葛飾酒作り本舗の皆様へ


皆様、お変わりありませんか?

2020年2月末日から、コロナウイルス感染症の流行により、県をまたぎ、飲食を共に行う、私たち葛飾酒作り本舗は事実上活動中止の状態です。稲刈りまでには収束するだろうとの目論見もはずれ残念至極です。10月からは、県をまたいだ活動も再開できるかと思いましたが、福島県塙町は現在コロナウイルス感染症の発生(患者)は0件(人)です。そのため、活動を行うにあたって、那倉米の会も安全に開催できるかの判断がつかないとのことです。

そのため、大変心苦しいですが、10月3日-4日に予定していた稲刈りも中止することにいたしました。稲刈りは、機械を使って那倉米の会が中心で行います。なお、今後の予定については、見通しが立ち次第こちらからご連絡いたします。


ちなみに、今年の酒米は絶好調だそうです。
イノシシの被害もなく黄金色に実っているそうです。
青空がきれいですね。









 この状況で困ったのが、昨年の新酒が全然減っていない(売れない)ため、酒蔵様にご迷惑をかけている件です。今までは、私たちが福島に行き、宴会で呑むことで多少の消費につながっていましたが現在それが無い状態です。そこで葛飾酒作り本舗会員である「葛飾区内での酒の販売を行うシャディサラダ館白鳥店」さんで、コロナ撃退・応援ラベルを新しく作って「葛飾区内限定」の葛飾の花を作り販売することとなりました。今回のラベルのデザインは葛飾酒作り本舗会員の「Tさん」が製作したオリジナルのものです。とても素敵なラベルです。このデザインを見て、酒蔵がレイアウトをし、緑の瓶が白地のラベルに合うとのことで完成した賜物です。


二種類あります。







Tさんが新ラベルに込めた思いとして、「福」という文字を縁起の良い花文字で描いたデザインです。「福」は「禍」の対義語で、「禍転じて福となす」「神の恵みが豊かなこと」を意味します。また『礻』は神の祭壇、『畐』は酒樽を表した形であり、神に酒樽を備えてまつり、福を求めることを意味したそうです。このラベルは2種類あり、店頭にはランダムで並びます。選ぶのも楽しいですし、どのラベルを手に取るのかわからない、ドキドキわくわくを体験できます。


私たちはしばらく、活動を行なったり、福島に行くことはできませんが、シャディサラダ館白鳥店さんで、購入しご家庭で「葛飾の花」を飲みながら、穏やかな日々が戻ることを願ってはいかがでしょうか?
 お酒は「純米酒 葛飾の花」です。9月末から販売します。300ミリリットルで一本500円となります。この機会にぜひご賞味ください。また、複数本セットの贈り物にもできます。

詳しくは(シャディサラダ館白鳥店:03-3604-7572)までお電話下さい。なお、ご注文はお早目にお申し込みください。何本でもOKだそうです。

ご希望のかたは、直接お店に行ってください‼️

会員じゃなくても買えますよー☀️