かっさん”徒然を楽しむ” 2018.10.07. 日
今日は何の日 ?? カレンダー!
http://today.hakodate.or.jp/ ;
【今日は何の日】10月7日
ミステリー記念日
●長崎くんち(~9日、長崎市諏訪神社)
▲生類憐みの令(1696)
▲エドガー・アラン・ポー、没。40歳。妻の死や、貧困・病気に悩まされ、
酒に溺れての最期
▲安政の大獄で橋本左内ら処刑(1859)
▲横浜で日本初の近代的水道設備が配水を開始(1887)
▲皇居できる。27日には、宮内庁の告示によって宮城と呼ばれることに(1888)
▲日本国憲法、成立(1946)
▲ドイツ民主共和国(旧東ドイツ)成立(1949)
▲日本初のプロレス世界タイトルマッチ、力道山対ルー・テーズ戦。熱戦の末、
両者、力尽きて引き分け(1957)
▲かい人21面相、グリコに続き森永製菓を脅迫(1984)
▲石坂洋次郎、没。86歳(1986)
誕生:今井功(1914) 園佳也子(女優1934) 室田日出男(俳優1937)
小川真由美(女優1939) 坂田利夫(コメディアン1941)
荻島真一(俳優1946) 氷室京介(ミュージシャン1960)
川相昌弘(野球選手1964) 青田典子(タレント1967)
生田斗真[ジャニーズJr.](1984)
誕生花:もみ (Fir) 花言葉:高尚
=今日の雑感=
*広がる女性の再雇用 古巣でのびのび、管理職復帰も
出産や結婚など家庭の事情で退職した女性社員を呼び戻す動きが活発になっている。新卒・中途採用だけでは十分な人材を確保できず、企業はかつて社内で活躍した元社員に熱い視線を送る。家庭に1度入った女性にとっても勝手知ったる職場なら、キャリアを円滑に再開しやすい利点がある。
広がる女性の再雇用 古巣でのびのび、管理職復帰も
子どもも小学生になり、子育ても一段落。古巣に戻った明治安田生命保険の岡田真由さん(中)(自宅で)
■再雇用希望者に復帰促すメール
企業も経験者確保に必死のようだ!
(参考 情報 0 ):広がる女性の再雇用 古巣でのびのび、管理職復帰も
再雇用された岡田真由さん(右)は現在、新入社員の指導役を担っている(明治安田生命保険千住支社、東京都足立区)
出産や結婚など家庭の事情で退職した女性社員を呼び戻す動きが活発になっている。新卒・中途採用だけでは十分な人材を確保できず、企業はかつて社内で活躍した元社員に熱い視線を送る。家庭に1度入った女性にとっても勝手知ったる職場なら、キャリアを円滑に再開しやすい利点がある。
広がる女性の再雇用 古巣でのびのび、管理職復帰も
子どもも小学生になり、子育ても一段落。古巣に戻った明治安田生命保険の岡田真由さん(中)(自宅で)
■再雇用希望者に復帰促すメール
=今日の 有料老人ホーム での生活=
朝食のメニューは 定番のハムエッグとトーストであった 。
朝からずっと獅子舞の鐘の音が聞こえる。ホームにも親子獅子が来て 頭を子供が懸命に演じて多くの拍手をもらっていました。
昼すぎには長男夫婦が来てくれました。散髪をしてくれたり チーズ・ミカン・柿を届けてくれました。ありがとう!
=掲載ニュースの目次=
△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。
△広がる女性の再雇用 古巣でのびのび、管理職復帰も
△続けて遊べる“遊園地”、渋谷には新ブランド…「施設型VR」、新機軸続々
△ペット市場は“第2の子供”市場!? 進化する『ペット健康ビジネス』 平均寿命伸びて
▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin ;
10/07 の言葉
「生き方のモデルを探し、モデルに学びましょう。」 日野原重明
▲広がる女性の再雇用 古巣でのびのび、管理職復帰も
10/6(土) 7:47配信 NIKKEI STYLE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181006-00000005-nikkeisty-life
広がる女性の再雇用 古巣でのびのび、管理職復帰も
再雇用された岡田真由さん(右)は現在、新入社員の指導役を担っている(明治安田生命保険千住支社、東京都足立区)
出産や結婚など家庭の事情で退職した女性社員を呼び戻す動きが活発になっている。新卒・中途採用だけでは十分な人材を確保できず、企業はかつて社内で活躍した元社員に熱い視線を送る。家庭に1度入った女性にとっても勝手知ったる職場なら、キャリアを円滑に再開しやすい利点がある。
広がる女性の再雇用 古巣でのびのび、管理職復帰も
子どもも小学生になり、子育ても一段落。古巣に戻った明治安田生命保険の岡田真由さん(中)(自宅で)
■再雇用希望者に復帰促すメール
「あれ? 何かメールが来てるよ」。最初に気付いたのは夫だった。夫婦共有のメールアドレスにかつて退職した勤務先から、もう一度働く意思はないかと尋ねる電子メールが2016年11月に舞い込んだ。
岡田真由さん(38)は02年に明治生命保険(現明治安田生命保険)に総合職として入社。だが09年に出産・育児と夫の転勤が重なり、仕事を辞めた。このときに再雇用に関心はあるかと問われて「チャンスがあれば」と答えた記憶はある。ただその後、特段アプローチはなし。やり取りさえ忘れかけていたときにメールが突然届いた。その日のうちに「ぜひもう一度働きたい」と返信。筆記試験と面談を経て、17年4月に再入社した。
現在は東京都内の支社に勤務し、新人営業職33人の教育を担う。以前培った知識を生かして、契約書類に不備がないかを確認し、手続き手順を助言する。「再入社した日に社員IDカードを手渡されたとき、心の中で『よしっ、やったー』と叫んでました」と笑顔で打ち明ける。家庭の事情でやむなく辞めたが、仕事は大好きだった。「ちょうど再就職を考えていた時期。何も知らない会社に就職してゼロから学ぶより、事情を知る元の勤務先に戻る方が気持ちも楽だ」
明治安田生命は08年に再雇用制度を導入した。ただ制度はつくったものの積極的に活用していなかった。運用を見直したのは15年。背景は人手不足だ。退職時に再雇用の意思を示した社員全員に復帰を促すメールを送った。岡田さんが受け取ったのも、このメールだ。子育てが一段落した元女性社員ら6人を17~18年に再雇用した。住吉敏幸執行役員人事部長は「せっかく育てた優秀な人材。働ける環境が整ったならもどってきて、ぜひ活躍してほしい」と説明する。
次ページは:■人手不足が背景、管理職での登用も
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▲続けて遊べる“遊園地”、渋谷には新ブランド…「施設型VR」、新機軸続々
10/7(日) 11:30配信 SankeiBiz
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00000501-fsi-bus_all
続けて遊べる“遊園地”、渋谷には新ブランド…「施設型VR」、新機軸続々
ハシラス「オルタランド」ビジュアル
9月に千葉市美浜区の幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2018は、過去最高となる29万8690人もの来場者を迎えて賑わった。今後の市場として注目されるVR(仮想現実)やAR(拡張現実)関連の出展を集めた「VR/ARコーナー」も大勢の観客を引きつけていたが、そこでは、仮想の遊園地に浸ることができる新しいVRアトラクションが登場して、普及への可能性をうかがわせていた。
■未来の体験の先取り「オルタランド」
控え室に入り荷物を預けて順番を待つ。呼び出されてからパソコンに身長を入力し、髪型や服装などを設定して自分のアバター(分身)をつくる。そのままプレーエリアへと入るかというと、手前でVR用バックパックPCを背負い、VRヘッドセットを装着して手にコントローラーを持ったまま、何も見えない中をしばらく待つ。
「進んでください」という合図で足を進めると、VRヘッドセットの視界に青い空や平原があり、山がそびえ湖も見える広々とした空間が現れる。以後、プレイヤーはその空間に置かれた幾つものVRアトラクションを、VRヘッドセットを装着したままで次から次へと試していく。
VR空間を遊園地にする-VRベンチャーとして、乗馬VR「ハシラスレース」や空間をブランコに乗って移動する「アーバン・コースター」などを送り出して来たハシラス(東京都中央区)が、東京ゲームショウ2018に出展した「オルタランド」は、そんなコンセプトを持った新プロジェクトだ。これまでのVRが、アトラクションごとにVRヘッドセットを被り直していたのとは異なり、「オルタランド」では、最初に装着すればあとはVR空間を移動しながら、置いてあるアトラクションを次々にプレーしていける。
「キックウェイ」というVRアトラクションでは、VR空間に見える装置のステップに立ち、下から伸びたハンドルを握ると、空中に伸びたレールの上をそのままの姿勢で進んでいくコースターが始まる。「トロッコラン」では、トロッコに乗ってVR空間を移動していく。いずれも視界の動きに連動して足元の装置やトロッコが振動。風などの効果もあって進んでいる感じを味わえる。
土管から次々に飛び出して来るモグラをつかんでカゴに入れていく「mogura in VR」、回転する寿司から指定されたネタを掴んで口元へと運ぶ「SUSHI COASTER」などもプレーできる。得点を競い合うようなVRアトラクションでは、同じVR空間でプレーしているメンバー間で声を掛け合い、参加メンバーを募ることができる。時間が来ると終了となり、外へと案内されてVRヘッドセットを外すとそこは幕張メッセの一角。野原や山々が見えた世界ではなくなっている。
プレイステーションVRやOculus Goのように、家庭で手軽にVRのゲームや映像を楽しめる機器が登場しているが、ハシラスでは、施設型VRによる業界の牽引をビジョンに掲げ、コンシューマー向けVRでは実現できない自由な発想のVRを送りだそうとしている。8月末に横浜市で開催されたゲーム開発者向け会議のCEDEC2018で安藤晃弘社長は、「施設型VRは儲からないと思われているが、実はまだまだ期待されている領域が大きい」と指摘した。「開発されたソフトやハードは実用VRへと転用されていく。施設型の超凄い体験がVRの普及を促す。施設型VRは未来の体験の先取りだ」。そうした考えから投入したのが「オルタランド」だ。
施設型VRでは、「VRヘッドセットの着脱やチュートリアルに人手がかかる。同時プレー人数と同じくらいスタッフが常時必要」といった課題があるが、「オルタランド」では1度VRヘッドセットを装着したら、そのまま幾つものVRアトラクションを連続して体験できるため、面倒を見るスタッフを最小限に抑えられる。ずっとVR空間にいるため、機材や空間を飾り立てる必要もない。VR空間に浸る楽しみを拡大しつつ、コストや運営の面にも配慮した施設型VRの形として、各所に導入を働きかけていく。
■バンダイナムコは世界で存在感
幾つものVRを体験できる施設では、バンダイナムコアミューズメント(東京都港区)が東京に「VR ZONE SHINJUKU」、大阪に「VR ZONE OSAKA」を設置して様々なアトラクションを提供している。キャラクターを使ってマンガやアニメーションの世界に入り込めるものもあれば、釣りや激流下りを体験できるものもあって、居ながらにして様々な世界へと連れて行ってくれると好評だ。
バンダイナムコアミューズメントでは、こうしたVR施設の技術やノウハウを海外にも展開する。韓国のHYUNDAI IT&Eがソウルのカンナム駅付近に2018年中のオープンを予定しているVRエンターテインメント施設に、「VR ZONE」などで設置している機器を提供する予定。英国や米国、フィリピンといった地域にも進出を始めており、世界における施設型VR市場で存在感を高めていく。
■国内では「ジョイポリス」の新ブランド
日本国内では、CAセガジョイポリス(東京都品川区)が屋内型のアミューズメントパーク「ジョイポリス」における新しいブランドとして、VRに特化した施設「JOYPOLIS VR」を展開。第1号店として10月25日、JR渋谷駅前のスクランブル交差点そばに建つファッションビル「MAGNET by SHIBUYA109」に「JOYPOLIS VR SHIBUYA」をオープンする。
「一回、かぶっとく?」を合い言葉に、VRヘッドセットを気軽に被ってその世界を体験してもらうというコンセプト。映画「ターミネーター」をテーマにしたVRの日本初上陸アトラクションや、eスポーツのように楽しめるシューティング、2人で謎解きをして脱出を目指すVRなどを提供する。若者や外国人の観光スポットとなっている渋谷で、VRの面白さを体験してもらい全国へと発信していく。
▲ペット市場は“第2の子供”市場!? 進化する『ペット健康ビジネス』 平均寿命伸びて活況 10/7(日) 13:10配信 関西テレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00010001-kantele-bus_all
ペット市場は“第2の子供”市場!? 進化する『ペット健康ビジネス』 平均寿命伸びて活況
広がり続けるペットの健康ビジネス、今後どんなサービスが?
ゴキゲンなワンちゃんに、愛くるしいネコちゃん!さらにフェレットちゃんや、なんとブタさんまで!
9月、大阪で行われた日本最大規模のペットのイベント「Pet博2018大阪」。
最新のペット用品やペットフードの販売、さらに衣装を着せての写真撮影などが行われ、3日間でおよそ4万5000人が集まりました。
実は、日本のペット関連市場は毎年100億円以上のペースで拡大していて(矢野経済研究所調べ)、いまや1兆5000億円にも膨れ上がっているんです!
そんな中、飼い主たちが特にお金をかけているのが…。
飼い主:
「毎日飲ませてるお薬が2か月分で1万5000円ぐらいかかってる」
別の飼い主:
「ダイエットフード買うと高いです」
さらに別の飼い主:
「医療費は結構高いので…」
そう、ペットの健康に関するお金なのです。
そこに目を付けた企業が続々と新たなサービスを開始。進化し続ける“ペットの健康ビジネス”に迫りました!
■犬用の『酸素カプセル』も…
背中に器具を当てられて気持ち良さそうにしているワンちゃん。実は、“犬のお灸”(温灸)の真っ最中。人間のお灸と同じような効果があるそうなんです。
兵庫県西宮市のペットショップ・阪急ハロードッグ。
ペット用品やフードの販売のほか、ペットの美容院やホテルまであり、創業から10年間売り上げは伸び続け、なんと4倍以上に。
さらに、ペットの健康市場の盛り上がりに目をつけ、去年から犬向けのヘルスケア事業も始めました。
店長:
「動物病院というのは、病気じゃないとなかなか行けないところですけど、ハロードッグはお店ですので、気軽にご相談して頂けます。多いお客さんだと毎日お越しいただいて何らかの健康ケアをさせて頂いています」
7歳を迎えた飼い犬のチワワ・くるみちゃんを連れて店を訪れたのは、廣田恵美子さん。
くるみちゃんは人間で例えると40代ということで、健康が気になり、ヘルスケアサービスを初めて利用しました。
まずは無料のカウンセリングです。
店員:「性格はどんな感じですか?」
廣田さん:「怖がりです」
担当するスタッフは全員、動物看護士や動物介護士の資格を持ったスペシャリスト。ワンちゃんに触るなどして健康状態を確かめた後は、歩き方までチェックします。
店員:
「筋肉の量ですが、左が少し少なかったので、そっちの筋肉を増やすような動きを入れていくのもいいかと思います」
…と、スタッフが用意したのは犬専用のバランスボール。ワンちゃんそれぞれの状態に合わせたメニューでレッツエクササイズです!
たっぷり運動した後はエイジングケアマッサージを受けて、夢見心地。さらに…。
店員:
「じゃあ、くるみちゃんを『酸素カプセル』にご案内させていただきます」
ペットの健康のためなら、とことんやる!この日くるみちゃんが受けたサービスは、合計6000円。ここまで様々なサービスが1つの場所で受けられる施設は国内にはほとんどなく、利用者は毎月増え続けているといいます。
飼い主の廣田さん:
「ワンちゃんだけど、ついつい『ウチの子』って言って人間化してしまっていることがあるので、そうするとよりいいものを与えてやりたいなと思います」
■犬の心の動きを「数値化」
なぜ、こんなにペットにお金をかけるようになったのか。20年間、動物病院を営む、中家道明獣医師に話を聞くと…。
中家獣医師:
「20年くらい前だと、近所の庭につながれてた犬がいっぱいいました。でも今は見ないですね。ほぼ家飼いが多い。家の中に入れることによって、より情が沸くというか、健康の変化に敏感になりやすいので、『あ!調子がおかしい。病院にいこう』と、病院に行ってお薬をもらうということになります。月に2~3回は来られるという人が普通になってきていると思います」
飼い主の健康に対する意識の高まりや医療の発達により、犬の平均寿命は1985年に7.6歳だったのが、2016年には2倍近くの14.36歳に(一般社団法人ペットフード協会調べ)。その生涯にかかる金額も増え続けているのです。
そのビッグマネーは異業種からも注目を集めています。
大手電機メーカーのシャープは今年7月に大阪府立大学と共同で“犬向けのバイタル計測サービス”を開始しました。
開発した商品は電機メーカーならでは。センサーの付いた器具を装着すると、心拍数や呼吸数などのデータがコンピューターに表示され、なんと犬の感情の動きが分かるそうです。
大阪府立大学・島村俊介准教授:
「心の動きを数値として出すことができますので、体のどこかに不調があるとか、どこかに異常を抱えていて痛みに耐えているとか、そういう時にも同じような変化が出てくると思っています」
中でも注目は自立神経のバランス。リラックスしていると数値が上がり、興奮したりストレスを受けたりしている時には下がります。
実際にどんな時に数値が変化するのか、取材班が計測器具を身につけたワンちゃんを撫でてみると…、最初120だった数値は74に下がりました!
一見、リラックスしているようにも見えますが、知らない人と接するのは、ストレスがかかるのでしょうか…。
この器具は、動物病院など主に医療施設向けに提供されていますが、今後は家庭でも使えるように開発が進められるということです。
島村准教授:
「病気の発見を早めることや、病気を悪化させる前に治療に入ること、そういう形で医療費を軽減していけるのではないかと思います」
進化し、広がり続けるペットの健康ビジネス。今後、どんなサービスが登場するのでしょうか…。