かっさん”徒然を楽しむ” 2018.04.01. 日
今日は何の日 ?? カレンダー!
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【今日は何の日】4月1日
エイプリルフール、目の日、めがね供養、トレーニングの日(ミズノ1994)
新年度スタート、省エネルギーの日(毎月)、
▲タイムズ紙で世界初めての天気予報(1875)
▲ロールス・ロイス誕生(1904)
▲宝塚少女歌劇第一回公演(1914)
▲北海道帝国大学設置(1918)
▲崎陽軒のシュウマイ発売開始。1箱50銭(1928)
▲初の国産ウィスキー、誕生。寿屋(現サントリー)「白札」4円50銭(1929)
▲サラリーマンの所得税が源泉徴収になる(1940)
▲国民学校令により、全国の小学校が国民学校と改称(1941)
▲東京ローズの放送開始(1942)
▲6大都市の国民学校で学校給食、始まる(1944)
▲アメリカ軍が沖縄本島に上陸を開始(1945)
▲全国で義務教育、開始(1947)
▲新制高等学校(全日制・定時制)(1948)
▲手塚治虫が雑誌「少年」4月号から「鉄腕アトム」の連載を開始。
1968年3月号まで続く(1951)
▲たばこ「ピース」発売(1952)
▲横須賀に保安大学校が開校。翌年9月、防衛大学校と改称(1953)
▲売春防止法施行(1957)
▲観光目的の海外旅行が自由化される(1964)
▲ラジオ受信料が廃止に(1968)
▲日向灘地震(1968)
▲筑波大学が開校(1974)
▲500円硬貨発行(1982)
▲放送大学スタート(1983)
▲日本電信電話株式会社(NTT)、日本たばこ産業、会社として発足(1985)
▲男女雇用機会均等法施行(1986)
▲国鉄が分割、JR発足(1987)
▲少額貯蓄非課税制度(マル優)廃止(1988)
▲消費税施行(3%)(1989)
▲仙台市、11番目の政令指定都市に(1989)
▲大阪で花博開幕(1990)
▲元横綱千代の富士の陣幕親方が九重の名跡を継ぐ(1992)
▲消費税5%になる(1997)
誕生:親鸞(僧侶1173) ビスマルク(政治家1815) ラフマニノフ(作曲家1873)
三船敏郎(1920) 塩沢とき(女優1928) アリ・マッグロー(女優1939)
ザ・ピーナッツ(1941) 吉行淳之介(作家1924) 鰐淵晴子(女優1945)
林真理子(作家1954) 相原勇(タレント1967) 鷲尾いさ子(女優1967)
桑田真澄(プロ野球選手1968) 八木沼純子(元スケート選手1973)
誕生花:アーモンド (Almond) 花言葉:真心の愛
●エイプリルフール
日本では「4月馬鹿」といって、罪のないウソをついていいとされる日。
その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催
していたが1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦の
採用に踏み切った。これに反発した人々が4月1日を「ウソの新年」として位
置づけ、馬鹿騒ぎをするようになったのがエイプリルフールの始まりとされ
る。一方、悟りの修業が春分の日から始まり、月末に終わるがすぐに迷いが起
こることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことから、インドを
起源とする説もある。
●新年度スタート
国や地方自治体、学校などの年度始めの日。4月1日から翌年3月31日まで
を「1年」としてくくる。学校教育法第22条で「保護者は、子女の満六歳に達
した日の翌日以後における最初の学年の初から(中略)就学させる義務を負
う」と規定しているため4月1日生まれの人は前年度の3月生まれの人と一緒
に入学することとなる。
*4月*
April:ローマ神話のヴィーナスのラテン語Aprilisから。
【異称】卯月
うの花が咲く「うの花月」からきたという説や、稲の苗を植える「植え月」
の略という説がある。うの花は初夏の頃、白い五弁の花をつける。
【誕生花】ダイヤモンド
【誕生花】カスミソウ、ミヤコワスレ
【草木花】桜、もくれん、わすれな草、かいどう、ヒヤシンス、チューリップ
【青果】竹の子、ふき、えんどう
【旬魚】にしん、あじ、たい、あさり
【時候の挨拶】春暖、陽春、永日、春日、春眠、春雷、花曇り、温暖、花祭り、
春風駘蕩、朧月、花冷え
=今日の雑感=
*東京五輪ボランティア、自己負担多く「やりがい搾取」と批判、「保険加入なし」は本当?(参考 情報 0 )
2020年の東京五輪・パラリンピック開催に向けて建設が進む新国立競技場。大会は11万人のボランティアが支えるというが…(参考 情報 0 )
2020年に開催される東京五輪・パラリンピックのボランティアがTwitterなどで批判を受けている。その背景には、負担の多さにある。大会組織委員会が3月28日、ボランティアの募集要項案を発表したが、「10日以上活動できる人」という条件や、地方や海外から参加する場合の交通費や宿泊費が支給されないことなどから、「やりがい搾取のブラック企業?」という声が上がった。(参考 情報 0 )
東京五輪ボランティア、自己負担多く「やりがい搾取」と批判、「保険加入なし」は本当? ボランティアの善意に甘え過ぎているのではないか? 突発的な事故に対応する保険ぐらいは掛けてあげるのが常識ではないのか?(参考 情報 0 )
(参考 情報 0 ):東京五輪ボランティア、自己負担多く「やりがい搾取」と批判、「保険加入なし」は本当? 4/1(日) 9:32配信 弁護士ドットコム
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00007647-bengocom-soci
東京五輪ボランティア、自己負担多く「やりがい搾取」と批判、「保険加入なし」は本当?
2020年の東京五輪・パラリンピック開催に向けて建設が進む新国立競技場。大会は11万人のボランティアが支えるというが…
2020年に開催される東京五輪・パラリンピックのボランティアがTwitterなどで批判を受けている。その背景には、負担の多さにある。大会組織委員会が3月28日、ボランティアの募集要項案を発表したが、「10日以上活動できる人」という条件や、地方や海外から参加する場合の交通費や宿泊費が支給されないことなどから、「やりがい搾取のブラック企業?」という声が上がった。
さらに懸念されているのが、万が一ボランティア活動を行なっている間に事故や事件に巻き込まれた場合の「保険」だ。通常のボランティア活動は労災認定が難しいことから、任意で「ボランティア活動保険」に加入することになる。では、五輪ボランティアの保険も自己負担なのか、参加が予定されている中高生ボランティアは加入できるのかなど、Twitterでは疑問が相次いだ。
五輪ボランティアはネットで言われているように、本当に「保険加入なしで自己責任」なのか。大会組織委員会に聞いてみた。
●参加に厳しい条件? 五輪ボランティアが批判される理由
大会組織委員会が3月28日に公表したボランティアの募集要項案によると、合計11万人のボランティアを募るとされている。これまで五輪の運営はボランティアに支えられてきたといっても過言ではないが、東京大会では過去最大規模となる。
11万人の詳しい内訳は、競技大会や選手村で活動する「大会ボランティア」8万人(組織委員会が運営主体)と、空港や観光地、駅などで活動する「都市ボランティア」3万人(東京都が運営主体)。このうち、特に批判されているのが大会ボランティアだ。
大会ボランティアには、ユニフォームや活動中の飲食は提供される。しかし、大会前は研修への参加、大会中は1日8時間程度、合計10日以上の活動などが必要な上、東京および競技会場のある都市への交通費や宿泊費は自己負担・自己手配となる。
これら厳しい条件に対し、「やりがい搾取のブラック企業?」「奴隷?か何か?」とTwitterでは批判が相次いだ。
●大会ボランティアと都市ボランティアには保険を提供
中でも懸念されているのが、ボランティアに参加中に事故や事件に遭った場合の補償だ。特に暑さの厳しい時期の開催であるため、冷房のない野外などで活動するボランティアは、熱中症で命の危険も指摘される。当初、保険などの補償が明らかでなかったため、自己責任になるのではという不安の声も多かった。
通常、ボランティア活動には労災が適応が難しく、「ボランティア活動保険」の加入が推奨される。熱中症や食中毒への補償もあるものだ。弁護士ドットコムニュース編集部が大会組織委員会や東京都に取材したところ、大会ボランティアと都市ボランティアについて、いずれもボランティア活動保険の提供があるという。自己負担で加入する必要はないようだ。
また大会組織委員会では、中高生を対象にしたボランティアの募集枠を設ける方針。そこで、中高生が安全にボランティアに参加できる方法を現在、大会組織員会では検討しているという。
東京都でも、教員引率のもと、都市ボランティアの活動を体験できる仕組みについて検討中だ。その場合の補償については、「校長了解のもと、教員が引率して行う活動は、独立行政法人日本スポーツ振興センターが実施し、義務教育諸学校や高等学校等が加入する災害共済給付制度の対象となり、生徒が負傷等をした場合に、医療費等が支給される」とのことだ。
●ロンドン五輪では成功、平昌五輪では2000人以上が離脱する騒動も
実は、東京五輪のボランティアは、近年、開催された五輪の大会ボランティアの参加条件とあまり変わらない。例えば、2012年に開催されたロンドン五輪でも宿泊費や渡航費は自己負担だった。それでも、大会ボランティア7万人の募集に対し、20万人を超える応募があったという。現在、ロンドン五輪の成功はボランティアによるものとも言われている。
一方、今年2月に開催された平昌五輪では、9万人を超える応募者の中から選ばれた2万2000人がボランティアとして参加したが、現地での環境が劣悪だったことから開会式直前に2000人以上が離脱する騒動が発生した。ボランティアといえども、選手同様にリスペクトを持って待遇しなければ、せっかくのやる気も失われるだろう。過去の五輪からの教訓を生かしたいところだ。
国立競技場建設問題やエンブレム問題、膨らむ予算問題など、これまで厳しい目が注がれてきた東京五輪。果たして、11万人のボランティアは無事に集まるのだろうか。募集は今年秋にスタートする予定だ。
=今日の 有料老人ホーム での生活=
朝食のメニューは 定番のハムエッグとトーストであった 。
午後には入居者家族との懇談会があり 地元の音楽家達が演奏する ピアノ・フルート・クラリネットの合奏を聴きながらサンドウイッチとルーブのショートケーキやノンアルコール飲料を頂きました。 また 4月より発令された人事異動の紹介もありました。
=掲載ニュースの目次=
△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。
△東京五輪ボランティア、自己負担多く「やりがい搾取」と批判、「保険加入なし」は本
△<北朝鮮>硬軟両様 制裁反発、一方で五輪に意欲
△高齢者施設にイノシシ、5人けが 京都・東福寺近く
△化粧品「爆買い」制限広がる 品切れ・海外への転売懸念
△高速道路の一時退出実験、本格開始 「道の駅」利用でETC2.0普及へ、その実際は?
△東横イン「12年前の失態」から遂げた大変身
▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin ;
04/01 の言葉
「挨拶の声は今日も明るく弾んでいますか?」 日野原重明
☆明るい声で挨拶を☆
おはようございます!今日も素敵な一日でありますように!
弾んだ声の挨拶は、挨拶する人もされる人も元気にする効果があります。悲しい時こそ明るい声で挨拶を交わしてみませんか?
▲東京五輪ボランティア、自己負担多く「やりがい搾取」と批判、「保険加入なし」は本当? 4/1(日) 9:32配信 弁護士ドットコム
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00007647-bengocom-soci
東京五輪ボランティア、自己負担多く「やりがい搾取」と批判、「保険加入なし」は本当?
2020年の東京五輪・パラリンピック開催に向けて建設が進む新国立競技場。大会は11万人のボランティアが支えるというが…
2020年に開催される東京五輪・パラリンピックのボランティアがTwitterなどで批判を受けている。その背景には、負担の多さにある。大会組織委員会が3月28日、ボランティアの募集要項案を発表したが、「10日以上活動できる人」という条件や、地方や海外から参加する場合の交通費や宿泊費が支給されないことなどから、「やりがい搾取のブラック企業?」という声が上がった。
さらに懸念されているのが、万が一ボランティア活動を行なっている間に事故や事件に巻き込まれた場合の「保険」だ。通常のボランティア活動は労災認定が難しいことから、任意で「ボランティア活動保険」に加入することになる。では、五輪ボランティアの保険も自己負担なのか、参加が予定されている中高生ボランティアは加入できるのかなど、Twitterでは疑問が相次いだ。
五輪ボランティアはネットで言われているように、本当に「保険加入なしで自己責任」なのか。大会組織委員会に聞いてみた。
●参加に厳しい条件? 五輪ボランティアが批判される理由
大会組織委員会が3月28日に公表したボランティアの募集要項案によると、合計11万人のボランティアを募るとされている。これまで五輪の運営はボランティアに支えられてきたといっても過言ではないが、東京大会では過去最大規模となる。
11万人の詳しい内訳は、競技大会や選手村で活動する「大会ボランティア」8万人(組織委員会が運営主体)と、空港や観光地、駅などで活動する「都市ボランティア」3万人(東京都が運営主体)。このうち、特に批判されているのが大会ボランティアだ。
大会ボランティアには、ユニフォームや活動中の飲食は提供される。しかし、大会前は研修への参加、大会中は1日8時間程度、合計10日以上の活動などが必要な上、東京および競技会場のある都市への交通費や宿泊費は自己負担・自己手配となる。
これら厳しい条件に対し、「やりがい搾取のブラック企業?」「奴隷?か何か?」とTwitterでは批判が相次いだ。
●大会ボランティアと都市ボランティアには保険を提供
中でも懸念されているのが、ボランティアに参加中に事故や事件に遭った場合の補償だ。特に暑さの厳しい時期の開催であるため、冷房のない野外などで活動するボランティアは、熱中症で命の危険も指摘される。当初、保険などの補償が明らかでなかったため、自己責任になるのではという不安の声も多かった。
通常、ボランティア活動には労災が適応が難しく、「ボランティア活動保険」の加入が推奨される。熱中症や食中毒への補償もあるものだ。弁護士ドットコムニュース編集部が大会組織委員会や東京都に取材したところ、大会ボランティアと都市ボランティアについて、いずれもボランティア活動保険の提供があるという。自己負担で加入する必要はないようだ。
また大会組織委員会では、中高生を対象にしたボランティアの募集枠を設ける方針。そこで、中高生が安全にボランティアに参加できる方法を現在、大会組織員会では検討しているという。
東京都でも、教員引率のもと、都市ボランティアの活動を体験できる仕組みについて検討中だ。その場合の補償については、「校長了解のもと、教員が引率して行う活動は、独立行政法人日本スポーツ振興センターが実施し、義務教育諸学校や高等学校等が加入する災害共済給付制度の対象となり、生徒が負傷等をした場合に、医療費等が支給される」とのことだ。
●ロンドン五輪では成功、平昌五輪では2000人以上が離脱する騒動も
実は、東京五輪のボランティアは、近年、開催された五輪の大会ボランティアの参加条件とあまり変わらない。例えば、2012年に開催されたロンドン五輪でも宿泊費や渡航費は自己負担だった。それでも、大会ボランティア7万人の募集に対し、20万人を超える応募があったという。現在、ロンドン五輪の成功はボランティアによるものとも言われている。
一方、今年2月に開催された平昌五輪では、9万人を超える応募者の中から選ばれた2万2000人がボランティアとして参加したが、現地での環境が劣悪だったことから開会式直前に2000人以上が離脱する騒動が発生した。ボランティアといえども、選手同様にリスペクトを持って待遇しなければ、せっかくのやる気も失われるだろう。過去の五輪からの教訓を生かしたいところだ。
国立競技場建設問題やエンブレム問題、膨らむ予算問題など、これまで厳しい目が注がれてきた東京五輪。果たして、11万人のボランティアは無事に集まるのだろうか。募集は今年秋にスタートする予定だ。
▲<北朝鮮>硬軟両様 制裁反発、一方で五輪に意欲
3/31(土) 22:35配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000094-mai-int
<北朝鮮>硬軟両様 制裁反発、一方で五輪に意欲
金正恩朝鮮労働党委員長=AP
【ソウル堀山明子】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が2020年の東京五輪と22年の北京冬季五輪に参加意欲を示し、平昌(ピョンチャン)冬季五輪以後の融和ムードを長期的に持続させる意思を鮮明にした。また、平壌公演のため訪朝した韓国の芸術団を歓迎し、南北融和ムードも再び演出した。一方で、米国主導の国連安全保障理事会による追加制裁には強く反発しており、米朝首脳会談に向けて硬軟両面で交渉カードを準備しているとみられる。
「芸術団が4月の春に来て、本当に花が咲く美しい季節だなという考えが浮かんだ」。韓国の平壌公演共同取材団によると、平壌国際空港で芸術団やテコンドー演武団を歓迎した北朝鮮の朴春男(パク・チュンナム)文化相は南北の雪解けムードをこう表現した。2月の平昌五輪に合わせた韓国公演を率いた「三池淵(サムジヨン)管弦楽団」の玄松月(ヒョン・ソンウォル)団長も「早く会えればと待っていた」と出迎えた。韓国取材団は、入国ロビーで朝鮮中央テレビや各国営メディアの記者ら20人以上が待ち構え「取材競争」になったと熱気を伝えた。
芸術団が到着した31日付朝鮮労働党機関紙・労働新聞1面は、金委員長と国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長との会談を、写真入りで大きく報道。金委員長が東京、北京五輪に参加意欲を示した発言は見出しにならなかったが、「バッハ会長が頻繁に訪朝するよう招待した」と報じた部分は太字で強調され、五輪参加に向けてIOCと長期的な協議に臨む意欲をにじませた。
一方、ほほ笑み外交と同時に、強硬姿勢のカードもちらつかせた。国連安保理の追加制裁に対し、労働新聞は31日、「米国が朝鮮に対する制裁の度数を史上最大に高めている」と指摘。公海上での不法取引である「瀬取り」を遮断する動きは「愚かな画策」と指弾した。安保理決定とほぼ同時に反論を掲載した格好となっており、26日に開かれた中朝首脳会談などの場を通じて、30日に追加制裁が実施されることを把握していた可能性がある。
金委員長は非核化について「段階的で歩調を合わせた措置」と条件を付けている。「段階的措置」の具体的なシナリオは明らかにされていないが、日米韓などの独自制裁や国連安保理の制裁解除、米韓軍事演習の規模縮小や中断、さらには韓国や日本による経済協力が見返りとして議題になるとみられる。金委員長が米朝首脳会談を前に相次いで硬軟交えた態度を見せているのは、取引材料を増やす戦術とみられる。
北朝鮮が非核化プロセスで段階を細かく切ってそのたびに見返りを得ようとする「サラミ戦術」は、20年以上にわたって続いている常とう手段で、国際社会も学習している。米国が今回、国連の追加制裁を主導したのは、北朝鮮の段階的措置に備えて、交渉カードを増やす狙いもありそうだ。
▲高齢者施設にイノシシ、5人けが 京都・東福寺近く
3/31(土) 17:09配信 京都新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000065-kyt-l26
31日午前11時25分ごろ、京都市東山区本町15丁目の高齢者福祉施設「洛東園」や周辺にイノシシが現れ、約20分間にわたり、歩いていた女子高生(16)や同園の職員、近所の高齢者らを襲って逃げた。男女計5人が足や腕をかまれるなどしてけがを負った。
東山署によると、イノシシは体長1メートル超の成獣とみられる。子どもとみられる別のイノシシの目撃情報もあるという。
洛東園によると、敷地内に入ってきたため捕獲しようとした男性職員(43)が足をかまれ、別の男性職員(35)も襲われて手足をけがした。特別養護老人ホームの入所者ら約180人にけがは無かった。西村英亮園長(46)は「イノシシが入ってきたのは初めてで怖かったが、職員が体を張ってくれた」と話した。
また、近くを歩いていた女性(81)も右腕にかみつかれ、助けようとした男性(71)も襲われたという。
同署が警戒に当たったが、イノシシはすでに見当たらなかったという。
現場は京阪東福寺駅の南東約200メートルで、東福寺の北側。
▲化粧品「爆買い」制限広がる 品切れ・海外への転売懸念
3/31(土) 21:44配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000086-asahi-bus_all
化粧品「爆買い」制限広がる 品切れ・海外への転売懸念
化粧品メーカーが顧客に商品の購入個数の制限を求める動きが広がっている。訪日客向け販売の急増による品切れや、一部が海外で転売されていることが背景にある。訪日客への販売増で業界は好調だが、品切れによる既存顧客への悪影響や、転売によるイメージ低下の懸念から、購入制限を求めざるを得なくなっている。
ファンケルは2月、メイク落とし「マイルドクレンジングオイル」の購入個数を「1週間に1人10個まで」とする日中2カ国語の顧客向け通知を直営店に出した。中国人客が「爆買い」したとみられる商品が現地で転売される例が見つかり、ブランドイメージ低下を懸念した。
コーセー子会社のアルビオンは昨年末から、「アルビオン」ブランドの乳液の購入を1日1個に制限。ネットに顧客向けの「お願い」を日中英3カ国語で出した。訪日客への販売増で生産が追いつかなくなったという。
資生堂は2月ごろから、銀座の百貨店などで「SHISEIDO」ブランドの美容液の購入を1日1個に制限。店頭に営利目的購入を禁じる日中英3カ国語の掲示も出した。制限は「多くのお客様に届けるため」(広報)という。
購入制限は訪日客増とともに2015年ごろから目立ち始めた。最近は対象商品が増え、1回あたりの個数の上限も減らす傾向にある。訪日客向けが好調で、資生堂とポーラは直近の決算で営業利益が過去最高、コーセーも最高益の見込みだが、急増した販売の「副作用」が購入制限という形で表面化している。(村井七緒子)
▲高速道路の一時退出実験、本格開始 「道の駅」利用でETC2.0普及へ、その実際は?
4/1(日) 14:10配信 乗りものニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00010002-norimono-bus_all&p=1
高速道路の一時退出実験、本格開始 「道の駅」利用でETC2.0普及へ、その実際は?
2018年3月24日午前0時より、富津館山道 鋸南保田ICからの「賢い料金」一時退出対象となった道の駅 保田小学校(鈴木ケンイチ撮影)。
全国17か所の高速道路ICで導入実験開始
2018年3月23日(金)から24日(土)にかけて、全国17か所の高速道路ICにて「賢い料金」が一斉にスタートしました。これは、所定の道の駅に立ち寄るのであれば、高速道路を降りても、降りなかったのと同じ料金にするという「一時退出実験」です。
【グラフ】先行3か所では道の駅以外を目的とした一時退出利用も
狙いは、高速道路の休憩施設不足のカバー。実は全国の高速道路ネットワークには、休憩施設同士の間隔に25km以上ある区間が約100か所もあります。できれば、それを埋めたい。でも、新たなSA/PAを作るのは大変。そこで、すでにある高速道路の外の「道の駅」を活用しようというのが、この実験です。高速道路上に休憩施設のないところは、ICから降りて道の駅へ。その代わり、高速料金は降りなかった時と同じにするのです。
まずは2017年の5月から7月にかけて、群馬県高崎市の高崎玉村スマートIC、愛知県新城市の新城IC、山口県周南市の徳山西ICという3か所で試行が始まり、続いて2018年3月23日から24日にかけ、全国17か所での「賢い料金」がスタート。これで全国20か所において一時退出実験が行われることになりました。
とはいえ、この新サービスは誰にでも利用できるものではありません。クルマにETC2.0を搭載していることが必要となります。ETC2.0はクルマの位置がわかりますので、一時退出したときに道の駅へ立ち寄ったことが確認できるのです。逆に言えば「賢い料金」は、ETC2.0のためのサービスということになるでしょう。
高速道路の一時退出実験、本格開始 「道の駅」利用でETC2.0普及へ、その実際は?
ETC2.0対応カーナビゲーションシステムの一例(鈴木ケンイチ撮影)。
ETC2.0普及につながる? 「ならでは」のサービス
ETC2.0とは、従来あるETCの進化版で、最初のうちは「DSRC」の名で2011(平成23)年にスタートしました。2014年からはさらにサービスを拡大して、ETC2.0と呼ばれることに。
従来あるETCとの大きな違いは、ETC2.0は高速道路上やSA/PAに設置されたITSスポットから通信を行えることです。通信によって新しい情報を得たり、クルマの経路情報を伝えたりすることができるため、新たなサービスが可能になります。
とはいえ、従来のETCと比べるとETC2.0は、価格が1万円ほど割高。また、新サービスも現在のところ情報サービス提供と圏央道の割引程度しかありません。そのため、まだまだ普及には時間がかかりそうな様子です。
そうした現状を改善するETC2.0の新サービスが、今回の「賢い料金」です。ETC2.0のメリットが増えれば、それにあわせて普及も進むというわけです。
また、ETC2.0普及が主眼ですから、国土交通省は旧来のETCでの利用は、「現在は考えていない」といいます。古いETCを使っている人には、ちょっと残念なところですね。ただし、すでにETC2.0を装着しているというのであれば、どしどし利用してほしい新サービスです。
もちろん、高速道路は一定の距離以上を連続して利用した場合、距離あたりの料金が割引きされるので(長距離逓減制)、一時退出利用する前後の距離が長いほうが料金のお得度は高くなります(均一料金区間は変わりません)。短距離での利用など利用区間と車種によっては、料金が変わらないケースもあります。また、立ち寄り時間は1時間以内。さらに、降りた時と同じ方向に乗らないといけません。Uターンすると別料金となります。
次ページは:実際のメリットは? 富津館山道 鋸南安田ICと道の駅 保田小学校の場合
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▲東横イン「12年前の失態」から遂げた大変身
4/1(日) 5:00配信 東洋経済オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180401-00214085-toyo-bus_all
東横イン「12年前の失態」から遂げた大変身
車いす利用者にとって使いやすいホテルとは?(撮影:尾形文繁)
平昌2018オリンピックに続いて、平昌2018パラリンピックが3月9日から18日まで韓国・平昌で開かれた。
利益率22%!東横インは“非常識の塊”だった
2年後の2020年夏にも東京でオリンピックが開かれた後に、パラリンピックの開催が予定されている。各種競技で奮闘するパラリンピック選手の姿は、体に何らかの不自由を抱えつつ生きている障害者たちにとっての希望。そしてバリアフリーやユニバーサルデザイン、障害者雇用など、一般の障害者と社会がどう向き合っていったらいいかということを考える機会にもなっているはずだ。
■車いすでも気軽に泊まれる宿泊施設
私は1996年に遭った交通事故が原因で脊髄損傷になり、車いす生活を送っている。それをきっかけに全国のバリアフリースポットの調査も続けている。今日に至るまで、バリアフリー法の制定をはじめとする環境整備が整う中で、徐々に車いすでも利用できるスポットは増えてきていると実感しているが、なかなか苦労するのが、車いすでも気軽に泊まれる宿泊施設を探すことだ。
公共施設や商業施設と違って宿泊施設では入浴したり、就寝したりなどの生活のワンシーンが溶け込み、車いす利用者にとっていろいろと難しい面がある。たとえば、私が車いす生活になってから初めて泊まった大手チェーンのホテルは、バリアフリールームをうたいながら、私には使えない部屋だった。トイレ・風呂の入口のドアは車いすの幅より狭く、さらに大きな段差があり、単に広いだけだった。
そんなことから主にバリアフリーの観点から、これまでさまざまな宿泊施設に泊まってきた。全国展開するチェーン系の中で、私自身も、また同じような境遇にある複数の車いす利用者からも総じて評価の高いホテルがある。東横インである。
「東横インが車いす生活者に優しい? 本当?」と疑問を差し挟んだり、意外に思ったりする人がひょっとするといるかもしれない。東横インは今から12年前、当時のハートビル法に基づく行政によるバリアフリールームの検査の後、届出とは違う改造を行い、問題となったことがあるからだ。
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