かっさん”徒然を楽しむ” 2017. 12,21.  木 | かっさん70の手習い

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かっさん”徒然を楽しむ” 2017. 12,21.  木

  今日は何の日 ?? カレンダー! 
  http://today.hakodate.or.jp/ ;

【今日は何の日】12月21日
納めの大師
◆冬至(二十四節気の一つ。陽光が最も弱く昼間の最も短い日)

▲紀貫之「土佐日記」書き始める(934)
▲メイ・フラワー号に乗ったイギリスの清教徒たちがアメリカ大陸のプリマス・
 ロックに上陸。アメリカ開拓はじまる(1620)
▲伊能忠敬が蝦夷南東海岸と奥州街道の略測図を勘定所へ提出する。
 日本初の実地測量地図(1800)
▲「赤城の山もこよい限り」国定忠治41歳で刑死(1850)
▲江戸幕府、下田で日露和親条約に調印。国境をエトロフ島とウルップ島に
 決めた他、下田、函館、長崎を開港(1854)
▲工部省と宮内庁との間でベルの電話機の実演(1877)
▲三井呉服店が三越呉服店と改称、日本最初のデパート、三越呉服店開業(1904)
▲首都高速1号完成(1963)
▲結婚、離婚数とも史上最多に (1970)
▲1000万円ジャンボ宝くじ購入に群衆殺到、松本と福岡で死者(1976)
▲ベルリンの壁取り壊し作業開始(1989)

誕生:マサッチョ(画家1401) ディズレーリ(政治家1804) 
   スターリン(政治家1879) 松本清張(作家1909) 佐藤慶(俳優1928) 
   ジェーン・フォンダ(1937) 夏樹静子(作家1938) 神田正輝(俳優1950)
   片岡鶴太郎(タレント1954) 牧村三枝子(歌手1954) 原由子(歌手1956)
   恵俊彰(タレント1964) 本木雅弘(1965) 吉川ひなの(タレント1972)
   
誕生花:はっか (Mint)     花言葉:徳


 =今日の雑感= 

*<シャンシャン>パンダあやかり商法全国に拡大中(参考 情報 0 )

パンダをかたどったパンはさまざま(エキュート上野)=中川美帆撮影(参考 情報 0 )

 東京・上野動物園でジャイアントパンダの「シャンシャン(香香)」が12月19日に公開された。これにあやかった「パンダ商戦」は全国に拡大している。パンダジャーナリストの中川美帆さんがリポートする。【週刊エコノミスト編集部】(参考 情報 0 )

 ◇精養軒、東天紅……パンダ銘柄の急騰続く(参考 情報 0 )

 東京・上野などで老舗西洋料理店を展開する精養軒の株価が11月28日、21年ぶりに2000円台に乗った。東京都が11月22日に、上野動物園で生まれたジャイアントパンダの雌の子ども「シャンシャン(香香)」を12月19日から一般公開すると発表したのがきっかけだ。(参考 情報 0 )

 動物園の観客が増えて、上野本店の客足も増えるとの思惑が働き、買いが殺到。同じく上野が本店の中国料理店、東天紅の株価も急騰した。(参考 情報 0 )

  29年ぶりの上野動物園での子パンダ公開にあやかろうと、都内ではパンダ商戦が本格化している。上野マルイとJR上野駅の「駅ナカ」施設のエキュート上野は、12月からパンダフェアをスタート。この日に向けて開発した商品も含め、パンダの雑貨や食品を大々的に売り出した。松坂屋上野店は、シャンシャンをデザインした純金製の記念メダルを発売したところ、12月19日午後4時時点で予約も含め、100万円の大サイズが24枚、32万4000円の小サイズが44枚売れた。(参考 情報 0 )

 あやかり商法大流行だね!


(参考 情報 0 ):<シャンシャン>パンダあやかり商法全国に拡大中
12/21(木) 9:30配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000014-mai-bus_all

<シャンシャン>パンダあやかり商法全国に拡大中

パンダをかたどったパンはさまざま(エキュート上野)=中川美帆撮影

 東京・上野動物園でジャイアントパンダの「シャンシャン(香香)」が12月19日に公開された。これにあやかった「パンダ商戦」は全国に拡大している。パンダジャーナリストの中川美帆さんがリポートする。【週刊エコノミスト編集部】

 ◇精養軒、東天紅……パンダ銘柄の急騰続く

 東京・上野などで老舗西洋料理店を展開する精養軒の株価が11月28日、21年ぶりに2000円台に乗った。東京都が11月22日に、上野動物園で生まれたジャイアントパンダの雌の子ども「シャンシャン(香香)」を12月19日から一般公開すると発表したのがきっかけだ。

 動物園の観客が増えて、上野本店の客足も増えるとの思惑が働き、買いが殺到。同じく上野が本店の中国料理店、東天紅の株価も急騰した。

 こうした「パンダ関連銘柄」の株価はここ数年、子パンダ誕生への期待感からパンダの発情期である春先に高騰して、すぐ下がるパターンを繰り返してきた。

 だが今年は違う。6月12日の子パンダ誕生、9月25日の命名、11月22日の公開日発表とイベントが続き、そのたびに株価はストップ高となるなど急騰した。

 29年ぶりの上野動物園での子パンダ公開にあやかろうと、都内ではパンダ商戦が本格化している。上野マルイとJR上野駅の「駅ナカ」施設のエキュート上野は、12月からパンダフェアをスタート。この日に向けて開発した商品も含め、パンダの雑貨や食品を大々的に売り出した。松坂屋上野店は、シャンシャンをデザインした純金製の記念メダルを発売したところ、12月19日午後4時時点で予約も含め、100万円の大サイズが24枚、32万4000円の小サイズが44枚売れた。

 約1000店が加盟する上野観光連盟は、「シャンシャン公開記念! 上野パンダMAP」を12月18日から無料配布。上野界隈の56店と宿泊施設を掲載して、記念グッズの進呈や割引などの特典情報を紹介し、上野の街を回遊してもらえるよう促している。

 渋谷や池袋などでもパンダグッズのコーナーを設ける店が続出。渋谷ロフトでは、パンダの2018年のカレンダーの売れ行きが、定番人気の犬、猫に迫る勢いで伸びている。
 東京土産として人気の「シュガーバターサンドの木」は、9月20日発売のパンダバージョンが1カ月で106万個売れた。「東京ばな奈」のパンダバージョンや、シャンシャン誕生記念切手のように、シャンシャン公開と同じ12月19日に都内で発売する商品もあり、引き続き購買意欲をかき立てそうだ。

 ◇関西でもパンダ列車にファン殺到

 パンダブームは全国に広がりつつある。特に関西は、神戸市立王子動物園に1頭、和歌山県白浜町の民間施設「アドベンチャーワールド」に5頭のパンダがいるので、盛り上がりを見せている。

 白浜町を訪れると、玄関口のJR白浜駅も南紀白浜空港も、菓子やぬいぐるみなどパンダ一色。和歌山県の観光PRキャラクターを務めるパンダのゆるキャラ「わかぱん」は、イベントに引っ張りだこだ。

 大阪では、パンダ焼きなどを提供するカフェ「大阪ぱんだ」が10月に大阪市・日本橋に移転オープンして行列ができた。12月21日~18年1月21日は、多様な作家が手がけたパンダのアクセサリーやガラス工芸などを販売する「年越しパンダ展」が大阪の東急ハンズ心斎橋店などで開催される。

 JR西日本は、京都、大阪と和歌山方面を結ぶ特急「くろしお」の車体にパンダをデザインした「パンダくろしお」を8月5日から運行。パンダファンと鉄道ファンが押し寄せている。

 ◇パンダ誕生の都内の経済効果267億円

 パンダがいない地域でも、パンダブームに乗ろうとする動きが出てきた。

 新潟県弥彦村の分水堂菓子舗は、「ニッポン全国ご当地おやつランキング」(全国商工会連合会主催)で1位を獲得した人気商品「白パンダ焼き」の中身がカスタードのミニサイズ、「ベビーパンダ焼き」(70円)をシャンシャン誕生後1週間で発売。大好評で売り切れることもある。

 沖縄県西原町のパン製造会社オキコは、11月21日からパッケージにパンダを描いた「パンダのパン」を新発売。同社のパン製造開始とパンダ初来日が同じ1972年であることと、シャンシャン誕生にちなんだ。

 関西大学の宮本勝浩名誉教授は、上野パンダ誕生による都内の経済効果を年間約267億円と試算。パンダグッズの購入費や飲食費、交通費、宿泊費、人件費などの増加による。これは都内だけの数値なので、全国にパンダブームが広がれば、経済効果はさらに高まるだろう。

 18年1月31日までは、抽選で1日400組(1組5人まで)しかシャンシャンを見られないが、18年2月からは、抽選なしで誰でもシャンシャンに会える。まだまだパンダブームは続きそうだ。


=今日の 有料老人ホーム での生活=

 8:50には通院できるように準備をする。

 血液透析では。体重は 58.1㎏(トライウエイト 55.4kg)必要除水量 2700mlを除水した。 血圧 H 110/ L 66 まで下がったが 無事に終了しました。

 帰院後 またトイレに行きたい ベットに上がって用を足してください。との押し問答だ! しんどい思いをしてベッドに上がっておむつに はき替えて頑張ってみたが 無駄な頑張りであった。 上から目線で決めた人にこの苦しみと時間の無駄を感じてくれているだろうか? 単なる責任逃れでしかないことを!?


 =掲載ニュースの目次=

△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。
△転職助成金、予算減額へ 成長戦略の目玉、利用進まず

△日本の労働生産性 OECD35カ国中で20位

△スカイマークも同じ手口で…JAL4億円振り込め詐欺

△コンビニ、異業種との連携相次ぐ 国内市場の鈍化鮮明、貸自転車などに活路


▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin ;

 12/20 の言葉
「食べ過ぎないこと。なるべく歩くこと。いつも笑顔でいること。」 日野原重明

☆日野原流健康法☆

いろいろな健康法が世間では流行しているようですが、これが日野原流健康法です。食べ過ぎて体重が増えてしまったら1週間以内に戻す、動く歩道やエスカレーターを使わずに自分で歩く、そしていつもニコニコと笑っていれば、身体も心も健やかでいられます。

▲転職助成金、予算減額へ 成長戦略の目玉、利用進まず
12/21(木) 15:19配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000060-asahi-pol

転職助成金、予算減額へ 成長戦略の目玉、利用進まず

労働移動支援助成金の利用が低迷している

 厚生労働省は2018年度予算で、安倍政権が成長戦略に掲げる「失業なき労働移動」を進めるための目玉策として導入された「労働移動支援助成金」を減額する方針を決めた。転職者に職業訓練をする企業に助成金を支給する仕組みを廃止し、予算規模はピークの5分の1に減る。助成金を受給する企業が想定を大幅に下回り、期待した効果が出ていないためだ。

 政府は成長戦略の一環として、不況時に従業員の雇用を守る企業に出す「雇用調整助成金」を減らし、転職を促す労働移動支援助成金を14年度から大幅に拡充。リストラに遭った労働者を雇い入れて職業訓練をする企業に1人1時間あたり800~1100円の助成金を出す「人材育成支援コース」を新たに設けた。

 政府は14~17年度の4年間に、同コースの予算として計約473億円を計上したが、今年9月末までの3年半で、この助成金を活用して職業訓練を受けた再就職者は119人、支給総額は3531万円にとどまる。16年度から予算規模を約12億円に減らしたが、17年度の再就職者は9月末時点でわずか3人。3500人以上の利用を見込んでいたが、想定を大幅に下回っている。

▲日本の労働生産性 OECD35カ国中で20位
12/20(水) 22:36配信 産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000574-san-bus_all

 日本生産性本部は20日、2016年の労働生産性の国際比較を発表した。時間当たりの労働生産性(就業1時間あたりの付加価値)は、日本が前年比1.2%上昇の46ドルだった。国内総生産(GDP)が拡大した一方、1人当たりの労働時間が減少したためで、増加は7年連続となった。

 しかし経済協力開発機構(OECD)平均の51.9ドルは下回っており、加盟35カ国中の順位は20位で昨年と同じだった。先進7カ国(G7)でも最下位が続いている。
 1人当たりの年間の労働生産性は8万1777ドルで、OECDでの順位は昨年と同じ21位。3位の米国(12万2986ドル)の3分の2の水準にとどまっている。

 同本部では化学や機械などの分野で米国の生産性を上回るなど、製造業では競争力があるが、小売業や運輸業などサービス産業で米国の半分程度しかないことが日本の生産性全体を低くしているとしている。

 今回の結果について東洋大学の滝澤美帆教授は「日本の生産性がG7で最下位なのは極めて深刻だ。能率改善などの取り組みよりも、日本の稼ぐ力を強化することでの生産性向上が重要だ」と強調する。

▲スカイマークも同じ手口で…JAL4億円振り込め詐欺
12/21(木) 11:55配信 テレ朝 news
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171221-00000023-ann-soci

 日本航空が振り込め詐欺で4億円近くをだまし取られた事件で、スカイマークも同じ手口の詐欺に遭っていたことが分かりました。

 日本航空は、アメリカの取引先になりすました人物からメールで航空機のリース代などを請求され、合わせて3億8000万円余りをだまし取られました。さらに、スカイマークも同じ手口の詐欺に遭っていました。スカイマークによりますと、去年6月、取引先になりすましたメールが届き、担当者が40万円を振り込みましたが、銀行口座がすでに凍結されていたため被害を免れました。また、今年10月にも200万円を請求するメールが届きましたが、担当者が取引先に確認をして詐欺だと気が付きました。いずれも、振込先には香港の銀行口座が指定されていたということです。

▲コンビニ、異業種との連携相次ぐ 国内市場の鈍化鮮明、貸自転車などに活路
12/21(木) 7:15配信 SankeiBiz
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000001-fsi-bus_all

コンビニ、異業種との連携相次ぐ 国内市場の鈍化鮮明、貸自転車などに活路

セブン-イレブン・ジャパンはコンビニ店舗を拠点に自転車の貸し出しサービスを拡大している(さいたま市)(写真:SankeiBiz)

 セブン-イレブン・ジャパンなど大手コンビニエンスストアが、貸自転車やコインランドリーといった新しいサービスに相次ぎ乗り出した。競争激化に伴い国内コンビニの既存店客数は11月まで21カ月連続でマイナスを記録。国内市場の成長鈍化が鮮明になる中、各社は集客に向け、異業種との連携に活路を見いだす。

 「国内のコンビニはそろそろ飽和状態で、1店舗当たりの売上高は今後、良くて微増だろう」。ファミリーマートを傘下に持つユニー・ファミリーマートホールディングスの高柳浩二社長は、コンビニの現状をこう説明する。

 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した主要コンビニ8社の11月の既存店客数は前年同月比1.1%減と、21カ月連続のマイナス。既存店売上高も6カ月連続で減少した。

 客数や売上高の落ち込みに対し、各社は新たな集客策を打ち出す。セブン-イレブンは、ソフトバンクグループと連携し、コンビニ店舗を拠点にした自転車の貸し出しサービスを拡大する。2018年度中に約1000店で計5000台を設置する。

 ファミマは家電メーカーのアクアと連携し、コインランドリー事業に参入する。来年3月をめどにコンビニとの併設店を出し、20年2月末までに500店を展開する計画だ。これとは別に、フィットネスジムとの併設店も、来年2月中旬をめどに東京都大田区に1号店をオープンする。

 競争が激化する背景には、ドラッグストアの台頭もある。薬だけでなく、これまでコンビニが得意としてきた食品や日用品を多く扱うようになったからだ。

 このためローソンは、ドラッグストアのツルハホールディングスと提携し、コンビニとの融合店舗を今後2~3年をめどに100店規模に増やす計画だ。

 業界再編が進んだコンビニは全国約5万5000店のうち、セブン-イレブン、ファミマ、ローソンの3強が9割を占める。新規出店の余地が限られる中、さらなる成長には新たなサービスが不可欠になっている。(大柳聡庸)