かっさん”徒然を楽しむ” 2018.07.05. 木
今日は何の日 ?? カレンダー!
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【今日は何の日】7月5日
ビキニスタイルの日、ベネズエラ独立記念日、アルジェリア独立記念日
▲栄西(臨済宗の開祖)没(1215)
▲鎖国、完成(1639)
▲ビキニ初登場。数日前米国がビキニ諸島で核実験を行ったのに
ちなんだ名前(1946)
▲NHKラジオで連続放送劇「鐘の鳴る丘」放送開始(1947)
▲下山事件。前日4日に国鉄従業員、3万700人の大量首切りを発表した
直後の出来事。下山定則総裁(当時49歳)は翌日轢死体で発見され、
自殺か他殺か判明しないまま今日に(1949)
▲テニスの沢松和子、全英女子ダブルスでアン・キヨムラと組んで
日本選手として初めてウインブルドンで優勝(1975)
▲ミニバイクにヘルメットの着用を義務づけ(1986)
誕生:ジャン・コクトー(作家1889) 円谷英二(特撮映画技術監督1901)
ポンピドー(政治家1911) ウォーレン・オーツ(俳優1928)
梅津栄(俳優1929) シャーリー・ナイト(女優1937)
仲本工事(タレント1941) 藤圭子(歌手1951)
ヒューイ・ルイス(ミュージシャン1951) 杉山愛(テニス選手1975)
誕生花:誕生花:ラベンダー (Lavendar) 花言葉:豊香
=今日の雑感=
*男か女か“決めたくない”“わからない” 「Xジェンダー」という性(参考 情報 0 )
ここ数年、「LGBT」という言葉を見聞きする機会が多くなった。しかし、「Xジェンダー」という呼称をご存じだろうか。世の中には男女の枠にはまらない性がある。その一つ「Xジェンダー」は日本独自の呼び名で、いま国内で「増えている」のだという。彼らはどんな人たちで、どんな問題を抱え、社会に何を求めるのか。当事者たちに話を聞いた。(桑原利佳/Yahoo!ニュース 特集編集部)(参考 情報 0 )
日本にだけ存在する「Xジェンダー」という呼称(参考 情報 0 )
ゴールデンウィークは、日本国内で「LGBT」という言葉が最も注目される時期だ。東京では街のあちこちがレインボーカラーに彩られる。2012年から毎年、この時期に東京・代々木公園で、日本最大級のLGBT関連イベント「東京レインボープライド」が行われているからだ。(参考 情報 0 )
性的少数者が差別や偏見を受けることなく生きられる社会を実現することを目指すこのイベントは、年々規模を拡大している。今年の動員数は約15万人(主催者発表)。大手企業や自治体、大使館などがブースを出展し、ミュージシャンなどがライブパフォーマンスを行う会場は大勢の人で賑わった。(参考 情報 0 )
LGBTのLはレズビアン(女性同性愛者)、Gはゲイ(男性同性愛者)、Bはバイセクシュアル(両性愛者)、Tはトランスジェンダー(性別越境者、性別を越えて生きようとする人)の頭文字。抱える事情も問題も異なる「L」「G」「B」「T」が、それぞれ社会的に認められることを求めて連帯したのがLGBT運動だ。(参考 情報 0 )
もっとも、LGBTは性的少数者のなかの代表的存在であり、「L」「G」「B」「T」以外にも性別は細かく分けようと思えばいくらでも細かくなる。それらの区分は複雑で、例えば、フェイスブックのアメリカ版では自分の性別を「無性別」や「両性」など、58種類の中から選べるようになっているほどだ。(参考 情報 0 )
「Xジェンダー」はこうしたカテゴリーの一つだ。日本独自の呼称で、「X」と表記される。性自認が男女どちらでもない、もしくはどちらでもあるという立場をとっている人のことだ。(参考 情報 0 )
(参考 情報 0 ):男か女か“決めたくない”“わからない” 「Xジェンダー」という性7/4(水) 11:02 配信
https://news.yahoo.co.jp/feature/1004
ここ数年、「LGBT」という言葉を見聞きする機会が多くなった。しかし、「Xジェンダー」という呼称をご存じだろうか。世の中には男女の枠にはまらない性がある。その一つ「Xジェンダー」は日本独自の呼び名で、いま国内で「増えている」のだという。彼らはどんな人たちで、どんな問題を抱え、社会に何を求めるのか。当事者たちに話を聞いた。(桑原利佳/Yahoo!ニュース 特集編集部)
日本にだけ存在する「Xジェンダー」という呼称
ゴールデンウィークは、日本国内で「LGBT」という言葉が最も注目される時期だ。東京では街のあちこちがレインボーカラーに彩られる。2012年から毎年、この時期に東京・代々木公園で、日本最大級のLGBT関連イベント「東京レインボープライド」が行われているからだ。
性的少数者が差別や偏見を受けることなく生きられる社会を実現することを目指すこのイベントは、年々規模を拡大している。今年の動員数は約15万人(主催者発表)。大手企業や自治体、大使館などがブースを出展し、ミュージシャンなどがライブパフォーマンスを行う会場は大勢の人で賑わった。
「東京レインボープライド2018」のテーマは「LOVE & EQUALITY(すべての愛に平等を。)」(撮影:伊藤菜々子)
手に持った小旗を振りながら、東京・渋谷の明治通りを練り歩くパレードの参加者(撮影:伊藤菜々子)
その3人は、イベント会場の喧騒から少し離れたところにいた。見た目だけなら男性2人に女性1人だが、3人が自認する性は、男性でも女性でもない。3人は、自身をLGBTのカテゴリーのどれにも当てはまらない「Xジェンダー」だと言う。
LGBTのLはレズビアン(女性同性愛者)、Gはゲイ(男性同性愛者)、Bはバイセクシュアル(両性愛者)、Tはトランスジェンダー(性別越境者、性別を越えて生きようとする人)の頭文字。抱える事情も問題も異なる「L」「G」「B」「T」が、それぞれ社会的に認められることを求めて連帯したのがLGBT運動だ。
もっとも、LGBTは性的少数者のなかの代表的存在であり、「L」「G」「B」「T」以外にも性別は細かく分けようと思えばいくらでも細かくなる。それらの区分は複雑で、例えば、フェイスブックのアメリカ版では自分の性別を「無性別」や「両性」など、58種類の中から選べるようになっているほどだ。
「Xジェンダー」はこうしたカテゴリーの一つだ。日本独自の呼称で、「X」と表記される。性自認が男女どちらでもない、もしくはどちらでもあるという立場をとっている人のことだ。
まずは動画でXジェンダーの当事者たちの声を聞いていただきたい。
3人の当事者
「東京レインボープライド 2018」の会場で会った3人のうちの1人、藤原和希さん(34)は、自分がXジェンダーだと自認した経緯をこう説明する。
「男性という性別への違和感に気付き始めたのは、小学生くらいのときでした。違和感には波があり、強くなることもあったし、弱くなるときもあった。それでも見て見ぬふりを続けました。はっきりと『自分は男性でも女性でもない』と思い始めたのは20代後半のころ。ちょうどそのころ『Xジェンダー』という言葉に出合い、これは自分のことだと思いました」
藤原さんは「それほど男らしい体には生まれなかったけれど、男の体に違和感がある」と言う(撮影:伊藤菜々子)
「Xジェンダー」という言葉は1990年代後半、関西で使われ始めたのが最初とされる。いったい、どんな人々なのだろうか。
性社会・文化史研究者の三橋順子さんは、自身もMtFのトランスジェンダー(Male to Female、出生時は男性で現在は女性として生活している人)である。その三橋さんによると、Xジェンダーは、欧米で「Q」と表記する「ジェンダークィア(Genderqueer)」や「クエスチョニング(Questioning)」というカテゴリーに近い。最近、メディアなどで見かけるようになった「LGBTQ」の「Q」だ。
「2010年代初頭に欧米からLGBTという言葉が日本に入ってきたときに『Q』の概念は輸入されませんでした。そのため、日本でもともと使われていたXジェンダーという言葉がそのまま広まったと考えられます」
もっとも、その概念は幅広い。イベント会場で藤原さんと一緒にいたreijiさん(25)と濱川敦材(はまかわ・あつき)さん(30)も、Xジェンダーだと自認した経緯や思いは違う。
reijiさんの説明はこうだ。
reijiさんは短い髪について、いまも親から「女らしくない」と言われてしまうという(撮影:伊藤菜々子)
「ずっと女性という性別に対する違和感がありました。男性よりも女性のほうを好きになるからです」。第二次性徴を迎えて、体が女性的になるにつれて、女性であるということがイヤだと思うようになったという。
「とくに胸があることがイヤだった。かといって、男性になりたいかというとそうではない。自分は身長も低く、体格も最初から男性に生まれた人には絶対にかなわないという思いがあるからです。自分の性別がわからない……。苦しい思いでいた高校生くらいのとき、ネットで見つけたのが『Xジェンダー』という言葉でした。それがしっくりきて、Xジェンダーと自認し始めました」
濱川さんはどうだろうか。
「自分は男性として生まれたけど、大学3年生だった21歳のとき、就職活動でスーツを着ることに対して違和感があり、それがなぜなのか自問自答するようになりました」
濱川さんは、ネクタイをしなければならないところには、「自動的に男にされてしまう」から行けないと言う(撮影:伊藤菜々子)
どんなに考えても、自分は男でも女でもないという答えしか出てこず、性別について調べ始めた。
「何年かして『Xジェンダー』という言葉を知りましたが、それですべてが解決したとは思わなかった。世間から男性として扱われ、男性たちの中で男性として生きていくことを強いられることは変わらない。とにかく自分が男ではないということを他者に認めさせたいという気持ちがあった。社会的に『自分が男ではないと証明するもの』がほしかったんです。いまもそう思っています」
藤原さんや濱川さんのような人をMtX(Male to X)と言う。出生時の性は男性だが、男性でもなく女性でもない人、という意味だ。reijiさんのような人はFtX(Female to X)。出生時の性は女性だが、女性でもなく男性でもない人、を指す。
まだいないに等しい存在
藤原さんたちを取材しているうちに、「東京レインボープライド2018」のハイライトであるパレードが始まった。
「ハッピープライド!」
渋谷から明治通りを経由して代々木公園へ向かうコースでは、参加者の列が長く連なっていた。今年の参加者は37グループ、約7千人。昨年から約2千人増えたという。ノリのいい音楽に乗せて声を上げ、踊りながら、参加者たちは性の多様性や平等を訴えていた。
パレードには、性別、国籍を問わず、さまざまな人たちが参加した(撮影:伊藤菜々子)
沿道からの声援に応えながらパレードは続く(撮影:伊藤菜々子)
「今回のイベントでいろいろな講演を聴きましたが、『Xジェンダー』という言葉がときどき出てきて、少しずつ広まってきたかなと感じています。今年は同性婚の法制化を訴えるグループと一緒に歩きますが、いつかXジェンダーのグループとしてパレードに参加できたらと思っています」
そう言う藤原さんに対し、濱川さんの思いは少し複雑だ。
「まだXジェンダーが広く受け入れられるようになったとは思いません。自分たちは性別に違和感のない人たちと同じ格好をしているので、見た目と異性愛者ではないということだけでは主張が伝わらず、ゲイやバイセクシュアルだと勝手に思われてしまう。世の中でXジェンダーはまだ、いないに等しい存在です」
ポーズを決めて、気さくに写真撮影に応じてくれた(撮影:伊藤菜々子)
Xジェンダーと気付かず結婚し離婚
藤原さんは現在、約100人の会員がいる「label X」というXジェンダー当事者のための自助サークルで代表を務めている。後日、改めて取材に出向き、その「人生」を語ってもらった。
「26歳のときに女性と結婚し、男の子が生まれました。結婚して子どももできたので落ち着くと思っていましたが、性別の違和感がなぜか余計に強くなってしまって」
藤原さんはあるとき、意を決して自分が女装している写真を妻に見せた。
「妻はもともと中性的な人が好きだったので、受け入れてもらえるのではないかと思ったんです。でも逆に戸惑わせてしまって……。さらに、ヒゲや手足の脱毛を始めると、妻に不信感を持たれるようになってしまいました。妻には『Xジェンダーの人に会ったり、女装したりするのはやめてほしい』と言われたのに、会うこともやめず、メイク道具を捨てていないのも見つかってしまって。とうとう『別れてほしい』と言われました」
藤原さんは「ホルモン注射をして、体と精神のバランスが取れるところを探っている」と言う(撮影:伊藤菜々子)
妻には、自分たち夫婦が信頼し合えていないこと、そして夫の女装が子どもに悪影響を与えるのではないかという危惧があったという。離婚は2人が付き合い始めて10年、子どもが2歳になる前だった。
藤原さんは「あんなに泣いたのは生まれて初めてでした」と言う。離婚後、養育費は払っている。でも、元妻にも子どもにも会えていない。
「結婚したときはまだ、自分がXジェンダーだと気付いていませんでした。世の中の理解がもう少し進んでいたら、もっと早く気付くことができたかもしれない。このことがきっかけで、label Xに当事者としてかかわることに決めました。自分のようになってほしくないからです」
藤原さんが代表を務めるlabel XではXジェンダーに関する書籍も出している(撮影:伊藤菜々子)
Xジェンダーが日本で「増えている」理由
前出の性社会・文化史研究者、三橋さんによると、近年、日本ではXジェンダーと自認する人が「増えている」という。その理由を三橋さんはこう考えている。
「まず日本では、1990年代後半から『性同一性障害』という医学用語(疾患概念・病名)が諸外国に比べて広く社会に流布してしまいました。しかも、トランスジェンダーの『FtM』ならはっきりと女性から男性になりたい人、『MtF』ならはっきりと男性から女性になりたい人、手術をして戸籍を変えたい人が『性同一性障害者』なのだという形でとても狭く設定されてしまった。その結果、男性と女性の間で揺れているような、あいまいな性別の形の人たちが行き場をなくしてしまったのだと思います」
代々木公園を中心に、渋谷がレインボーカラーで彩られた(撮影:伊藤菜々子)
カミングアウトの問題
Xジェンダーは、まだまだ社会的に認知されているとは言い難い。彼らは、社会に対してどういう思いでいるのか。label Xがインターネットで行った当事者148人(会員以外も含む)への意識調査アンケートがある。そのなかの「当事者が社会に最も望むこと」の回答をもとに藤原さんが教えてくれた。
「もっとも多かったのは、男性らしくしろ、女性らしくしろ、と強要しないでほしいという意見です。男性らしい人、女性らしい人も素晴らしいですが、そのどちらでもない人たちがいることを知ってほしい。Xジェンダーがよく言われるのは、『はっきりしろ』『中途半端だ』ということなんです。また、生活のいろいろな場面で男女どちらであるかを明記する必要に迫られますが、僕らはどちらでもないため、たとえば『M(男性) F(女性) X(第3の性)』のように三つ目の選択肢があればと思っています」
一方で、彼らもまた、多くの性的少数者と同様、カミングアウトの問題を抱えている。最近でも、女性との交際を公表した経済評論家の勝間和代さんが「カミングアウトには勇気がいる」と語っていたように、どのカテゴリーにとってもセンシティブな問題だ。藤原さんは、こう話す。
「Xジェンダーはわかりづらいと思うから、周りへの歩み寄りの姿勢は忘れないようにしたい」と藤原さん(撮影:伊藤菜々子)
「カミングアウトは当事者にとっても、周りにとっても難しいものです。当事者は親しい人にウソをついているという罪悪感から逃れるためにカミングアウトしようと考えることもありますが、それは相手を動揺させてしまうだけで、かえって迷惑を掛けることにもなりかねないからです」
藤原さんがこのインタビューを受けるのは、Xジェンダーの社会的認知の向上のためだ。こういうかたちで周りに知られることは、むしろ望ましいという。
「僕の両親も薄々気づいていると思いますが、まだカミングアウトはしていません。僕はいまのパートナー(同じくXジェンダー)と結婚しようと考えていますが、僕は戸籍上男性で、パートナーは戸籍上女性なので、婚姻届を出すのに法的な問題はありません。カミングアウトしなくてもいまのところ生活に支障はないので、両親を不用意に動揺させようとは思いません」
藤原さんは、会社でもカミングアウトしていない。
「でも、会社で同僚が雑談中に『男でも女でもないという人がいるらしいよ』と言っているのを聞いてとてもうれしかった。あ、僕たちの存在を知ってくれているんだと思って」
ただ存在を知ってくれていたらいい
マイノリティーのための情報バラエティー番組「バリバラ」(NHK・Eテレ)に出演する芸人の万次郎さんは、FtMのトランスジェンダー(Female to Male、出生時は女性で、現在は男性として生活している人)で、Xジェンダーの知り合いも多い。その万次郎さんは、こう語る。
「違う性、違う考えの人を僕は『おもろい』と感じます。『理解』まではしなくていいと思うんです。根がいい人に限って、理解しようとして『なんでそうなったの?』と聞いてくるんですが、なんでなのかは僕にも分かりません(笑)」
NHK・Eテレの情報バラエティー番組「バリバラ」に出演する万次郎さん(万次郎さん提供)
だから「そこまでの『理解』ではなくて、ただ存在を知ってくれていたらいい」と言う万次郎さんが強調するのは、性の多様性とは本質的には個人のあり方の問題だということだ。
「僕たちも、カテゴリーがあってそこに仲間がいると知ると安心します。だけど、カテゴリーは知らない人に分かりやすく伝えるための手段です。本当はあくまでも個人の問題なので、僕がどんなに自分のことを説明しても、その人は僕のことを知るだけで、トランスジェンダーについて知るわけではないんです」
パレードの列は、先頭がゴールの代々木公園に着いても、最後尾がまだスタートしていないほど長かった(撮影:伊藤菜々子)
カテゴリーにとらわれすぎると、その先の「個人」が見えなくなり、「生活」が見えなくなる。前出の三橋さんは研究者として、また当事者としてこう指摘する。
「日本社会の外側に性的少数者が存在しているわけではなく、彼/彼女らもこの社会の中にいるのです。だから、例えば男女格差、貧困、高齢化などの社会問題は、マジョリティーたちと同様に性的少数者も抱えています。しかも、より増幅されたかたちで。レズビアンカップルは女性の貧困問題の影響を2人とも受けてしまいがちだし、性的少数者はパートナーを見つけるのが難しく単身率が高いため、高齢単身という問題を抱えやすいことになります」
性の多様性を受け入れるとは、どういうことなのか。三橋さんはこう続けた。
「カテゴリーの中で『らしさ』を求めすぎるのは、性の多様性という点では本末転倒です。尊重されるべきはカテゴリーではなく個人の性のあり方ですから。『人の数だけ性はある』ということです」
パレードの後、代々木公園に集結したイベント参加グループ(撮影:伊藤菜々子)
=今日の 有料老人ホーム での生活=
8:50には通院できるように準備をする。
血液透析では。体重は 58.0㎏(トライウエイト 54.4kg)必要除水量 3600mlのうち 3400ml を除水した。 血圧 H 122/ L 66 まで下がったが無事に終了しました。3ケ月に一度の リュープリンの注射も受けました。
=掲載ニュースの目次=
△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。
△【図解・政治】文科省局長をめぐる収賄事件の構図(2018年7月)
△お盆期間の高速ETC休日割引、平日の8月9日・10日に変更 交通量の平準化目指す
△台風8号:7月10日ごろ、沖縄地方に接近か 最大瞬間風速65mの予想
△「ちょい飲み」増えてます 立ち飲み人気、居酒屋は苦戦
△西野監督、選手に伝えた大切なこと「ロストフの芝生で感じたもの、見上げた空を忘れ
▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin ;
07/05 の言葉
「不幸には敏感で、幸せには鈍感なものです。」 日野原重明
☆身の回りの幸せに気づく☆
人はえてして自分がもっている幸せには気づかなくて、些細な不幸にはとても敏感になりがちです。幸せに気づくことができる人こそが本当に幸せな人なのです。
▲【図解・政治】文科省局長をめぐる収賄事件の構図(2018年7月)
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_doubt20180704j-06-w420
文科省局長をめぐる収賄事件の構図
受託収賄容疑で文科省局長逮捕=大学支援事業で便宜-子の不正合格見返り・東京地検
※記事などの内容は2018年7月4日掲載時のものです
文部科学省による私立大学の支援事業の選定をめぐり便宜を図る見返りに、大学を受験した自身の子どもを不正に合格させてもらったとして、東京地検特捜部は4日、受託収賄の疑いで、同省科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者(58)=東京都港区=を逮捕した。また、佐野容疑者を手助けしたとして、同ほう助容疑で会社役員谷口浩司容疑者(47)=同=を逮捕。同省などを家宅捜索した。
特捜部は、贈賄側の関係者は在宅で捜査するとみられる。両容疑者の認否は明らかにしていない。
佐野容疑者の逮捕容疑は、文科省で官房長だった2017年5月、東京医科大(新宿区)の関係者から、私立大学などを支援する事業の対象校に選定されるよう便宜を図ってもらいたいと依頼され、その見返りに今年2月、同大を受験した自身の子どもの点数を加算させて合格させてもらった疑い。
谷口容疑者は、こうした不正をほう助した疑い。
同大などによると、問題になったのは「私立大学研究ブランディング事業」。大学の看板となるような研究を推進し、大学の独自色や魅力を発信する取り組みを支援するもので、同大は17年11月に選定された。
特捜部によると、佐野容疑者と東京医科大の関係者は、谷口容疑者を介して知り合った。点数操作にはこの関係者らが関与したという。
文科省局長をめぐる収賄事件の構図/ 文科省OBと保険代理店との関係/ 文科省OBを介した天下りあっせん/ 佐川氏喚問の結果/ 森友問題をめぐる構図
▲お盆期間の高速ETC休日割引、平日の8月9日・10日に変更 交通量の平準化目指す
7/4(水) 15:10配信 乗りものニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00010003-norimono-bus_all
お盆期間の高速ETC休日割引、平日の8月9日・10日に変更 交通量の平準化目指す
高速道路の交通量の平準化を図るため、お盆期間におけるETC休日割引の適用日が試験的に変更される。写真はイメージ(2012年1月、佐藤 勝撮影)。
8月11日・12日は休日割引の適用外に
国土交通省道路局とNEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、本四高速、宮城県道路公社は2018年7月4日(水)、お盆期間の渋滞対策の一環として、高速道路通行料金の休日割引適用日を試験的に変更すると発表しました。
【グラフ】曜日配列が同じ過去の年の渋滞回数
8月11日(土・祝)と12日(日)は休日割引の適用日とせず、代わりにその前の9日(木)と10日(金)を休日割引の適用日に変更します。分散利用を呼び掛けることで、お盆期間における高速道路の交通量の平準化を目指すといいます。
休日割引は、観光需要を喚起し地域の活性化を図ることを目的としたもので、土休日(1月2日・3日含む)に、ETC搭載の軽自動車等と普通車が地方部の高速道路(一部除く)を通行する際に適用されます。割引率は3割です(本四高速は別)。
なお、NEXCO中日本が管理する安房峠道路と、NEXCO西日本が管理する広島呉道路は、今回の変更の対象外とされます。
国土交通省道路局などは、お盆期間における適用日変更の効果と影響を分析し、今後、年末年始やゴールデンウィークなど、特に交通量が増える期間での適用を検討していくとしています。
▲台風8号:7月10日ごろ、沖縄地方に接近か 最大瞬間風速65mの予想
7/5(木) 12:50配信 沖縄タイムス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00278326-okinawat-oki
台風8号:7月10日ごろ、沖縄地方に接近か 最大瞬間風速65mの予想
台風8号の進路予想図(気象庁HPより)
沖縄気象台によると、4日午後9時ごろ、マリアナ諸島近海で台風8号が発生した。5日午前9時現在、台風は中心気圧994ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートル。北東側220キロ、南西側170キロが風速15メートル以上の強風域になっている。
気象台によると、8日午前9時には、勢力を強めた台風は暴風域を伴って日本の南に移動し、約15キロの速さで北西に進む見込み。中心気圧は950ヘクトパスカルで中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルになると予測されている。
10日ごろ、沖縄地方に接近する可能性があるという。
▲「ちょい飲み」増えてます 立ち飲み人気、居酒屋は苦戦
7/4(水) 19:19配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000093-asahi-bus_all
「ちょい飲み」増えてます 立ち飲み人気、居酒屋は苦戦
「立呑み晩杯屋」の店内では、客同士の距離が近い=東京都品川区
首都圏の駅前や繁華街で立ち飲みの居酒屋が増えている。出店や運営のコストを下げて低価格の酒や料理を提供。幅広いメニューをそろえる大手チェーンの居酒屋が苦戦するなか、節約志向や残業削減で早帰りする会社員らの「ちょい飲み」客を取り込む狙いだ。
【写真】テーブル代わりにドラム缶を使う「せんべろ」の立ち飲み居酒屋も人気
アクティブソース(東京都品川区)が運営する「立呑(たちの)み晩杯屋(ばんぱいや)」の五反田東口店。平日午後6時の店内では、肩が触れそうな間隔で会社員らが立ったままジョッキを傾けていた。会社員の男性(28)は「めちゃくちゃ安いけど、うまい。ちょっと飲みたいときに使っています」と話す。少人数で長居せず、少し飲んで帰る客が目立つ。
晩杯屋は2009年に1号店を開業。約40店舗を年内に50店舗へ増やす。食材の旬に合わせてメニューを頻繁に変え、低価格のメニューを提供。つまみの大半が100円台で、「煮込み」(税込み130円)が最も人気のメニューだ。「『安かろう、悪かろう』ではない」(広報担当者)。
ドラムカンパニー(東京都千代田区)が運営する「ドラム缶」はメニューの9割以上が300円以下。「チューハイ」は税込み150円で、千円で酔える「せんべろ」の店だ。テーブルの代わりにドラム缶を使用。神田店では酒とフードの受け渡しは、客がカウンターまで取りに行くセルフ方式で、人件費をかけない。都心部では家賃が安い2階以上に出店し、こうしたコスト節約で値頃なメニューを出している。
「1回千円の利用でも、毎日のように来てもらえれば経営していける」(広報担当者)。16年に1号店を出し、現在13店舗。年内には30店舗に増やす計画だ。立ち飲み業態は、狭い面積でも出店しやすいという。
たこ焼きチェーンのホットランド(東京都中央区)も首都圏を中心に立ち飲み業態の「築地銀だこハイボール酒場」を43店舗展開。1人平均1500円前後の支払いで、滞在時間は1時間半ほどと回転率を高くすることで収益を上げる。「会社員が立ち飲みでより気軽にコミュニケーションを図っている。『ちょい飲み』の利用が増えている」(同社)と言う。
居酒屋業界では、メニューの幅が広い「総合居酒屋」が苦戦している。大手外食チェーンなどで組織する「日本フードサービス協会」によると、「居酒屋」の店舗数は17年まで7年連続で前年を下回った。居酒屋大手のワタミは「わたみん家」を今年度中に廃止する。総合居酒屋から、から揚げや焼き鳥に特化した業態へ転換を進め、売上高を回復させた。
ホットペッパーグルメ外食総研の稲垣昌宏・上席研究員は、会社員の飲み方の変化を指摘する。「働き方改革などで、同僚と飲む機会が減っている。団体客相手の『大箱』の居酒屋は苦しい。立ち飲みは客にとってコストパフォーマンスがいい。好調な中食(なかしょく)とも価格で戦える」と分析する。(長橋亮文)
▲西野監督、選手に伝えた大切なこと「ロストフの芝生で感じたもの、見上げた空を忘れるな」 7/5(木) 12:41配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00010007-goal-socc
西野監督、選手に伝えた大切なこと「ロストフの芝生で感じたもの、見上げた空を忘れるな」
日本代表の西野朗監督(C)Getty Images
日本サッカー協会(JFA)は5日、ロシア・ワールドカップを終えて帰国した日本代表の記者会見を開催。4月に就任し、わずかな期間でチームを劇的に立て直した西野朗監督が改めて就任からの日々を振り返った。
大迫、長谷部の奥さんが半端ないって!サッカー選手の美人すぎる彼女・妻たち【30枚】
ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の後任として4月に就任した西野監督は、限られた準備期間で選手とのコミュニケーションを重視し、チームの立て直しを実施。ロシアW杯では2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を果たすなど、下馬評を覆す躍進を遂げた。
西野監督は「自分の役割は短い間ではっきりしていることだった。チームを客観的に見る中、5月21日に選手と会ったとき、それだけではロシアで闘えないと思った」と感じていたことを吐露。「何かを劇的に変えること、今までのことにプラスしていけば、チャレンジできるのではないかと思い、選手やコーチにアプローチしてきた」と続けた。
「選手たちがプラスアルファを私以上に意識してくれたので、私はそれをサポートしてきた。選手たちが“やれることはまだある”という意欲が強かった。リスクを負って進まなければいけないこともあったが、意欲によって好転してきた。選手たちに引っ張られたところがたくさんある」
ベルギーとの決勝トーナメント1回戦は、日本代表選手にとっては忘れられない戦いとなった。
「ロストフで倒れこんで背中に感じた芝生の感触や見上げた空、ベンチに座っていた居心地の悪いお尻の感触を忘れるなと話した。僕が言わなくても、小さい選手、グループリーグ突破の翌日に話してくれた選手がいたので、(みんな分かったと思う)。ベルギー相手に3点目が取れるとも思える状況で逆転負けした。あれが世界だと。日々鍛えて前にということを感じた」