRB)幹部が同問題に言及したのは初めて。
 18日のニューヨーク先物市場で米産標準油種(WTI)は1バレル=70ドルを割り込み、約1カ月ぶりの安値となった。ムニューシン米財務長官がサウジの重要な国際会議出席を見送ると伝わり、相場の重しとなった。

 市場関係者がカショギ氏の問題に目を向けるのは、サウジが原油相場に多大な影響を与える産油国だからだ。サウジ政府に近いとされる中東メディアの幹部が、自身の意見記事で「油価が100ドル、200ドルに跳ね上がるのも排除できない」と指摘。サウジ側が原油供給を急減させ、相場を引き上げる報復を示唆したと市場に受け止められた。

 米政権は来月、再開するイラン制裁の一環として、イラン産原油の輸出を禁止する。供給不安から今月初めまで原油相場は4年ぶりの高水準となり、トランプ大統領は、ガソリン価格に跳ね返る相場上昇を牽制(けんせい)する発言を繰り返してきた。

 サウジが実際に油価を暴騰させれば自国経済にも悪影響が及び、対米報復は困難との見方があるが、原油相場が今後、米サウジ関係のあおりで神経質な展開となる局面もありそうだ。

▲砂漠の国カタールで洪水、1日でほぼ1年分の降雨
10/21(日) 12:08配信 AFP=時事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000012-jij_afp-int

砂漠の国カタールで洪水、1日でほぼ1年分の降雨

豪雨に見舞われたカタールの首都ドーハで、冠水した道路を走る車両(2018年10月20日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】中東の砂漠地帯に位置するカタールで20日、1日で年間降水量に匹敵する雨が降り、広い範囲で洪水が発生した。

【関連写真】立体交差の地下道が冠水し、立ち往生する車

 カタールの衛星テレビ局「アルジャジーラ(Al-Jazeera)」の気象学者、ステフ・ゴールター(Steff Gaulter)氏のツイッター(Twitter)投稿によると、首都ドーハの平均年間降水量は77ミリだが、郊外のアブハモル(Abu Hamor)地区では降水量が59.8ミリに達した。

 カタール航空(Qatar Airways)も複数の便で着陸地の変更を余儀なくされた。しかし、カタールは周辺国のサウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)、バーレーンと断交状態にあり、これらの国の空域を使用できない。このため、クウェートやイランに迂回(うかい)せざるを得ず、カタール航空は利用客に対し、今後も離着陸の遅れなどの問題が続く可能性があると警告している。

 一方、インターネット上では洪水による被害を笑い飛ばそうとする書き込みも見られる。隣国サウジアラビアは8月末、断交中のカタールとの国境沿いに運河を建設する計画が進行中だと明かし、ペルシャ湾に突き出した半島国のカタールを島と化すことを示唆しているが、あるネットユーザーは「この洪水のおかげで運河建設の必要がなくなった」とサウジを皮肉った。【翻訳編集】 AFPBB News

▲【菊花賞】フィエールマンが大接戦制しG1初制覇!わずか4戦目…史上最少キャリアでのV  10/21(日) 15:50配信 スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000142-spnannex-horse

【菊花賞】フィエールマンが大接戦制しG1初制覇!わずか4戦目…史上最少キャリアでのV

<京都11R・菊花賞>エタリオウ(9)との叩き合いを制したフィエールマンが戴冠(撮影・長嶋 久樹)

 3歳牡馬クラシック3冠最終戦「第79回菊花賞」(G1、芝3000メートル)が21日、京都競馬11Rで行われ、C・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡3=手塚厩舎)が優勝。G1初勝利を挙げた。これが4戦目で同レース史上最少キャリアでのVとなった。

【写真】直線でエタリオウ(9)と並んで抜け出したフィエールマン

 スローペースの中、後方から競馬を進めたフィエールマン。直線では内から馬群を割って強襲。エタリオウとの叩き合いを制し、先頭でゴール板を駆け抜けた。ハナ差の2着には2番人気エタリオウ、さらに3着には武豊騎乗の10番人気ユーキャンスマイルが入った。勝ちタイムは3分6秒1(良)。

 勝ったフィエールマンは、父ディープインパクト、母リュヌドールという血統。デビュー2連勝で臨んだ前走のラジオNIKKEI賞では重賞初挑戦ながら2着と好走。そこから3カ月半ぶりで菊花賞にぶっつけ参戦する“異例”のローテーションで最後の一冠制覇につなげた。通算戦績は4戦3勝、2着1回。

 鞍上のルメールは中央G1通算19勝目で今年5勝目。アーモンドアイの秋華賞に続いて2週連続G1勝利となった。管理する手塚師は中央G1通算4勝目で今年は初勝利。

 ダービーの勝ち馬ワグネリアンが出走せず、4年連続でダービー馬不在となった3冠最終戦。今年は皐月賞=エポカドーロ、ダービー=ワグネリアン、菊花賞=フィエールマンと3頭が3冠タイトルを分け合う結果となった。

▲黒系ブドウ 生産減少で高騰 シャインに押され 輸入急増、併売の動き
10/21(日) 7:03配信 日本農業新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00010001-agrinews-ind

黒系ブドウ 生産減少で高騰 シャインに押され 輸入急増、併売の動き

例年より割高な価格で販売される「巨峰」(東京都品川区で)

 「巨峰」などの黒系ブドウの卸売価格が高騰している。2018年の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は、各品種とも過去最高値を記録。高齢化に加え、高単価が見込める黄緑系「シャインマスカット」への転換が進み、需給が引き締まっているためだ。「家庭向けに特売が盛んな商材だが、高級化が進んできた」(市場関係者)。その一方で、国産の品薄を受けて輸入物が急増している。

 黒系ブドウの18年の日農平均価格(10月19日まで)は、「巨峰」が1キロ969円で前年の7%高、「ピオーネ」が1キロ1031円で同8%高。日農平均の記録を始めた06年以降で共に最高値となった。

 卸売会社は「生産量の減少が影響している。夏の猛暑で小房傾向だったことも、不足感を強めた」と分析する。大手7卸の販売量は、「巨峰」が3402トンで10年前に比べ4割落ち込んだ。

黒系ブドウ 生産減少で高騰 シャインに押され 輸入急増、併売の動き

ブドウ「巨峰」の日農平均価格と販売量の推移

シャインに押され

 生産減少は、「シャインマスカット」への転換が進んでいることも一因。全国果実生産出荷安定協議会(全果協)によると、18年産の全国の栽培面積は814ヘクタールに達し、毎年過去最高を更新。高糖度や皮ごと食べられることが、需要を伸ばしている。

 対して黒系の「巨峰」は1453ヘクタールで前年比3%減、「ピオーネ」も995ヘクタールで同1%減。JA全農やまなしは「温暖化で色付きが遅れる品種があるのに対し、シャインマスカットは作りやすく、10年ほど前から転換が進んでいる」と説明する。

 相場の高騰は小売りにも影響する。首都圏のスーパーは「巨峰」について、1房398~498円(税別)が売れ筋というが、今年は200円ほど値上げしていると説明。「テーブルフルーツとして主力商材だが、特売を仕掛けにくい。人気のある種なしは仕入れが難しい」と話す。産地関係者も「実需の注文に、供給が追い付かなくなっている」と明かす。

 一方、国産の品薄を商機と捉え、米国産など輸入物が存在感を強めている。財務省の貿易統計によると、8月のブドウ輸入量は1708トンで前年比37%急増。輸入業者は「国産の最盛期で例年は注文が少ないが、輸入物を併売する動きが増えている。国産の高値を背景に、9月以降も輸入量は増える」とみる。