かっさん”徒然を楽しむ” 2017.11.07. 火 | かっさん70の手習い

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かっさん”徒然を楽しむ” 2017.11.07. 火

 =今日は何の日?? カレンダー=
 http://today.hakodate.or.jp/ ;

【今日は何の日】11月7日

知恵の日
あられ・せんべいの日(毎年立冬・全国米菓工業会1985)、
ウェルカムウィンターデー
◆立冬(二十四節気の一つ。初めて冬の気配が現れてくる)

▲源頼朝入洛(1190)
▲室町幕府興る(1336)
▲江戸幕府、大老職設置(1638)
▲東京国立博物館開館(1931)
▲帝国議事堂(国会議事堂)落成式。18年の歳月と総事業費2579万円
(当時、映画館入場料が30銭)(1936)
▲F・ルーズベルト大統領4期目に(1944)
▲コスタリカが常備軍保持を禁止する憲法公布(1949)
▲現金自動支払機がどの銀行のカードでも使用可能に(1975)
▲奈良県明日香村で玄武の絵発見(1983)

誕生:マリー・キュリー(ラジウム元素の発見者1867) 野口兼資(1879) 
   久保田万太郎(作家1889) 上原謙(俳優1909) 高田浩吉(俳優1911) 
   アルベール・カミュ(作家1913) チャーリー浜(コメディアン1942) 
   寺田農(俳優1942) 福本豊(元プロ野球選手1947) 笑福亭笑瓶(1956)
   種ともこ(1961) 松村雄基(俳優1963) 伊集院光(タレント1967) 
   長瀬智也[TOKIO](1978)

誕生花:マリーゴールド (Marigold)     花言葉:別れの悲しみ


 =今日の雑感= 

*NHKスペシャル「人体」驚きのパワー!“脂肪と筋肉”が命を守る    (参考 情報 0 )

脂肪と筋肉、2つの言葉から何を連想するでしょうか。脂肪はただのアブラのかたまり?筋肉は体を動かすための装置?そんな思い込みが、最新研究で大きく覆されています。どちらも全身に向けて“メッセージ”を伝える特別な物質を放出し、命に関わるさまざまな病気の発症と密接に関わっていることが分かってきたのです。2017年11月5日に放送したNHKスペシャル「人体 神秘の巨大ネットワーク」~第2集・驚きのパワー!“脂肪と筋肉”が命を守る~では、タレントのタモリさんとノーベル賞受賞者の山中伸弥さんのW司会、ゲストの松岡茉優さん・宮川大輔さん・春日俊彰さんというにぎやかな顔ぶれで、脂肪と筋肉の驚きの最新研究成果をたっぷりご紹介しました。(参考 情報 0 )

脂肪と筋肉は人体最大の臓器だ(参考 情報 0 )

私たちの体には、どこにどれほどの脂肪と筋肉が付いているのか。それを明らかにするため、MRIという装置でとらえた女優・橋本マナミさんの全身の詳細なデータを元に、最先端の技術で立体的に映像化しました。これほどくまなく健康な人の体内をMRIで撮影したデータはとても貴重で、山中さんも驚いていました。(参考 情報 0 )

そのデータに基づいて割り出すと、体重56kgの橋本さんの体には、およそ18kgの脂肪と、およそ21kgの筋肉が付いていることが分かりました。2つを合計するとおよそ40kgにもなります。脂肪と筋肉は、合わせると体の7割をも占める、まさに“人体最大の臓器”だったのです。(参考 情報 0 )

MRI-FAT
女優・橋本マナミさんの体内の脂肪組織だけを黄色く示した
(映像:NHK/京都大学附属病院/Siemens)

脂肪細胞が放つ“メッセージ”が 食欲をコントロール(参考 情報 0 )

ただのアブラの固まりに思える脂肪ですが、その実体は、「脂肪細胞」と呼ばれる生きた細胞が無数に集まったものです。脂肪細胞は、その内部に、食事からとった糖やアブラを中性脂肪として蓄える「油滴」と呼ばれる貯蔵袋を持っています。内部に脂肪が蓄えられるにつれて、脂肪細胞はどんどん膨らんでいきます。まさに「エネルギー貯蔵庫」のような細胞なのです。(参考 情報 0 )

最新研究から、この脂肪細胞が、驚くことに全身に向けてさまざまな“メッセージ”を伝える物質=「メッセージ物質」を放出していることが分かってきました。しかもそのメッセージは、脳の働きにまで影響を与えているのです。(参考 情報 0 )・・・・・・・・・・

 常識を根底から覆される脂肪や筋肉細胞から発せられる情報は凄いね! ダイエットの時食欲が抑えられない人 大いに参考になると思う!


(参考 情報 0 ):NHKスペシャル「人体」驚きのパワー!“脂肪と筋肉”が命を守る
更新日 2017年11月5日
http://www.nhk.or.jp/kenko/special/jintai/sp_4.html

NHKスペシャル「人体」驚きのパワー!“脂肪と筋肉”が命を守る    

脂肪と筋肉、2つの言葉から何を連想するでしょうか。脂肪はただのアブラのかたまり?筋肉は体を動かすための装置?そんな思い込みが、最新研究で大きく覆されています。どちらも全身に向けて“メッセージ”を伝える特別な物質を放出し、命に関わるさまざまな病気の発症と密接に関わっていることが分かってきたのです。2017年11月5日に放送したNHKスペシャル「人体 神秘の巨大ネットワーク」~第2集・驚きのパワー!“脂肪と筋肉”が命を守る~では、タレントのタモリさんとノーベル賞受賞者の山中伸弥さんのW司会、ゲストの松岡茉優さん・宮川大輔さん・春日俊彰さんというにぎやかな顔ぶれで、脂肪と筋肉の驚きの最新研究成果をたっぷりご紹介しました。
脂肪と筋肉は人体最大の臓器だ

私たちの体には、どこにどれほどの脂肪と筋肉が付いているのか。それを明らかにするため、MRIという装置でとらえた女優・橋本マナミさんの全身の詳細なデータを元に、最先端の技術で立体的に映像化しました。これほどくまなく健康な人の体内をMRIで撮影したデータはとても貴重で、山中さんも驚いていました。

そのデータに基づいて割り出すと、体重56kgの橋本さんの体には、およそ18kgの脂肪と、およそ21kgの筋肉が付いていることが分かりました。2つを合計するとおよそ40kgにもなります。脂肪と筋肉は、合わせると体の7割をも占める、まさに“人体最大の臓器”だったのです。

MRI-FAT
女優・橋本マナミさんの体内の脂肪組織だけを黄色く示した
(映像:NHK/京都大学附属病院/Siemens)

脂肪細胞が放つ“メッセージ”が 食欲をコントロール

ただのアブラの固まりに思える脂肪ですが、その実体は、「脂肪細胞」と呼ばれる生きた細胞が無数に集まったものです。脂肪細胞は、その内部に、食事からとった糖やアブラを中性脂肪として蓄える「油滴」と呼ばれる貯蔵袋を持っています。内部に脂肪が蓄えられるにつれて、脂肪細胞はどんどん膨らんでいきます。まさに「エネルギー貯蔵庫」のような細胞なのです。

最新研究から、この脂肪細胞が、驚くことに全身に向けてさまざまな“メッセージ”を伝える物質=「メッセージ物質」を放出していることが分かってきました。しかもそのメッセージは、脳の働きにまで影響を与えているのです。

それを裏付けるのが、「脂肪萎縮症」という、生まれつき体に脂肪細胞がない病気の人に現れる、特別な症状です。いくら食べても食欲が満たされず、もっと食べたいという衝動を抑えられません。なぜなのか?

健康な人の体内では、脂肪細胞に中性脂肪が蓄えられるにつれて、「レプチン」と呼ばれるメッセージ物質が放出されます。この物質は、いわば「エネルギーは十分たまっているよ!」という、脂肪細胞からのメッセージを伝える働きをします。放出されたレプチンは、血液の流れに乗って、脳の中心部にある視床下部というところに到達し、そこの神経細胞の表面に並んだアンテナのような“受容体”と呼ばれる装置で受け取られます。すると、脳は「もう食べなくていい」と判断し、食欲を抑える指令を伝えるのです。こうして、レプチンの働きによって、私たちの食欲は適切にコントロールされています。

ところが、体に脂肪細胞がない脂肪萎縮症の人は、脂肪細胞が出すレプチンもありません。そのため、たとえ体を維持するのに十分なエネルギーをとっていても、脳が「エネルギーは十分」と認識できず、食欲が止まらなくなるのです。

脳の神経細胞の表面のある“アンテナ”に

脳の神経細胞の表面にある「受容体」に

レプチン(黄緑)が結合した瞬間(CG)

筋肉も出している!?すごい“メッセージ物質”

一方、筋肉の細胞も、さまざまな「メッセージ物質」を放出していることが分かってきています。最初に発見されたのは、「ミオスタチン」というメッセージ物質。筋肉は、必要以上に増えすぎると、体のエネルギーを浪費してしまいます。そこで筋肉には、周囲の筋肉の細胞に向けてミオスタチンを放出し、「成長するな」というメッセージを伝える仕組みがあります。いくらトレーニングをしても際限なく筋肉が増えたりしないのは、ミオスタチンの作用によるものだったのです。

  筋肉の成長を抑えるミオスタチンが出ていない特別な牛。

筋肉の成長を抑えるミオスタチンが出ていない特別な牛
どんどん筋肉が肥大してしまう

筋肉から出るメッセージ物質は総称して「マイオカイン」と呼ばれ、ミオスタチンの他にも、次々と発見が続いています。中でも興味深いもののひとつが、運動すると筋肉から出てくる「カテプシンB」というメッセージ物質。これが脳に働きかけて、なんと“記憶力が高まる可能性がある”という研究報告が、アメリカ国立老化研究所から出されています。マイオカインの研究はいまとてもホットな研究分野となっているのです。

「メッセージ物質の異常」が招く、メタボの本当の恐ろしさ

いまや世界中でおよそ6億人以上もの人が「肥満」だといいます。そもそも健康な人では、脂肪細胞に蓄えた脂肪が増えるほど、食欲を抑えるメッセージ物質「レプチン」が大量に放出されて、食欲を抑えてくれるはず。なのになぜ、食べ過ぎて太ってしまうのでしょうか?

じつは、肥満して食べ過ぎている人の体内では、レプチンが出ていても、そのメッセージに脳が正しく反応できない「レプチン抵抗性」と呼ばれる状態が生じていると考えられており、そのメカニズムはまだよく分かっていません。一説によれば、血液中を漂う過剰な脂肪が邪魔をして、レプチンが血管から外へ出て脳へと向かうことができないとか、脳の神経細胞がレプチンを受け取っても反応を起こしにくくなっていると考えられています。
そのような肥満状態が進むと、やがて陥るのが「メタボリックシンドローム」です。メタボというと、お腹でっぷりの体型の問題と思われがちですが、その体内では大変なことが起きています。体を守る免疫細胞が“暴走”しているのです。

高脂肪食を与え続けたマウスの体内で免疫細胞が過剰に活性化し、暴走をはじめる

(映像:大阪大学 石井優 水野 紘樹)

「免疫の暴走」とは何なのか?メタボの人の脂肪細胞は、「敵がいるぞ」という警告を伝えるメッセージ物質を誤って放出していることが分かってきました。それを受け取った免疫細胞は、活性化して「戦闘モード」に変化し、自らも「敵がいるぞ」という誤ったメッセージを拡散していきます。

こうして暴走状態となった免疫細胞が、突然死も招く動脈硬化や心筋梗塞、さらには糖尿病など、さまざまな病気を引き起こしうるというのです。

”メッセージ物質” IL-6が「免疫の暴走」を鎮める!?

免疫細胞の暴走をどうやったら食い止められるのか。じつはそのカギが、筋肉が放出する“メッセージ物質”にあると考える研究者がいます。デンマーク・コペンハーゲン大学のペンデ・ペダーセン博士です。運動をすると筋肉から放出されるメッセージ物質・IL-6に、免疫の暴走を抑える作用があるというのです。

コペンハーゲン大学のペンデ・ペダーセン博士

自ら実験台となって筋肉の未知なる働きを研究する

コペンハーゲン大学のペンデ・ペダーセン博士

IL-6とは、もともと日本人が発見したメッセージ物質で、むしろ免疫を活性化する物質として知られていました。ところがペダーセン博士の実験では、IL-6の働きによって、メタボの人の体内で異常放出されている「敵がいるぞ」というメッセージ物質・TNFαの量を大幅に抑えるという結果が出たのです。山中さんも、「IL-6は、状況に応じて、免疫の暴走の促進と抑制という両方の作用をもつ可能性が指摘されている」と語ります。IL-6の多面的な作用が少しずつ知られるようになってきました。

運動で筋肉を動かすと、エネルギーを消費して過剰な脂肪を燃焼させる効果や、血流が良くなる効果があることは知られていますが、その他にも、メッセージ物質を出すことによって「体の状態を正常に保つ」という未知のパワーが秘められている可能性が、注目されているのです。

NHK健康チャンネルで脂肪・筋肉についてもっと知るNHK健康チャンネルで
脂肪・筋肉についてもっと知る


=今日の 有料老人ホーム での生活=

 8:50には通院できるように準備をする。

 血液透析では。体重は 58.8kg(トライウエイト 55.4kg)必要除水量 3400 の内 3000mlを除水した。 血圧 H 106/ L 45 まで下がったが無事に終わりました。帰りには定期の胸部レントゲン撮影をしました。

 
 =掲載ニュースの目次=

△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。
△東京株、バブル後高値更新 11/7(火) 15:18配信 時事通信

△トランプ氏夕食会に元慰安婦=歴史問題クローズアップ―韓国

△中国外務省は「不快感」 受け入れ準備は着々...

△「一人で着替えられるのに…介助サービス使わされた」過剰介護・入居者囲い込みに批
△ローソン、「じっくりコトコトコーンポタージュ」販売を一時中止 調査結果も報告

△ソフトバンク、米通信「合併交渉破談」の真相

△<JAXA>野口聡一さん3回目の宇宙へ 19年終わりから


▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin ;

 11/07 の言葉
「蒼穹に大きな理想の円を描き、その円の弧の一つになりましょう」 日野原重明

☆小さな円を描いて満足するより、大きな円の一部になろう☆

たとえ在任中に完結しないプロジェクトでも、周囲から無謀な取組みと言われても、大きなビジョンを描き、勇気をもってスタートすることに大きな意味があるのです。

▲東京株、バブル後高値更新 11/7(火) 15:18配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00000064-jij-biz

 7日の東京株式市場で、日経平均株価の終値が前日比389円25銭高の2万2937円60銭となり、バブル経済崩壊後の戻り高値を更新した。日経平均の上げ幅は一時400円を超え、終値でも約25年10カ月ぶりの高値水準となった。 

▲トランプ氏夕食会に元慰安婦=歴史問題クローズアップ―韓国
11/7(火) 15:04配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00000062-jij-kr

 【ソウル時事】韓国の文在寅政権は7日、国賓として訪韓したトランプ米大統領の歓迎夕食会に、元慰安婦の李容洙さんを招待した。

 李さんは慰安婦問題をめぐる日韓政府間合意の撤回を求め、積極的に発言している。合意に批判的立場を取る文大統領としては、慰安婦など歴史問題の存在をクローズアップさせ、米政府の合意への支持切り崩しを図る狙いもありそうだ。

 李さんは、米議会で証言するため英語を学ぶ元慰安婦を主人公にした韓国映画「アイ・キャン・スピーク」のモデルとされている。韓国大統領府当局者は「トランプ大統領が訪問した日韓には慰安婦など歴史問題もある」と招待の理由を説明した。

 李さんは2007年2月、米下院小委員会で慰安婦の実態について証言するなど活発に活動。15年4月、安倍晋三首相が米議会で演説した際には、議事堂で傍聴した。15年12月末に発表された日韓合意については「公式謝罪と法的賠償を欠いている」と批判し、受け入れを拒否している。 

▲中国外務省は「不快感」 受け入れ準備は着々...
11/6(月) 19:41配信 Fuji News Network
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171106-00000604-fnn-int

アメリカのトランプ大統領は、中国を訪問するが、中国でも、北朝鮮の問題、貿易、さらには南シナ海も大きなテーマとなってくるとみられる。

北朝鮮問題で、日米首脳が中国のさらなる大きな役割が重要との認識で一致したことについて、中国外務省は6日午後の会見で、「われわれが何をすべきか、誰からも言われる必要はない」と不快感を表明した。

中国では、8日からのトランプ大統領の訪問を控え、受け入れ準備が本格化している。
滞在予定のホテルの周囲には、6日朝からフェンスが張り巡らされ、荷物検査のゲートが特別に設けられるなど、厳重な警備態勢が敷かれている。

中国は、通常の国賓を超える待遇で迎える構えで、世界遺産「故宮」を貸し切りにして、トランプ大統領夫妻をもてなすことにしている。

中国としては、北朝鮮問題や貿易問題で、トランプ大統領から厳しい要求を突きつけられることは織り込み済み。

だからこそ、トランプ大統領を手厚くもてなすことで、北朝鮮や貿易、南シナ海問題などの対立が際立たないような演出をするものとみられる。

先の共産党大会で、習近平国家主席自らが掲げた「大国外交」を推進するためにも、米中のいわゆる「対等な関係」の演出に努め、日米との違いをアピールするものとみられる。
▲「一人で着替えられるのに…介助サービス使わされた」過剰介護・入居者囲い込みに批判も  11/7(火) 12:11配信 読売新聞(ヨミドクター)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00010000-yomidr-soci

「一人で着替えられるのに…介助サービス使わされた」過剰介護・入居者囲い込みに批判も 読売新聞社

 年をとり自宅での一人暮らしが難しくなった人にとって、賃貸のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は、住み替えの有力な選択肢だ。サ高住の多くは、敷地内や近隣に訪問介護などの事業所があり、入居者の安心感は高い。だが、一部のサ高住が、過剰な介護を提供しているという批判もある。介護保険の費用増大が課題となる中、厚生労働省の社会保障審議会分科会では、是正に向けた議論が進められている。

 「併設の介護事業所を必ず利用するよう求められた」「一人で着替えられるのに、介助サービスを使わされた」――。サ高住の事業者団体「一般財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会」(東京)には、入居者や家族から、こうした相談が寄せられている。

 サ高住では、介護が必要な入居者は、個別に介護事業所を選んで契約し、ヘルパーに来てもらう訪問介護や、デイサービス(通所介護)などを利用する。

「一人で着替えられるのに…介助サービス使わされた」過剰介護・入居者囲い込みに批判も 読売新聞社

敷地内や近隣で、関連会社などが事業所や診療所を運営

 だが、サ高住の敷地内や近隣で、関連会社などが介護事業所や診療所を運営しているケースも多い。介護サービスの計画書を作るケアマネジャーの事業所を併設しているサ高住もある。そのため、入居者は併設事業所を選択しがちで、入居者の囲い込みにつながりかねない。

 併設事業所の中には、過剰な介護を提供するケースもあるとされる。

 介護サービスには介護保険が適用され、事業所には報酬が支払われる。報酬は原則、1割を高齢者本人が負担し、9割は介護保険財政が支出する。

 毎月10万円を支払えるサ高住の入居者を例に挙げる。家賃は9万円、介護サービスの自己負担が1万円で、計10万円。これとは別に保険財政から事業所に9万円が支払われている。

 一方、家賃を月1万円値下げして8万円、介護サービスの自己負担を2万円に増やして、計10万円にするとどうなるだろうか。介護事業所は、利用者の自己負担に加え、保険から18万円を得ることができる。

 同協会の向井幸一副会長は、「一部のサ高住が安い家賃で入居者を集め、介護サービスを過剰に提供してもうけている」と認める。

 こうした実態をうかがわせる調査もある。大阪府が2016年末に公表した報告書では、サ高住の入居者(要介護1~5)は、介護保険の支給限度額の平均7~9割程度を使っていた。
 支給限度額は、原則1割の自己負担で介護を受けられる1か月あたりの上限額だ。要介護3なら月約27万円などと、要介護度別に介護保険法に基づき定められている。厚労省によると、普通のアパートや一戸建てなどで暮らす高齢者(要介護1~5)の場合、支給限度額の4~6割ほどを使うケースが一般的だ。

 限度額いっぱいまで介護サービスを利用しても、違法ではない。しかし、必要性の低いサービスを使うことは、主に保険料と税金で運営されている介護保険の財政に、大きな影響を与える。

次ページは:業界の適正化目指す
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▲ローソン、「じっくりコトコトコーンポタージュ」販売を一時中止 調査結果も報告
11/7(火) 14:08配信 ねとらぼ
ローソン、「じっくりコトコトコーンポタージュ」販売を一時中止 調査結果も報告
調査結果
 ローソンは11月6日、コーンポタージュ缶の中身が変色しているという購入者から問い合わせがあった件について、調査結果を公表しました。

【画像:変色が報告された商品】

 問題の商品はポッカサッポロフード&ビバレッジの「ポッカサッポロ じっくりコトコトコーンポタージュ 190g(缶)」 で、中身が茶色く変色しているとTwitterに複数の報告が寄せられていました。

 販売店舗の加温じゅう器に残っていた同じ環境下の商品をメーカーで検査したところ、数本に変色が確認されたとのこと。病原性菌の検査では、大腸菌群・大腸菌・黄色ブドウ球菌・セレウス菌の検出はなかったとしています。

 同商品は、過度な加温によって食品中の糖分とアミノ酸(またはタンパク質など)の化学反応が起きて褐色に変化する現象が確認されており、ローソンは今回の件も加温による変化と判断しています。

 メーカーでは販売店に「60度以下および2週間以内の加温」で販売するよう推奨しており、販売店の加温じゅう器に不具合はなかったとのこと。しかし「何らかの原因で当該商品が高温または長期間加温されたもの」と推察しているとしています。現時点では、その原因の特定には至っていないものの、今後も調査を行うと述べています。

 ローソンは「皆様にご迷惑、ご不便をお掛けしていることを深くお詫び申し上げます」と謝罪。現在、同商品の販売を一時中止しています。

▲ソフトバンク、米通信「合併交渉破談」の真相
11/7(火) 6:00配信 東洋経済オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171107-00196360-toyo-bus_all&p=1

ソフトバンク、米通信「合併交渉破談」の真相

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は、決算説明会の冒頭約20分ほどを米通信子会社スプリントと同国大手Tモバイルとの合併交渉中止についての説明に費やした(撮影:尾形文繁)

 11月6日、決算説明会に登壇したソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長は、好業績を発表したにもかかわらず、表情が硬く、終始、伏し目がちだった。

【写真】「孫正義節」が止まらなかった

 2017年4~9月期の営業利益は8748億円。前年同期比で35%の増益で着地した。好業績を牽引したのは米通信子会社のスプリントだ。前年同期比でほぼ倍増の2022億円を計上。国内の通信事業や子会社ヤフーは減益だったが、今期から連結を開始した「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(通称・10兆円ファンド)」の株評価益1862億円が新たに乗った。

 孫社長の表情を硬くしたのは、そんな業績牽引役となったスプリントに他ならない。スプリントと同じく通信大手の米Tモバイルとの合併を、SBGはTモバイルの親会社、ドイツテレコムに申し入れていた。

■「ずいぶん悩んだが、今は晴れやか」

 だが、10月27日の取締役会でSBGは合併交渉中止を決議。同日、孫社長のほうから、ドイツテレコムのティモテウス・ヘッドゲスCEOに電話で交渉中止を申し入れた。11月4日にはSBGとドイツテレコムの計8人の経営陣が東京に集まり、交渉中止で正式に合意した。

 「今は晴れやかな気持ちである。数カ月間、ずいぶん悩んだ。迷いが終わった後はスッキリするものだ。(今回の交渉中止は)心の底から正しいと思っている」と孫社長は強がってみせた一方で、「心が晴れやかだ、といくら私が言っても、90数%の人に”負け惜しみだ”と言われるのはわかっている」と付け加えることを忘れなかった。

 破談の原因は、孫社長らSBGの経営陣が最後まで合併会社の経営権獲得にこだわったからだ。孫社長によれば、「SBG単独での経営権獲得が無理ならイコールパートナーでも構わない」とまで譲歩したが、ヘッドゲスCEOは「ドイツテレコムが単独で経営権を獲得できなければ、(今回の合併案は)のめない」と強く反発したという。

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▲<JAXA>野口聡一さん3回目の宇宙へ 19年終わりから
11/7(火) 11:22配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00000035-mai-soci

<JAXA>野口聡一さん3回目の宇宙へ 19年終わりから

3回目の宇宙飛行が決まった野口聡一さん。写真は前回打ち上げ時の野口さん=バイコヌール宇宙基地で2009年12月21日、西川拓撮影

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7日、野口聡一宇宙飛行士(52)が、2019年終わりごろから約半年間、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在すると発表した。野口さんの宇宙飛行は3回目で、ISS長期滞在は09~10年に続き2回目。

 今回の飛行では、米国企業が開発中の新型有人宇宙船に搭乗する可能性があるという。ISSでは日本実験棟「きぼう」などの各施設の維持・保全や、科学実験、ロボットアームの操作などを担当し、今月末から訓練を開始する予定。

 野口さんは「20年は東京五輪・パラリンピックが開催されるので、私も日本選手団と同じく日本の代表として宇宙を舞台にしっかり任務を遂行したい」との談話を出した。

 野口さんは横浜市生まれ。東京大大学院工学系研究科を修了し、96年に宇宙飛行士候補に選抜された。【斎藤有香】